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今月号への近道

今月のお話、2016年01月上旬号

2015年の総括と2016年の展望
 2015年は野菜の自然栽培で明け暮れたような気がします。煮物、ダイコンおろし、スムージー。と、毎日何かは自然野菜の恩恵にあずかっていたようです。これも生徒たちのおかげだと思います。自分の健康のためだけだったらここまで続かなかったでしょう。他のために尽くすことは自分のためなのですね。
 また、2015年は健康面でも大変進展があったような気がします。現在は大変体調もいいし、心の状態も以前より強気になれた気がします。年を重ねると弱くなると思っていましたが、そんな事はなく、若い時より前向きな人生を送っているような気がします。おもに意識してやった運動は、脊椎を動かす運動です。前後、左右、上下、回転と動かしてみると大変気持ちがいいです。
 なにはともかく2016年も宜しくお願いいたします。あわせて皆様が健康で素晴らしい2016年を過ごされますよう祈念いたします。

今月のお話、2016年01月下旬号

すでに梅の花が満開
 あけましておめでとうございます。暖冬のせいか、我が家の梅の老木が去年の12月中旬より咲きはじめ今満開です。ここをクリックして写真を見てください。
 さて、今年は野菜の自然栽培で去年の2倍以上収穫できるのではないかと期待しています。木村秋則さんの本によると、冬に耕して空気を入れておけば肥料はいらないと江戸時代に言われていたそうです。すでにわが畑では作物が作ってあるところ以外はすべて耕しました。今後が楽しみです。順調にいけば生徒の家族全員の1日分の野菜が供給できるかもしれません。

今月のお話、2016年02月上旬号

生徒募集のお知らせ他
 いよいよ年度末になり、生徒募集の時期になりました。「山びこ教室は、なかなかユニークな、あまり他の一般的な塾ではやっていないことをやっているので良いんじゃないですか」という言葉が生徒の保護者から聞かれます。しかし、あまりにも小さい塾ですので知名度が足りないようです。生徒募集はどこの塾でもたいへんなので当然のことだとは思いますが。もし、貴方に子供さんがおられましたら是非ご検討いただければ大変有難いです。
 さて、昨年末より久しぶりに東松山市の一部に、お知らせのチラシをポスティングしました。内容は、自然栽培の野菜を取り入れた経過・理由などです。どんな内容か皆様にも読んでいただきたくて本文のみ用意しました。ここをクリックして表紙内からリンクされたページをご覧いただければと思います。

今月のお話、2016年02月下旬号

いよいよ春!
昨日、2月14日に春一番が吹いたと発表がありました。気温も20度以上のところがほとんどでした。いよいよ春の野菜が大きくなる時期にもなりました。二年子ダイコンも少しずつ成長してきたので生徒にあげています。自分も毎日なにかしら生のものを食べるようにしています。生のものは酵素が熱によって破壊されていないからです。
 さて、今月のうちにはジャガイモを植えようと思います。去年とったジャガイモのくず(くずとは言え、ただ小さいだけ)がたくさんあるのでそれを使おうと思っています。今年はジャガイモを大量に収穫できるのではないかと期待しています。
 話は変わりますが、山びこ教室では以前から自然塩を大量に買って生徒の家で使ってもらっています。今進めているのはオーストラリアのデボラ湖でとれたデボラ湖塩です。たくさんまとめ買いして、それを小分けにして1kg200円でお分けしています。野菜からミネラルが摂りにくい現在では、自然塩からミネラルを摂るのは良い方法だと思っています。健康ブームのわりには市販のNaCl純度99%以上の塩を使っている人が多いのにはびっくりします。デボラ湖塩は製造過程で熱を加えていないので特におすすめです。

