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今月の一言 
21世紀開始に際してこのささやかなホームページをご覧くださった方々に謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとって本年がより良いで年でありますことを、そして皆様が健康で一層ご活躍されますことを心からお祈り申し上げます。
さて記念すべき年の幕開けです。毎年年頭にいろいろ決意しても、結局空振りに終わる最近でしたが、今年こそは一念発起して頑張ります。
*その一環として自分の仕事についてもう一度見直してみましょう。残された人生何をなすべきか何を削るべきか?自分にと って何が一番大切なものか?課題は多いですが慎重に考え決断していくつもりです。
*またもうひとつの課題は親孝行です。今まで馬車馬のように働いてきて自分のことで精一杯でした。両親が健在なのをいい
ことのほとんどほったらかし状態でした。でも周りの仲間の親が次々に逝ってしまうのを見て後に後悔したくないなあとしみ
じみと感じました。
*あとは自分の勉強についてです。言うまでもありません。もっと練習しろ!!はい頑張ります。読書とドイツ語の復習は絶 対に落とせません。あとはどうしてもドイツに出かけて感性をリフレッシュする。
そんなところが今年の目標です。でもまずは健康からです。ビールのみ過ぎないよう気をつけよう!

ついにウィンドウス2000プリインストールモデル購入した。NECのラヴィーCのLC800ー54ERというモデルで現在手に入るもっとも高性能なノートパソコンだと思う。PENVの800はさすがに早いしメモリーも標準で128メガだ。ハードディスクは20GでCDRーWつき、と文句無い。
しかし最大の魅力はWIN2000だろう。今まで5年間95や98やMEにさんざん泣かされてきたが、これで安心出来れば安いものである。また不要なおまけソフトが一切入ってないのも気に入った。今日一日かけて設定やインストール終了したが、まだISDNの設定未完了。でも56kのモデムでも結構早いんだ。実は今まで使っていた、メビウスとレッツノートをWIN2000にアップグレードしようと企んだがBIOSの設定に失敗してどうしても上手くいかなかった経緯がある。
WIN98からのアップグレードどの本でも書いてあるが、僕のはすべてMEにアップグレード済み。MEからWIN2000はどこにも記載されてない。世の中そんな変わり者はいないということか。それで結局今回プリインストールモデル購入に踏み切ったわけだ。さあこの機械でバリバリ仕事するぞ!1・6
結局元旦は初詣なし。実家お年始や年賀状の返事やメール発送に明け暮れた。2日からさっそくレッスン開始、受験生とコンクール本選控えて正月どころではない。とくに暮れのショパンコンクールの記録番組はすごく刺激になった。しかしもっとショックだったのは31日の深夜にかけて放映された20世紀の名演奏家という番組で1978年来日したポりーニの全盛期の映像。その番組は当時僕は見ていて圧倒された覚えがある。そして改めて感動した。素晴らしいブラームスのコンチェルト1番。サバリッシュノの指揮も絶妙。その技術的音楽的な完成度に比べれば今年のショパンコンクールの覇者ユング・リや、かつてのブーニンなんて問題にならない。その後のツィマーマンとならんでポリーニはショパンコンクールが生んだ最も偉大なピアニストだろう。(僕はアルゲリッチとダン・タイソンは余り好きでない)1/3
今日は元旦、レッスンも今日だけは休み。そこで念願だったHPにサウンドを入れる試みを朝から開始した。自分で録音したがフャイルが大きすぎて転送に失敗。書店でMP3に変換する方法の書いた専門書をあさり、帰ってきてまた試みる、試行錯誤の結果何とか音が出たときは本当に嬉しかった。自分のHPで???ソナタのオープニングサウンドを鳴らすことは2年前からの夢だった。でもこんな事専門の知識ある人にとってはアホのようなことだろう。まあ最初は何でもこんなことからスタートだけど、バイエルと同じで。1/1
元旦を迎えて初詣どうしようか思案中。去年はいつものように石巻山に登ったけど、ひどい一年だった。交通安全のお守り効果あげるどころか始業式の日にいきなり車ぶつけてしまったもん。あそこはどうも信用がおけない。
でも昨年一つだけ良かったことは生徒のコンクールでの活躍。日本全国で見ればもっとすごい先生山程おられるが、自分としては多分過去最高の成績をあげられたと思うと感謝の気持ちも忘れられない。それにまずまず健康だったこともありがたい。
まあ人生悪いことばかりではないからね。1・1
いよいよ恒例の年賀状大作戦。今年はますます増えて500枚突破!まず住所整理、印刷。そして裏面のデザインを考えカラー印刷。それで一日仕事。次の日は役300枚に手でメッセージ書き作業。これがしんどい。ほとんど判別不能な仕上がり。でも去年一年でコンクール審査講評1000枚以上書いたことを思えばしのげる。そして完成後すぐにホームページの更新に取りかかった。その前にホームページビルダーと筆まめを最新バージョンにアップグレードした。画像の取り込みが一番面倒。というわけで全部仕上がったのが翌日の深夜2時過ぎ。年越しちゃった。コンピューター一台故障したのが痛い。一台で住所印刷。もう一台で裏面印刷すればずっと能率いい。来年はもっと頭使おう!
