FRONTLINE -ベスティア小隊戦記-
ミニ・キャンペーン “フロントライン -ベスティア小隊戦記-”
第4話『エンド・オブ・ポニーウォー』プレアクトページ

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■『フィールド・オブ・ファイア』終幕時の次回予告


計画されていた いんちき戦争。
戦いはようやく終わり、兵士たちは傷つけあうのを止めた。
だが、ただ一人、戦いを止めぬ者がいた。
次回 最終話『エンド・オブ・ポニーウォー』
破滅の咆哮に、立ち向かえ、ベスティア!
 

■アクトトレーラー


戦いが終わろうとしていた。

仕組まれた内戦は収束し、
兵士たちは銃を捨て、互いの肩を叩いた。
混迷を極めたアルカナム共和国内戦は、
意外な形で決着をみようとしていた。

だが、いまだ戦いをやめぬ者がいる。
戦場という巨大なチェス盤を操る、空虚な玉座に座る盲目の王が。
狂気という大洋の淵より産み落とされし
創世記の怪物が
その姿を現そうとしていた。

トーキョーN◎VA the Detonation
“フロントライン -ベスティア小隊戦記-”
最終話『エンド・オブ・ポニーウォー』

破滅の咆哮が、最後の戦場に響き渡る。
 
■シナリオ・ハンドアウト
“脅犬(オルトロス)”レオン・観月  【Profile
Player: (はた)×弐さん ◆PC1 アラシ(ルーキー役)

キャスト間コネ:“消えない火球”武蔵野 鳴海   シナリオコネ:ディアナ・ファレル
搭乗機種名:機獣王   機体名:オルトロス
 オルトロスの手は一歩及ばず、大統領の命を救うことはできなかった。だが君たちの負けではない。ディアナとマリーは君たちと共にあり、『フロントライン計画』の秘密は君たちの手の中にある。大統領の死は無駄ではない。今こそ、祖国に平和を取り戻すときだ。アルカナムを操るあらゆる闇を追い払い、光を取り戻そう。
 美しかったアルカナ・シティ。鳥と虫たちの戯れる静かな川。ディアナとの約束をいま果たそう。この大地で死んでいった者たちの願いを成就しよう。
 だが、世界の終わりから現れた狂気の怪物が、三つ首の脅犬を待っていた。
 破滅の咆哮に、立ち向かえ、オルトロス!
 

”Chained” F・ラザフォード  【Profile
Player: 闇司さん ◆PC2 アラシ(ベテラン役)

キャスト間コネ:“脅犬”レオン・観月    シナリオコネ:“死神”アーネスト・シラカワ元准将
搭乗機種名:ヴァローナ   機体名: (無銘)
 多くの紛争がそうであるように、内乱はあっけなく終わろうとしていた。マキシムとの激戦の果てに“ムーンダスト”は堕ち、荒鷲たちはその翼を失った。金で動く傭兵の仕事は、もう終わりだ。
 だが、若者たちを率いる貴方は最後のケジメをつけるために、まだ活動していた。ポニー・ウォーの本質を、チェス盤の上で戦争を行なっていた指し手を討たねば、死んだ者たちは浮かばれない。
 そして、特別遊撃部隊の指揮官は姿を消していた。思えばシラカワ大佐には会った時から怪しい所があった。彼はどうして、貴方を部隊に引き入れたのだろうか。彼はあのサングラスの奥で、何を見ていたのだろうか。彼も貴方と同じく、世界の戦場で悪夢を見てきたのではないだろうか?
 そして、幾多の戦場を駆けた貴方でも戦ったことのない、恐ろしい戦いが始まろうとしていた。
 破滅の咆哮に、名もなきヴァローナが立ち向かう!
 

“守護天使”Noise  【Profile
Player: からいさん ◆PC3 ニューロ(電子戦スペシャリスト)

キャスト間コネ:“Chained”F・ラザフォード  シナリオコネ:“アルカナ・マリー”マリー・ファレル
搭乗機種名:剛力  機体名:-
 違法ドラッグ『ヒュプノトキシンP1』を使用し、このアルカナム共和国の中枢がコントロールされていた事実は動かしようがないものとなった。智天使と黒の猟犬の裁きは、これでこの国にも届くだろう。
 そしてようやく、兵士たちが様々に夢想した“アルカナ・マリー”本人と会うことができた。予想通り、君とさして歳も違わぬ若い娘だ。彼女が『フロントライン計画』の秘密を世に伝えるには、守護天使たちが勇気を与えてやる必要があるだろう。
 そして祖国復興に動き出し始めるアルカナム。電脳の空を駆ける青のハーピィは不吉な前兆を感じ取った。謎の失踪を遂げたシラカワ元准将。大規模な採掘場に隠された、ある計画。それは‥‥
 破滅の咆哮に、立ち向かえ、守護天使!
 

“消えない火球”武蔵野 鳴海
(“イモータルファイアーボール”むさしの・なるみ)  【Profile
Player: m&mさん ◆PC4 カゼ枠

キャスト間コネ:“守護天使”Noise  シナリオコネ:“宝冠の天使”コレット
搭乗機種名:エクリプスD  機体名:たっくん
 コレット。緑の宝冠を頂いた天使。川辺で君とたっくんに見せたあの笑顔。中隊機“ガングリーン”に乗っていた彼女。
 宝冠の天使はどうなったのだろうか。実験機と共に壮絶な爆死を遂げたのか。それとも君の尽力あって、一命を取り留めたのか。
 いずれにせよ、彼女のためにも戦いを終わらせなければならない。戦場カメラマンとしては十分な写真が揃っていたが、君はまだアルカナムにいた。争いの元を断たねばならない。狂気に犯されたシラカワ元准将を追わねばならない。
 そして、いかなる危険からも生還してきた“消えない火球”に、最大の危機が訪れようとしていた。この光は、火球を消してしまうほどに巨大で、危険だ。
 破滅の咆哮に、立ち向かえ、たっくん!
 

■その他

本アクトでは、キャストがゲストの即死系神業だけで死亡するの防ぐのに最低2つの防御系神業が必要である。

本アクトで主に使用するリサーチ用の技能を以下に示す。
社会:南米、北米、ストリート、企業、メディア、テクノロジー、ウェブ など

Delirium
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