今月のお話、2016年03月上旬号

ADHD
 ADHDだと言われている小学校低学年の生徒が入塾してきました。学校でちゃんとしてられないので、次年度からは特別支援学級と普通級との通級を学校からすすめられているとのこと。
 まず最初に腸内環境を良くすることをめざすことにしました。乳製品などの動物タンパクを減らすことと、手作り酵素を飲むことにしました。塩はオーストラリアのデボラ湖塩を使ってもらうことにしました。すると、すぐ効果が現れ、学校でもちゃんとしていられるようです。この調子でいけば次年度は普通学級だけで済みそうです。自分の経験だと、出来るだけ小さい年齢の子のほうが速く効果が現れる気がします。
 ジャガイモを蒔きました。昨年栽培した「男爵」の残りの小さい芋260個ほど蒔きました。自然栽培で出来た種芋なので、今年は昨年よりも畑の土壌になじんで良い成果が出るのではないかと期待しています。

今月のお話、2016年03月下旬号

夢のような話
 前回お話ししたADHDと言われている子のこと。現在の状況は次の通り。
  1. 後ろ二重縄跳び2回 後ろあやとび22回連続できる。(クラスでトップ)
  2. 跳び箱6段とべる。(クラスでトップ)
  3. 長距離走はクラスで3番。
  4. 国語の長文、上手に読める。
  5. 算数の計算、問題なく出来る。
 この様な状況なので、4月の次年度も引き続き普通学級でOK。一か月前にADHDなので次年度からは支援学級との通級を提案されていたのがうそのようです。すべての子供に当てはまるとは断言できませんが、腸内環境を思い切って急速に改善すればADHDは克服できるのではないかと思います。小学校高学年になってからでも改善はするでしょうが、結果が出るのに時間がかかると思います。当然、勉強に対してもマイナス思考になっている可能性があります。ですから出来るだけ早い時期に対策をとることをおすすめします。
 今、生徒のお母さんと次のように約束しています。
「勉強もスポーツも一番をめざそう。」
一番にこだわるというのはあまり歓迎されない言い方かもしれませんが、「障害を克服しよう。」というより「一番をめざそう。」と言った方が喜んで努力できると思います。十分に可能性はあると思います。なぜなら、問題ないと言われている子供でも、腸内環境は多少は問題がある現状だと思います。ところが、当教室でしっかり対策をとった子は血液サラサラで腸内環境も良いので能力を十分に発揮できるでしょうから。
 ここで述べたことはADHDに限ることではないと思います。私の尊敬する医師の新谷弘実先生は、病気にはいろいろあるが腸内環境が良ければ病気は考えられないと言っています。腸内環境が悪ければいろんな病気になるように、脳も一つの臓器のようなものと思えばADHDや鬱(うつ)になっても何ら不思議はないでしょう。
 「軽度発達障害を克服する道は秀才を作る道」をめざして頑張ります。

今月のお話、2016年04月上旬号

山びこ教室の特長
 学習障害などの軽度発達障害と腸内環境との関係があると自分が感じたのは2005年春、世界的に有名な新谷弘実先生が行なった講演ビデオを見たときでした。その後、その内容が単行本「病気にならない生き方」として出版され100万部以上売れて大変話題になりました。そこでは乳製品と肉類などの動物タンパクの摂りすぎ、加熱食偏重による酵素不足などが取り上げられていました。
 そこで、如何に酵素を摂るか調べるうちに手作り酵素に出会いました。2005年10月に第1回手作り酵素を作る会を始め、2006年4月の講習会で34回目になります。
 ところで、軽度発達障害は腸内環境の改善で効果が期待できると言うことは、山びこ教室なんかよりももっと大きなところが言っているのをネットでみました。あらためて自分の思っていたことが正しかったと思い嬉しくなりました。
 いろいろある中で山びこ教室の特長は、手作り酵素を取り入れていること、自然栽培の野菜をあげていること、ジオパシックストレスに対処していることだと思います。特に手作り酵素を学習塾などで取り入れているところはほとんどないようです。また、手作り酵素は腸内環境改善にすぐに効果があるように思います。自然栽培の野菜は安全でミネラル豊富と思われるし、水脈等の波動によるジオパシックストレスは腸内環境改善では解決できないことだと思っています。ジオパシックストレスの研究についてはドイツが大変進んでいるので参考にしているところです。
 それでは山びこ教室の生徒の改善結果はどうかといいますと、残念ながら不十分だと思っています。何といっても食べるものは好き嫌いがあって変えるには大変抵抗がありますし、手作り酵素については飲みたくない人が多い。しかし、それらをちゃんと守れば短期間に成果が出ると感じつつあります。事実、前回お話しした生徒などはそのいい例ではないでしょうか。今後は自分が確信をもって生徒と生徒の保護者を説得していけば大きな成果が出るものと思っています。