12月29〜31日
一日時間が取れたので、自分の車に通販で買った最新型のケンウッドのDVDナビゲーションを取り付けた。昼過ぎまでかけて配線と格闘。今度のナビは個人電話番号検索で目的地まで一発で誘導。そしてめちゃ早い。ところで旅行に行く暇あるのか?
そして取り外した昨年買ったDVDナビを今度はかみさんの車に再度取り付ける。結局夕方までかかっても未完成。シートの下にもぐりこんで寒さに震えながら手怪我して頑張ってもやはりプロの仕事には足元にも及ばない。どうしてもダイバーシティーユニットに電源が取れない。カーショップへ部品買いに2回足運んだ。後は諦めてカーディーラーに任せよう。
きっとこれを読まれている方はしょっちゅうパソコン代えたり、最新のナビにとっかえたりして贅沢と思われるかもしれないが、旅行も、おしゃれも、グルメも何もせず、ひたすら学校通いとレッスンに明け暮れる自分にとって唯一のストレス解放はビールと機械いじりしかないね。考えてみれば200年も前に作曲されたクラシック音楽と時代の最先端を行くテクノロジーとの組み合わせがミスマッチでいいな。ほんと腰痛くなった。12・29
第2回ショパン国際コンクールインアジアも昨日高校生部門の予選終了をもってやっと終わった。と喜んではいられない。小学生、中学生、高校生7人が参加したが6人残ってしまった。今年は昨年と違い、次はいきなり本選なので予選通過者も半分以下と厳しいモノだった。半分も残ればいいか思っていた。思わぬ生徒の頑張りだが、これで生徒も先生も正月なし!これでは去年と同じじゃないか!
1月19〜22日までまた我慢の毎日だ。12/28
終業式までの忙しさといったらもう思い出したくない程。最後の大掃除なんてベランダで鳥の糞と素手で格闘した程だ。そして翌日からショパンコンクールインアジアの審査が始まった。今回は小学生全学年を三日間ぶっとしでやるハードさ。特に最後の5〜6年生は終了が八時を回っていた。帰りの刈谷駅が寒かったこと!
