表文字差し替えユーティリティ



■動作概要 InDesignで作成した表にクリップボードにコピーしたテキストを配置します。

■使用方法
1.エクセル、テキストエディタなどで任意の文字で区切られた文字をクリップボードにコピーします(テキストまたはエクセルのセルを選択して[Ctrl]+[C])。
2.InDesignドキュメントの表のセルを選択して、「表テキスト差し替え」ユーティリティの「配置」ボタンを押してください。


◇デリミタ
 項目区切り文字。「Tab(09H)」「|(7CH)」「,(2CH)」から選択してください。エクセルのときは「Tab(09H)」を指定してください。
◇配置処理
 配置するとき、既存の文字に対する処理を指定します。
◇ダブルコーテーションをエスケープ
 項目をダブルコーテーションで括っている場合チェックしてください。エクセルのときははチェックしてください。
◇縦横変換
 縦列と横列を置き換えます。
◇Serial
 データを1次元化します。1行1項目のデータを1行n項目にしたいときなどに使用します。
 「縦」「横」はデータの走査方向です。
 「jagged」は可変項目数データのときチェックします。チェックされていないときはレコード(1行)の項目数を、データ内で一番多い項目数に合わせます。


■取得
 インデザインの表のテキストをクリップボードにコピーします。
項目の区切り文字はデリミタで指定したものになります。また、項目はダブルコーテーションで括られます。
◇改行を置換
 セル内の改行を<000d>に置き換えます。


■特殊文字等
 項目内に改行を入れたいときは、項目をダブルコーテーションで括るか、改行の代わりに<000d>を入れてください。
その他の特殊文字
・右インデントタブ:<0008>
・ここまでインデント:<0007>
・タブ:<0009>
・数字のスペース:<2007>

 
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