アンサンブル山手バロッコ(朝岡聡主宰)

      開港記念会館で親しむ 「ヘンデル・愛のアリアとバッハの市民音楽」

 

日時: 2011年6月4日(土) 14:00開演(13:30開場)

場所: 横浜市開港記念会館講堂(横浜市中区本町1-6)

入場料:1999円(前売り・予約 1500円)(全自由席)

 ヘンデル/オペラ「セルセ」より アリア集 「オンブラマイフ」ほか

 J.S.バッハ/管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

 J.S.バッハ/オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060

 J.S.バッハ/2本のリコーダーとチェンバロのための協奏曲 へ長調 BWV1057

 

ソプラノ:木島千夏:
チェンバロ:野口詩歩梨
クラングレーデ(リコーダー:国枝俊太郎、バロック・オーボエ:大山有里子、バロック・ヴァイオリン:石川和彦、チェンバロ:酒井絵美子)

 横浜開港150周年にスタートした、横浜市開港記念会館でのコンサート。
重要文化財で歴史的な西洋館である開港記念会館で、ヘンデル、バッハの市民音楽を当時の楽器・スタイルで演奏。アンサンブル主宰でコンサートソムリエの朝岡聡が、バロックの音楽空間にナビゲート。
お話とアリアで綴るヘンデルの名作オペラ「セルセ」。オンブラマイフだけでなく、素晴らしいアリアの数々とオペラの流れも味わえます。バッハは、コーヒーハウスでバッハ自身の指揮・独奏で演奏された名曲を3曲。コーヒーハウスのコンサートや曲の背景を探りながら、リコーダー、フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェンバロと様々な楽器とアンサンブルとの会話を楽しみます。

皆様,お誘いあわせの上、是非おいで下さい。

なお、このコンサートをこのたびの東北関東大震災の被災者に捧げ、売上の一部を義捐金に寄付をさせていただきます。詳細はアンサンブル山手バロッコのHPに掲載予定です。
予約・問合せ: お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。

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