でも一日目と二日目は比較的早く終わったので、帰宅して直ぐ翌日に備えてレッスンした。もうここまで来れば疲れたなんて言っていられない!やるっきゃない。でも連日朝から夜遅くまでピアノの音に耐えるのって結構きついっす。12・25
第2回ショパンコンクール・イン・アジアのホームページが出来たらしい。興味のある方はどう ぞ。

またコンクールをプロデュースしている東京アイエムシーのホームページもなかなか充実している。
ショパンコンクール・イン・アジアもあと2週間と迫ってきた。丁度学期末の成績処理や通知票づくりと重なりむちゅくちゃ忙しくて気がついたらリハーサルの為のホールとるの忘れていた。昨年は本選まで3回もホール取ったのに今年受ける生徒は気の毒に。
昨日名古屋での会議で久しぶりに杉浦日出夫先生とお会いできた。このコンクールの準備のためにきっとネコの手も借りたいほどお忙しいと思う。その会議での発言は相変わらず先生らしく辛口でした。12/12
名古屋でリサイタルの梯子をした。6時半から芸文センターで名古屋音楽大学の名誉教授の青山三郎先生、7時からしらかわホールで三重大学の助教授の兼重直文先生のピアノリサイタルがあった。両先生とも仕事や教え子の関係で大変お世話になっているし、優秀なピアニストなので是非聴きたかった。残念ながら青山先生は前半、兼重先生は後半しか聴けなかったので詳しいコメントはさけるが、お二方の演奏スタイルが対照的で興味深かった。青山先生は豪放磊落、兼重先生は繊細緻密。大いに刺激になった。12/1
土日連ちゃんでJPTAのピアノオーディションの審査をしてきた。今回は中学生部門。参加者を130名を上回り会場の名古屋音楽大学は朝から熱気につつまれた。今回の課題がバッハ、ハイドン、モーツァルトなど古典派だったことが参加者増に繋がったと思う。こうした課題を通して基礎を学ぶことは大いに結構だ。そして基礎の大切な事を審査していて改めて痛感した。大変優秀で講評を書くのも忘れるぐらいの演奏もあったが、指が出来ていなかったり、打鍵における腕や手首や肘の使い方に問題のある生徒がかなり見受けられた。また古典派としてのディナーミクやアゴーギクやペダリングに疑問を感じる演奏も少なくなかった。私も含めてもっともっと勉強しなくては21世紀のピアノの水準は維持出来ないかもしれない。中学生は塾や部活で本当に大変だと思うが、ピアノの勉強もテクニックの仕上げの段階にあり、ここで停滞したら取り返しがつかないので、是非頑張ってほしいです。土曜の夜は栄のガーデンパレスに宿を取ったので、ほんとにひさしぶり電話攻撃から逃れて一人だけでくつろぐことが出来た。11/25,26
大津でPTNAのステップの審査があった。琵琶湖に面した自然と歴史の宝庫大津。そこでの演奏は子供も大人も自然な演奏で好もしい印象を得た。ワンポイントレッスン希望者がいて、緊張したがチーフアドバイザーの先生が引き受けてくださり、ああ!なるほどこうするものか、と勉強になった。一番印象に残ったのはシニアステージとフリーステージ。60才のご婦人の弾かれたバイエルがあんなにも音楽的に聞こえたのは年輪を重ねた方だけの出来ることでしょう。もっと驚いたのは50才を越えている思われる男性の弾いたべートーベンの「悲愴」ソナタ。隅々まで研究の成果が表れた秀逸な出来であった。技術的にも手や腕の使い方、指のフォーム等プロ顔負けの完成度で、思わず会場からブラボーがわき起こるほど。彼がこの日のプログラムのトリを勤めてくれたこともあり、この日の大津のステップは素晴らしいフィナーレでもって幕を閉じる事が出来た。後日その方から思いも寄らぬご丁寧なお礼状を頂いた。このステップで演奏できて大きな自信に繋がった等ーーー紙面を通して感謝のお気持ちが伝わり、こちらこそ恐縮した。私は今回でステップ審査はまだ2回目で正直ここに来るまでその意義を十分理解していたとは言い難かった。頭では理解していたつもりだが、イメージとして検定とコンペを足して割ったものくらいの認識しか無かったと思う。しかし今回の経験をとおしてこのステップの果たす役割の大きさと、限りない可能性を痛感した。年齢をこえてピアノを通して、競争ではなく協調できる事の素晴らしさを学んだのである。だから大津のその男性を始め、参加された方たちや運営に当たられたスタッフの方たち、一緒に審査させていただいた先生方に心から感謝している。ただ一つ心残りは翌日学内の実技考査を控えて、その準備のため、終了後せっかくのおお食事の誘いも辞退して、せわしく大津を発たねばならなかったことである。終了後もっとスタッフの皆様と意見の交換などしたかったのに、列車の時刻表ばかり気にしている私にきっと気分を害されたのではないかと思う。やはり大津への日帰りはきついです。11/23
第4回浜松国際コンクールが11月13日から始まった。3年に一度開催されるが、第1回からずっと注目してきた。リャードフやバックス、フレディ・ケンプ、大崎結真などの逸材を排出し国際的に見ても極めて高水準のコンクールだと思う。何より豊橋の隣町浜松、しかも駅をおりて直ぐのアクセスの良さが魅力だ。前回は音楽科ピアノ専攻全員を引率したが、今年は個別に担当教師に引率してもらった。