今月のお話、2016年04月下旬号

他人の力を借りる
 軽度発達障害の人が障害を克服して、しかも秀才をめざす。こんな夢のようなことが出来ることがある。最近、やっと確信が持てるようになったのではないかと思う毎日です。先日、元教員だった女性の方に「ADHDの生徒がそれを克服して頑張っている。」と話したところ
 「素晴らしい。親御さんはすごく喜んだでしょうね。」
と感激してくれました。私の方がその言葉に感激しました。こんな素晴らしい方法、特に、手作り酵素を使った全国的にもユニークな方法が効果を上げている事を全国の困っている親御さんたちに知らせたいと思っています。しかし、このホームページで知らようにもアクセスが少なく限られています。「No.1理論」という本を書かれた西田文郎さんが次のように指摘しているのを思い出しました。
「すべて自分でやろうとするから成功しない。もっと他人に頼め。」
なるほどと思い、事業を頑張っている人を助けることを職業にしている公的機関の人たちに相談しているところです。

今月のお話、2016年05月上旬号

講演会を開きます。
 前回、4月下旬号でお話ししたように、多くの皆様に知っていただくために私の講演会を開くことになりました。下記内容で行います。
講演会の内容については、今まで私が研究してきた事や、山びこ教室での10年以上に及ぶ具体例などを大型ディスプレイを使って詳しくお知らせします。ADHD以外にもLD(学習障害)、アトピーなどにも参考になると思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

今月のお話、2016年05月下旬号

 埼玉親の会「麦」の講演会に行ってきました。講師は「NPO法人えじそんくらぶ高山恵子」氏でした。大変勉強になりました。会を準備された皆様、大変お世話になりました。
 さて、高山恵子先生自身がADHDの大先輩であることを聞き、ADHDの人も対処の仕方によってはこんなに素晴らしい仕事ができるのだと大変感動しました。また、ADHDの特徴は程度の差こそあれすべての人にあてはまることであることも、自分も思い当たることがあるのでなるほどと思いました。その他たくさん教えていただきましたので今後の仕事に活かしていきたいと思っています。
 ところで、前回お話しした私の講演会の詳細チラシが出来ましたのでご覧ください。 会場は参議院選挙の投票所になっている関係上、6月26日が投票日になった場合は使用できませんので7月2日に変更になります。お間違いの無いようご注意ください。

今月のお話、2016年06月上旬号

6月25日の講演会
 参議院選挙との関係であやぶまれた山びこ教室の講演会が6月25日、予定通り行われるようです。皆様の参加申し込みをお待ちしております。内容についてはこのコーナーの5月上旬号で述べていますが、ここで少し追加説明をしたいと思います。ADHDの人が増えていることは事実だと思います。これは、アトピーや癌などが増えているのと共通しています。増えていると言うことは外的要因であると言うことが言えます。それならば、その要因を排除すれば解決することになります。言い方を変えればADHD以外のことも解決できると言うことです。今回の公演では、このことに加えて山びこ教室ならではの実践方法もお話しします。全国の皆様の参加申し込みをお待ちしています。 
 案内チラシはこちら。

今月のお話、2016年06月下旬号

 いよいよ講演会も直前になりました。あらためて皆様のご参加をお願いいたします。
 さて、記録的な少雨が続きましたが、やっとここに来て梅雨らしい天気になってきました。畑の野菜も元気になると思いますが、ジャガイモはすでに不作のようです。サツマイモの苗は雨を待って移植したのでほとんどが活着したようです。ダイコンは急に大きくなり皆様に喜んでもらっています。人参も急に大きくなるでしょう。毎日、午前中は畑仕事、午後は講演会の準備で忙しいけど充実した日々を送っています。
*講演会案内チラシはこちら。

