我が青春のBCL   懐かしのBCL時代    BCL復活組! 

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   日本の皆さんこんにちは!そして世界
 各地でこのHPをご覧の皆さんこんにちは!
 
こちらはラジオ形成外科です!
        (なんちゃって (^。^;))
  
                             
  知ってる人は知っているある海外局の懐
 かしいフレーズの乗っ取り

                       

    ★ BCLラジオ(RF-2800とRF-4800
           RJX-4800、RF-2600
           
ICF-5900、KH-2200
           ICF-6800、ICF-6700

                                     ICF-2001、9R-59とTX-88A
                                                   の修理)

   ★ 素人でもできる修繕方法の紹介
  

  ★ 循環型社会への貢献(充電式Ni-MH電池使用の方法)
  ★ インターバルシグナル(IS)や局名(ID)告知の音声WAVファイル集など    etc

                    

 YAESU FT-950
平成21年2月8日(日)

高機能IF-DSPアマチュア無線機
を入手。至れり尽くせりの機能を
搭載したこのリグでBCLのパワー
アップとアマチュア無線の再開を
決意!

   FT-950のページはここ


     平成22年5月2日更新
   ドレスアップによる
   FTDX-950化 必見です!

   

平成18年5月29日現在のシャック                
上段
 @ FT-757GX(ゼネカバ100W機)
 A FT-850(ゼネカバオートアンテナ  
        チューナー内蔵100W機)
 B IC-721(ゼネカバ100W機)  
 ※ アマチュア無線機なので、トーン調整
  ツマミが無く調整できないので音質
  はBCL向きではない。
  ただし、IC-721の音質はBCL向き
  である。特にAの選択度・感度は
  抜群である。
中段
 C ICF-6800
 ※ PLL採用のBCLラジオで周波数
  安定度が良い。モード切換ができ
  るのが良い。プリセレが威力発揮
下段
 D RF-4800北米仕様
 ※ アナログ回路なので周波数安定
  度は落ちるが音質が良い。感度も
  まずまずである。
  北米仕様のためFM-DXで威力を
  発揮する。
アンテナ
 Creative 730V−1 逆Vアンテナ
 7/14/21/28MHz帯 15mH 

                                      

  昭和レトロ   プロ用受信機の世界

                                                       平成19年8月24日 現在
      上段左
 VAIO(SONY)

 
      上段中央
 
FT-850(八重洲)
 100W機
 
      上段右
 
ARM-5705A(安立)
 
1969年9月製造
 (電界強度測定器
         中段左
 
SS-5704(岩通)
 ML512/ML64Aスペアナ
 表示用
 右は1.8〜54MHzプリアンプ
 
         中段中央
 
真空管用電源装置(島津)
 A/B/C電源出力
 
1969年製造

         中段右
 
MS57A(安立)
 (FM直線検波器)
 MG524Bと併用

      下段左
 
MG524B(安立)
 
1978年製造
 (標準信号発生器)

 信号周波数:100kHz〜             130MHz

 周波数カウンタとして
 動作可
      下段中央
 
ML512A(安立)
 
1977年11月製造
 (電界強度測定器)
 受信範囲:25MHz〜
         500MHz
 アンテナ:DIAMOND
     D707
 10mH
      下段右
 
ML64A(安立)
 
1976年11月製造
 (電界強度測定器)
 受信範囲:300MHz〜
         1700MHz
 アンテナ:DIAMOND
       D707 10mH
 左上段

 安立電気
 
M-262F(HF電界強度測定器)
 
1979年5月製造
 受信範囲:150KHz〜10MHz アンテナ:ループアンテナ
 左中段

 協立電機研究所
 
K-462H(HF電界強度測定器)
 
1965年11月製造
 受信範囲:500KHz〜30MHz アンテナ:ループアンテナ
 左下段

 協立電子工業
 
C形 TV電界強度計
 
1970年7月製造
 受信範囲:FM/1ch〜12ch
 協立電子工業
 
KNM−203C(妨害波強度測定器)
 
1981年7月製造
 受信範囲:VLF 10KHz〜150KHZ

  アンテナ:専用ループアンテナ(KBA−203C)
  
 
10KHz(VLF)〜1700MHz(UHF)までの受信システムが完成した。


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1. BCLラジオの入手と修理


                  ラジオ別に素人修理資料を分けました。

 ・PLL不良で周波数可変できないICF-6800
         SW BAND SELECTORで可変する方法
(動画有り)
   ICF-2001の入手と修理(更新)
         誤動作による34KHz〜150KHzの受信
 