前回も前々回も3〜4回通ったのに今年は学校がすんで車に飛び乗り、やっと一次の最後の一人を聴いただけで終わった。だからコメントしようがない。情けない。結果などの詳細はHP参照11/17
今日は久しぶりに感動を味わった。フロイデンホールにて伊藤恵さんピアノリサイタルがあった。伊藤さんは言うまでもなく現在我が国を代表する女流若手ピアニストだが、私はシューマンが大好きなので、彼女を世界でも屈指のシューマン演奏家と評価してきた。(CDを通して)今回の演奏会には自分の現在見ている全ての生徒(小学生から高校生まで)に鑑賞を義務づけた。その代わり私がチケット代を一部補助する事にした。それほど価値のある演奏会だと判断したからだ。
演奏だが、まず音色が非常に重厚で多彩で、迫力と繊細さを合わせ持ったピアニストだ。彼女の柔らかく暖かみのある音色はシューマンをはじめドイツロマン派に非常に相性がいい。
そして一番の魅力は演奏解釈、すなわち音楽そのものだ。最近私たちはコンクール時代のなかで世界中の若手のいわゆるコンクール入賞ピアニストを多く聴く機会がある。そしていつも思うことは、演奏がだんだん本来の作曲家の描いた世界とはかけ離れて一人歩きしてだしたのではないかと。妙にエキセントリックになったり、技巧本意になったく、または耽美主義的に傾いたりしがちな点だ。私もコンクール指導者の一人としてある種のジレンマを感じる。そうした競争に勝つ為には人と同じ事をやっていてはだめなので、どうしても演奏家の個性や作品の本来要求しているスタイルをなおざりにして人工的、恣意的な表現に陥りやすい。妙に神経質に細部にこだわったり、必要以上のテンポを求めたり、大げさなルバートをかけたりーーー。まさか大げさなアクションや振り付けをするほど愚かではないにしてもーーーー。そういう演奏は最初は新鮮であり、衝撃的である。しかしだんだん聴く者を疲れさす。なぜなら自然でないからだ。
伊藤さんの演奏はそうしたジレンマを見事に克服したものだ。すなわち全てのディナーミクやアゴーギクにヨーロッパの正統的な演奏解釈から生まれた必然性を感じさせる。そうした背景には彼女が師事したハンス・ライグラフという名教授から受け継いだドイツ古典派、ロマン派の伝統がある。それと彼女の心の底から自然にわき出るパッションが見事に融和して、これぞシューマン、と思わせる演奏を聴かせてくれた。
これは非常に抽象的な言い方で恐縮だが、だからどれだけ聴いても自然であり、ますます音楽に引き込まれていく。これは語るのは簡単だが実に困難な事である。演奏の究極はもっとも単純で自然な方法で意図されたものを全て表現することだと思う。技巧で力任せに弾きまくる愛すべき若手は論外として、特に私が嫌悪するのは、耽美主義的な演奏だ。音は確かにどこもかしこも見事に磨き上げられていて非の打ち所が無い。だから、しかしだからどうなんだろう?私たちは結局のところ音を媒介として作曲家の幻想や空想の世界、または音による巨大な伽藍を経験したいのであって、音そのものが最終の目的ではない。
論ずるまでもなくプロの演奏家が聴衆に最高に磨き上げられたテクニックによって自分のパレットからあらゆる音色を自在に引きだせる事は非常に大切な能力である。しかしそこには危険が潜む。音の魔力はあまりに大きいので、それを突き詰めていくとある種の閉鎖され世界にはまり込んでしまう。そして音を操作する事があたかも音楽を表現しているかの錯覚に陥ってします。美しく心地よい、しかし虚ろな時間ーーーー(私の尊敬するあるピアニストはそれを”音響的演奏”と称した)。
あえて誤解を恐れず述べるに、果たして深遠なクラシック音楽の本質は本当に美しいものであろうか?特にシューマンの音楽のように多くのエレメント、例えば、クララへの愛慕、2重人格性や文学との関係、バッハへの系統、あるリズムへの偏執等ーーーをもつ作品を演奏する場合はピアニストは作曲家への共感などと言ったなま易しいものではなく、ズバリ心理描写が求められる。
今回伊藤さんはヤマハの新型のフルコンサートピアノCF−3Sを使ったが、正直その音色はあまり感心したものとは言えなかった。しかしそんなことは演奏が進むにつれてどうでも良く感じられた。少なくとも私には。思い返してもらいたい。私たちはかつてSP・LPレコード時代にはコルトーやケンプやルービンシュタイン、ホロビッツなどの超名演に酔いしれたものである。そして最近また彼らの名演がCDでぞくぞく復刻している。それらをあらためて聞き直してみると、音なんて現在のデジタル時代から見れば信じられないほど貧弱で粗末なものである。しかし多くのひとがそこに相変わらず感動を覚えるのは何故か?(断じて言うが私は精神論者でもなくアナクロイズムの気があるわけでもない、むしろオーディオマニアである)演奏もある水準を超えると(非常に高い)それから先は作品の本質との関わりが問題となる。
最近は多忙であまり演奏会にも行けなくなったが、大阪での中学高校生時代、名古屋での大学時代、そしてドイツその他でそれこそ数え切れないほどのピアノリサイタルを聴いた。しかしその中にあってそういう意味において心に残る演奏はいくつあるだろうか?
