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標準信号発生器 MG524B(Anritsu)
                            
1978年(昭和53年)製造 ¥2,200,000程度
                            (2007年   購入価格 \ 11,000)

  

 MG524B(標準信号発生器)         特    徴
・縦約19.5cm×横42.6cm×奥行45.0cm
・重量約22.5kg
・標準信号発生ステップ
 1 100KHz(91KHz)〜1300KHz
 2 1.3MHz〜13.0MHz
 3 10.0MHz〜130MHz(139MHz)
 上記1〜3は更に細かくステップダイヤル
によって7段階に分かれている。

・変調はAM・FM
・出力は最大120dBμ
・周波数 デジタル表示で3段階切換可能
                (4〜6DIGITS)

 大きさはML512Aより奥行がある。重量も22.5Kgとかなり重い。内部は例外
なくしっかりとシールドが施されている。

入手時、周波数ダイヤルのぐらつきやダイヤルを回しても周波数が変化しない
という不具合があったが、うまく修理でき、長波・中波・短波・VHF帯全てで信号
がしっかりと確認でき、完全動作をするようになった。

今後、ML512A他、無線機器等の調整に活躍することは間違いない。


詳 細

     MG524Bの下部      MG524Bの上部
  周波数ダイヤルの断線箇所      デジタル表示部
  AM・FM MODULATION        メーター部
  COUNT FM DETと表示
ML512AのLOCAL OUTPUT
をINPUTすると+22.5MHzで
周波数表示をした。
松山VOR(116.3MHz)を受信中!
116.3MHz+22.5MHz=138.8MHz
受信周波数カウンタにもなる。



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