   ユーティリティー受信機を追加 (HF・VHFーACARS)
         エアーバンド受信で航空管制レーダー表示!?
  ・FM-DXの部屋を開設しました。

         
アンリツ受信システムの構築
         岩通オシロ SS−5704によるスペアナ表示

         誰でもできる海外TV-DX受像システムを紹介
     国内民放FM2局(2点間距離 約2,600Km)
         

   学研の磁界検知式鉱石ラジオを追加
   島津ミュージアムを追加
   JRC 真空管式フレケンシーメーター NJM-135Aを追加
   気象衛星NOAAの受信
   
    異次元アンテナ ΔLOOP7の製作
    ・船舶気象通報局/海上交通センター
           /船舶通航信号所/潮流信号所の受信


         National  Panasonic
RF-2200 RF-2600 RF-2800 RF-4800
      T-802       R-288     RF-8000        R-299
                           SONY
  ICF-4900   ICF-5900   ICF-6700   ICF-6800
 ICF-7600D   ICF-2001  ICR-SW700   ICF-S5
    ICF-EX5     
                       
                        そ の 他
  KH-2200    OS-195   9R-59 &    TX-88A   中国製ラジオ
  学研の鉱石ラジオ
    真空管ラジオ
    電子ブロック
     車載用     ユーティリティーレシーバー
HF・VHF-ACARS 
 
     IC-R71
                       業務用測定器
   M-262F     ML512A     MG524B       ML64A
   ARM-5705A      K-462H      MS57A    M-327A
   KNM-203C       WI-105       TE-50  島津ミュージアム
     RP103F      M-321B   NJM-135A       ML422C
     M-262C     KBAー2402      MH648A       RG52A 
    

注意!

改造及び修理については全く責任を負いませんので自己責任でお願いします。
当方の修理は自己流ですから真似をされた場合は弊害等が生じる事が想定されます。



 2.懐かしの雑誌類

月刊短波はよく読んだなあ・・
投稿して記載されたこともあっ

DX年鑑は受信バイブル!
ベリカードコレクションはランラジオ
の別冊


3.受信の苦労話

  RF-2200はSWの受信においてはマーカーの利用でかなり精度良く周波数を
 読むことが出来たが、MWの場合はそうはいかなかった。そこで当時制作したのが
 
周波数グラフである。制作日は昭和58年1月29日となっている。

RF-2200のアナログ周波数表示部のスケールと周波数の関係を表したグラフである。X軸にスケール目盛、Y軸に周波数をとり指標局のデータをインプットして定規を使用してスケール値から詳細に周波数を読んだ。使い込んでボロボロの状態で発見された!



4.放送局から頂いたもの(3/12追加)

国内中波局・TV局からの
返信物(各局の番組表が
送られてきた)

海外放送局からの返信物
(北京放送のペナント・Radio
RSAの番組表・時報局VNGの
詳細について)

モスクワ放送局専用の受信
報告書用紙

モスクワ放送
会報「りんじん」、ベリカード集、ステッカー
番組表
KTWR
会報、番組表
ORF
専用受信報告書用紙2枚、スケジュール表
R.FREE EUROPE
スケジュール表
朝鮮中央放送
朝鮮の美術(絵はがき)、アンケート
R.Kuwait
スケジュール表
FEBC
スケジュール表
VOA
スケジュール表
ドイチェ・ベレ
会報、ステッカー、挨拶文
自由中国の声
ステッカー、冊子2冊、絵はがき
北京放送
スケジュール表
R.ブカレスト
新年カード、スケジュール表、カレンダーカード
ベトナムの声
グリーティングカード、建国35周年クイズ
R.キエフ
専用受信報告書用紙、新年カード、スケジュール表
R.オマーン
スケジュール表
R.SWEDEN
専用受信報告書用紙、スケジュール表
国際赤十字放送
専用受信報告書用紙、スケジュール表
R.RSA
スケジュール表、専用受信報告書用紙
 ← 台湾国際放送から届いたQSLカード


 
本日2006/3/13、QSLカードが届く!
放送局から届いたQSLカードは23年ぶり!
そういえばインターネットで受信報告書を転
送してた記憶が・・。でも、まさかQSLが送ら
れてくるとは思いもよらなかった。内容物は
QSL・専用受信報告書用紙・あいさつ・聴取
者データカードでした。受信日は2006/1/15
受信周波数11.605MHz、受信機はRF-4800
でした。QSLカード裏面には、意見に対する
感想が書かれてあった。