言うまでなく伊藤さんの響きは良くないどころか、先にもふれたように最高の音色をもったピアニストである。当夜彼女の演奏には音云々などはるかに超越した、本質をついた見事なシューマンの世界が展開されていた。11/5
ずっと暗い毎日だったけど、今日はやっと吉報が届いた。鈴木健太君が毎コン高校生部門東京大会本選で2位に入った。
夏に中部ショパンコンクールで優勝してから曲仕上げたので集中力に感動ちなみに今回の課題は予選でバッハのパルティータNO1全部とショパンの練習曲作品25/8とドビュッシーの練習曲NO7。本選はプロコフィエルのソナタ2番全楽章という膨大な量!11・3
今日は音楽科主催の日比啓子ソプラノリサイタルがライフポートであった。朝から終演後の打ち上げまで準備と片づけに追われ、演奏を楽しむどころではなかった。僕のメインの仕事は録音録画とCD販売。重たい思いしてCD運び込んだけど半分しか売れなかった。今日も疲れる一日だった。最近少し痩せたし、よく人からやつれた、とか言われる。家内の調子もここんとこ最悪。いろいろ重なって自分も倒れそう。11/3
昨日は勤労会館で豊橋南部地区教育懇談会があった。学校終わって雨の中会場までクラビノーバ(電気ピアノ)やいすや、アンプ運ぶのに何往復もした。終わってまた運び出して自宅に帰って夜10時近かった。それで分散会に残ってくれた人はたった8人。寂しい。疲れた。自分の担当地区は11/13(月)夜7時の豊川文化会館だ。お客さん来るか心配だ。11/1
私は豊橋市
のほぼ中心部にすんでおります。そしてピアノ指導者として小中高校生に日夜接しております。
また桜丘高等学校の音楽科に勤務しております。この高校につきましてはリンクを御覧下さい。
最近やっと音楽科のホームページが出来上がりました。まだ不十分な内容ですが是非ご覧下さい!
また私はピアノ関係には珍しくコンピュータなどの最新テクノロジーが大好きです。暇さえあれば書店で専門書を漁り、コンピューターショップ巡りをしております。同じ趣味の人もどうぞメール下さい。
*NTTのiナンバー申し込んだので電話番号とは別にFAX専用ダイヤルがついた。FAXのかたは0532−53−6216まで。
またこの番号はレッスン室直通なので、電話もどうぞ!従来の53−6214にもFAXつけてあるのでそちらも可能。
私は1978年ー81年までドイツのミュンヘンに留学しておりました。そのせいか大のドイツファンで、音楽やピアノはもちろん、車から料理に至るまで何でもドイツ製にこだわります。(本当に良いものが多いのです)中でもビールは最高です。(下のリンクをご覧下さい)

ドイツについて知りたい方は上記の国旗をクリックしてください。

音楽科

音楽科レッスン室のある建物
*学校での出来事(2000年4月より)
桜丘高等学校
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クラシック音楽全般のとても有益な情報です。
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ミュンヘンに関するインフォメーション
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