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RP103F(安立) 気象庁 模写用受信機

                               
1971年(昭和46年) 月製造  ¥ ?
                               (2007年   購入価格 \ 3,000)

  

    安立 RP103F            特    徴
・縦約15.0cm×横22.5cm×奥行29.0cm
・重量約5.5kg
・受信周波数
・受信電波形式 F4
 
 1〜15CHでJMH及びJMJが受信できる仕様

・電源は100V及び24Vの2系統 

 受信周波数は15CHの水晶発振子により決められている。JMH・JMJの受
に使用されていたものである。外観は極上で殆ど傷なし。
現在はJMJは廃局されているので受信できないが、JMHは現在でも稼動して
いるため受信できる。
この受信機はダブルスーパーヘテロダイン方式で感度がとても良い。
3622.5kHzでJMHを受像したが極めて鮮明に受像できた。

JMHも現在までに周波数の変更がかなり実施されているため、水晶を交換する
ことでより多くの周波数帯で受信できるようになる。もちろん海外のFAX受信にも
対応できる。


詳細

  上蓋を取り外したところ   下蓋を取り外したところ
     水晶発振子       詳細な取扱説明書
← JMHとJMJの実装CH


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