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学研の鉱石ラジオの組み立て
学研の「大人の科学マガジン」を書店で発見!いろいろな興味をそそる教材が並んでいたが
Vol.4のラジオキットが目にとまり、迷わず購入した。冊子の内容も興味深いものでBCLラジ
オの特集なども記事に掲載されていた。検波用にゲルマニウムダイオードと鉱石は磁鉄鉱と
黄鉄鉱が付いていた。
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| 鉱石ラジオキット 定価¥1,680は安い! |
完成!ローカル3局はバッチリ 受信受信できた。アースしてや ると大変感度が上がった。電池 無しでこれだけ聞こえれば十分 だと感じた。 このラジオはスイッチで回路切 換を行うと電池1本を使用した 2SK241を利用する増幅回路が 動作して感度を更に向上させる ことができ、なかなかよくできた つくりになっている。 |
学研の真空管ラジオの組み立て
H18.10.31
学研の「大人の科学」を¥6,500で新品入手!味があるラジオです。
しかし難点がないわけではありません。電源に9V電池が5個もいるこ
とです。電池代が気になります。精神的によくありません。
これは近々改造するしかありません。視覚の癒しラジオにするためアイ
デアを出そうと思っています。久しぶりに脳に快感が・・・・
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| 欲しかった真空管ラジオ | 有名な中国製軍用真空管 |
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| 完成!味わいのある 音と風格 |
学研の真空管ラジオの
短波受信と電源改造
H18.11.4〜7
当然、おとなしくしているはずがない。家族は「また始まった・・」と呆れ顔である。
短波受信のための改造を行った。リッツ線にタップをとり、スライド型スイッチで
うまくバンド選択ができるようにした。また、電源の45VはHARD OFFのジャンク
ACアダプター48V規格を¥300で入手して安心して連続受信できるようにした。
タップは4箇所設けることで、低い周波数から高い周波数までを出来る限り受信
できるようにし、またバンド選択によって安定して受信できるようにした。
夜になるとかなりの放送局が受信できる。低い周波数では2850KHzのKCBSや
3925KHzのラジオNIKKEI、5000KHzの標準電波局、高い周波数では7190KHz
の中国国際放送あたりまで受信可能である。
短波帯で(1500KHz〜7500KHz程度の受信幅が得られたので600KHz〜7500KHz
までが連続受信できることになる)
スライドスイッチの使用により、MWとSW合わせて5バンドに切換が可能となる。
なお、SWの受信にはワイヤーアンテナを接続している。
48Vのアダプタを使用したことにより、この改造後少し受信音もアップしたようである。
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| エナメル線で接続 | 後方から撮影 |
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| アダプタ用端子の増設 | アダプタ接続 |
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| 裏蓋を黒のアクリル板で作成 防震用の足をつけた。 |
48V、100mA規格のアダプ タを¥300で購入し、端子を 改造して使用することにした。 |
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![]() 2連バリコンをスポンジ型 両面テープで電池BOXの上 に固定した。バリコンの使い 方によって短波受信の一番 低い周波数が1500KHz付 近まで受信周波数が広がっ た。 |
| MW・SWが受信可能となる |
今後の課題
受信音量をもっと大きくするための改造もできるようなので、是非施したい。
また、チューニングの安定化も図っていきたいと考えている。
学研の電子ブロック(EX-150)
平成18年12月29日
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← 学研の電子ブロックEX-150をダイキ(旧ディック) の年末奉仕で新品を何と半額\5,000で入手! 150種類の電子回路が組め、そのうち12種類ほど のラジオ回路、8種類ほどの送信回路などが作れる のである。写真はA2波によるワイヤレスモールス通 信機の回路で受信機に9R-59を使用して送信実験 をしているところである。 |
学研の磁界検知式鉱石ラジオの組み立て
H19.9.21〜22
学研の大人の科学シリーズである磁界検知式鉱石ラジオを入手した。しばらくご無沙汰
だったHARD OFFに導かれるように入店すると、なんと新品未開封の状態で売られてい
たのである。価格も定価の約五分の一で¥1,000である。
この製品の入手には偶然とは思えない経緯がある。
私はよく欲しいと思ったものが意外な形で入手できることが度々ある。他のページでも何
箇所かで似たような事柄でこのことにふれている。非科学的かもしれないが、そんなこと
も含めてずっと霊の存在を信じている。実は昨日、心の中でこれまでのことも含めて感謝
の気持ちをつぶやいていたのである。仕事帰りに普段は滅多に使わない道を分岐点の直
前で本日はなぜか選んでしまったのである。
ただ、選んでも普段なら面倒くさくてよりもしないのだが、なぜか何のためらいもなく引き寄
せられるように入店したのである。このときひょっとして何かあるのか?と感じたのであるが
実際、現在の私なら必ずとびつく魅力のある商品が棚に置かれてあるのを見たときには鳥
肌が立ってしまったのである。こんなことが何度も重なっているので最近では直前で予感さ
えはたらくようになっている。
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| 磁界検知式鉱石ラジオ | 各種部品 |
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| 4種類の鉱石 | 完成した検波・チューニング部 |
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← 全体写真 受信周波数実験の結果 2連バリコンの内蔵により 518KHz〜1690KHzをカ バーした。 |
中波帯はほぼ全域をカバーしている。ローカル局(南海放送・NHK第1・第2)は
すべて受信できる。食塩水を使用した補助電源を使用すると、韓国・北朝鮮も
入感している。単4電池をつないでみると、電流が十分に供給できるので、音量
が大幅にアップした。市販電池が使用できるように改造をしてみるつもりである。
付属の4つの鉱石による検波も楽しむことができた。