R.RSA(南アフリカ)のサービスは抜群だった。1回のレポートだけで3年間
スケジュール表を送ってきてくれた。21.535MHzで聴いてた印象深いあの
インターバルシグナル(鳥の鳴き声)は忘れられない。


5.やってみたかったこと

  当時の雑誌を見ると必ずNationalのBCLラジオは写真1の様に紹介されていた。
 写真2がやってみたかったこと(^。^;)
   

        写真1       写真2


6.海外放送の録音

  30年前のBCL時代はカセットテープで放送を録音していたが、現在はパソコン
 にデジタル録音。
「WAVREC」というフリーソフトを使うととても簡単に録音できて
 しまいます。Windowsのサウンドレコーダーでは1分しか録音出来ない弱点をこの
 ソフトは解決してくれます。音質も選択可能。下の写真は、先日HARD OFFで入
 手したNationalの録音用接続コードを使ってパソコンに録音中の様子です。
 なお、このコード類はかなり古いものでPROCEED時代のものと思われる製品です。
 どれも1個¥60でした。いつものことながら守護霊さん?がお膳立てしてくれます。

  Nationalの古いコード類
このコードは1975年製のま
さBCL時代のものであった。
ブラックボディのPROCEEDと
お似合いのIBMノート
(ThinkPadA22e)


7.周波数データ管理ソフトの制作

  16年程前、アマチュア無線の熱が冷めて、ユーティリティー受信にふけった頃があった。
 そのときBASICで受信した局の周波数データ管理用にソフトウェアを制作したことが
 あった。久しぶりに起動すると、懐かしい海外の電信局のコールサインが出る出る!
 今日では衛星が普及してCWもあまり聴こえてこない。寂しくなってしまったものだ。
 今回、このソフトを少し改良すればBCLの受信管理に使えると思い、屋根裏部屋から
 引っ張り出してきたのである。制作環境はN88-BASIC、PC-9801VM21でした。プログラム
 リストでは制作日は1990年8月22日となっていた。

       初期画面       周波数別登録画面
 登録されているコールサイン      RTTYの受信局
   8MHzのCW受信局 全部で339行のプログラムだった
今更ながら活躍する
NEC Lavie PC-9821Nr15
  BCL仕様にプログラム改変中


8.受信音(インターバルシグナルIS・局名ID告知)

 記録魔の当方が保存していた当時のインターバルシグナル(IS)や局名(ID)告知をまとめて
みました。音声はWAV形式(各500KB〜1MB程度)です。

                ヨーロッパ諸国
        放送局名(ID) 受信日 ・ 受信周波数 ・ 受信時間等
@ R.Nederland(オランダ) 1980.6.17 / 21.480MHz / 14:53GMT〜
A ORF(オーストリア) 1980.7. 5 / 21.640MHz / 08:30GMT〜
B R.Bucharest(ルーマニア) 1981.3.22 /17.720MHz / 17:30GMT〜
C R.Finland(フィンランド)             21.465MHz
D R.Mediterranean(マルタ)             5.960MHz
E R.Norway(ノルウェイ)             9.590MHz
F R.Prague(チェコスロバキア)            17.840MHz
G R.Tirana(アルバニア)            11.985MHz
H RAI(イタリア)            21.690MHz
I RCBS(スイス)            21.695MHz
J R.Free Europe(旧東ドイツ) 1981.3.12 / 21.510MHz / 00:00JST〜
K R.France(フランス)            25.820MHz

                アフリカ諸国
        放送局名(ID) 受信日 ・ 受信周波数 ・ 受信時間等
@ Africa No.1(ガボン) 1983.7.15 / 4.810MHz / 05:30JST〜
A Capital.R(南アフリカ) 1983.2. 6 / 3.930MHz / 03:20JST〜
B R.Cameroon(カメルーン) 1983.1.26 / 4.850MHz / 03:00JST〜
C R.Garoua(カメルーン)  1984.1.22 / 5.010MHz / 04:00JST〜
D R..Mogadishu(ソマリア) 1983.2.11 / 6.790MHz / 04:20JST〜
E R.Nigeria−Kaduna
           (ナイジェリア)
1983.1.27 / 9.570MHz / 03:00JST〜
F R.Nigeria−Lagos
               (ナイジェリア)
1983.1.26 / 4.990MHz / 05:00JST〜
G R.RSA(南アフリカ) 1983.4.30 / 4.990MHz / 04:00JST〜
H V.O.Nigeria(ナイジェリア) 1983.2. 7 / 15.120MHz / 02:30JST〜
I V.O.Revolutionary
        Ethiopia(エチオピア)
1987.3.14 / 9.595MHz / 04:00JST〜

 アフリカ受信は電波の伝搬上、真夜中〜早朝にかけてだったので辛かった記憶が・・・
その他、南米諸国、国内中波、フォークランド紛争を伝えるBBC(途中からジャミングが
かかる)、チェルノブイリ原発事故を伝えるモスクワ放送などいずれアップする予定です。

9.これは凄いぞ!
   海外短波放送データベース


短波放送データベースを全て印刷した。A4両面印刷で330ページにもなる。ファイルは
ずっしりと重い。放送局名、言語、周波数、放送時間、指向性等について詳細に記載され
ている。2MHz〜30MHzまでの周波数が昇順にソートされており大変調べやすい。
これを見れば受信した放送局がほぼ判明する。
データは2006年4月12日現在のものである。

30年前は月刊短波に頼って
いたが今はこのデータベース
が強い味方。日本語番組のデ
ータベースも出力できるので
合わせて印刷しておいた。

 
10.中波専用ループアンテナの製作
   

 ループアンテナにはあまり関心が無く、ロングワイヤーばかり使用していた私に
とってその性能については未知の分野であった。
しかし、ネットの情報では手軽に製作できて感度が大幅にアップするとのとで、今
回試作を行った。
結果は
凄い!の一言。1号機で手応えを感じ、2号機を本格的に製作した。
500〜750kHzが調整範囲外だったため、150pFのセラミックコンデンサーを挿
入し、スイッチ切換で対応させた。また、ピックアップループも搭載した。

1号機より大きい2号機は感度が大幅にアップしている。現在3号機(1辺80cm)
を製作中(凝り性です)

小型段ボール利用 1号機

取りあえず作ってみたところ
動作が確認できた。
気を良くして2号機の製作に
とりかかる。
木枠で本格的に製作 2号機

ダイソーで45cmの木を4本
とAMラジオ(バリコンを取り出
すため)、ディックで30mの単
線(銅)を購入。¥1,800
【ループ無し】
NHK第一(宮崎)540kHz
信号レベル 
【ループ使用】
NHK第一(宮崎)540kHz
信号レベル 
10
【ループ無し】
警察路側1620kHz
信号レベル 
【ループ使用】
警察路側1620kHz
信号レベル 
       翌日、2号機の改造を行った。
2連バリコンをパーツ店で購入
した。1個¥350で2個購入。
良い買い物であった。
エレホビーのジャンク筐体に組
み込んだ。つまみ横のスイッチ
の切換で2連バリコンの容量を
変化させて、長波対応にした。
背面にはピックアップ出力端子
を搭載。
   完成した2号機(改)
      【受信中】
1670.5kHzの大阪ハーバーレーダー
室戸、足摺、八丈島など続々
入感!

この他、1665kHzの船舶通航信号所や1670.5kHzの船舶気象通報局など
がしっかりと受信できるようになった。ループアンテナを理解していたらもっと
楽に国内中波局のQSLカードを入手出来てたんだろうなあ・・・

 中・短波双方向ループ(仮称)の試作(3号機)
3号機の製作
90cm×90cmのループ
マッチングBOXは他のループにも
手軽に使用できるように脱着式
にした。(改善の余地有り)
中波用ループの途中から短波用
ループのピックアップループ(1巻)を
取り出す。
取り出した短波用ピックアップ
ループ線を差し替えることで
中波用ピックアップループを短波
受信に使用する。
仕上げに指向性確認用に車載
用コンパスを付ける。

完成した3号機は、

【中波】 530kHz〜1700kHz
【短波】 3800kHz〜16000kHz
まで対応した。

動作しているが、アイデアだけで製作したものなので、果たしてどんなものでしょう???

11.国際返信用切手券(IRC)

                                        
平成19年5月13日

古い財布から
国際返信用切手券が出てきた。1983年11月23日の購入分である。
全部で7枚、金額は
1枚¥170円であった。現在のIRCが1枚¥150であるから、一番
高かった頃のものではないかと思われる。
学生時代、BCLにはまっていた時のものである。松山中央郵便局の印が付かれてある。

      IRC 7枚     金額 ¥170/枚

現在のIRCには使用期限があるが、この当時の物には使用期限は無い。

LINK

ロシアのアクティブな情報受信家向けサイトである。http://www.radioscanner.ru/forum/index.php?action=
vthread&forum=1&topic=29447
で自分のHPが紹介され
ていたのには驚いてしまった。



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