今月のお話、2016年07月上旬号

講演会終わる
 お陰様で6月25日の講演会は無事終了しました。参加者は少なかったですが、講演内容についてはそれなりに出来たと思います。人数が少なかったので、プロジェクターは使わず、43インチモニターを使いました。小さな部屋で10〜15人くらいであればモニターで十分だと思います。スクリーンに映すよりは4k画面なので文字や写真が大変鮮明に映ります。もし皆さんから希望があれば出張公演も可能です。その時はお問い合わせください。
 ところで、今回初めての講演会をしたことで思わぬ収穫がありました。それは、入塾希望者に対する説明をプレゼン形式ですることが出来るようになったことです。これからはいろんな場面でこの方法を利用していきたいと思います。

今月のお話、2016年07月下旬号

アルボムッレ・スマナサーラ師講演会
 〜心の健康法〜「智慧の力」と題して下記日程にて、スリランカ出身で日本テーラワーダ仏教教会のアルボムッレ・スマナサーラ師による講演があります。師は駒澤大学を卒業され、純粋なブッダの教えそのものを広めている。朝日カルチャーセンター、NHK「心の時代」、衆議院議員会館などで講演をしてきました。我々が言う各種宗派の仏教とは違い、お釈迦様の哲学ともいえる教えを現代の日本人がわかりやすい言葉で話してくれます。勉強にもスポーツにも各自が力を十分に発揮できるようなお話の内容になるのではないかと思っています。
    日時:平成28年9月11日(日) 開場午後1時30分、開始2時〜5時まで
    場所:ときがわ町・玉川公民館二階講堂
    会費:無料

今月のお話、2016年08月上旬号

 いよいよ梅雨も明け、暑い日がやって来ました。山びこ教室の畑の自然栽培野菜も元気よく成長することでしょう。枝豆、大豆、インゲン、キュウリ、ナス、スイカ、カボチャ、サツマイモなどがあります。雑草との共存(?)をめざしています。刈った雑草をその上に置き、土壌水分の蒸発を防ぎ、合わせて雑草抑止にしようと思っています。生徒たちも雑草のごとく強く成長して欲しいものです。
今度、新しく、もう一つのホームページ「山びこ教室」ページを作りました。おもにスマートフォンで見やすいように作りました。このページと合わせてご覧いただければ幸いです。http://www.1to1yamabiko.com/

今月のお話、2016年08月下旬号

山びこ教室説明会等について
 今までは必要に応じて「やまびこ教室説明会」をやってきましたが、今月からは毎月1回定期的に行うことにしました。詳しい日程は もう一つのホームページの「説明会日程」欄にてお知らせいたします。ちなみに今月は8月20日に行います。
 ところで、話は変わりますが、私の自宅付近では雨がほとんど降らないので自然栽培の野菜の生育が心配です。最近は本当に夕立が少ないようです。皆様の地域ではいかがですか

今月のお話、2016年09月上旬号

アトピー性皮膚炎について
 私は、医者ではないので、断言できる立場ではないのですが、私が作った(私でなくても作れますが)手作り酵素を飲んでアトピー性皮膚炎が改善されなかった人はいません。食べたものが完全に消化されれば解決できることだと思っています。腸の、栄養を吸収する穴が大きくなってしまう(LGS)ことが大きな原因だと思っています。この穴を食事などを改善して小さくするには半年から一年くらいかかるかもしれません。しかし、自分の経験では、手作り酵素をのむともっともっと早く改善されます。3カ月もすれば治ったようにも見えます。オエルゴエツという医師によれば、血液中に消化酵素があれば未消化のものが消化され、アレルギー反応がでないらしい。私もこの考えには納得です。アトピーなどで悩んでいる方は挑戦してみてはいかがですか。私のできる事であれば協力します。

今月のお話、2016年09月下旬号

スポーツと手作り酵素
 現在、9大学・高校の陸上部の駅伝、マラソン関係の方へ手作り酵素利用の勧めをしています。手作り酵素を利用することによって圧倒的に優位になることは間違いないでしょう。以下、実例を挙げます。
  1. N大学で過去に出雲駅伝で優勝している。いちばん飲んだ外国からの選手が活躍。箱根駅伝、20人抜き。
  2. ジュニアオリンピックで優勝している。
  3. 登山中に動けなくなった女性が、手作り酵素を飲むと元気になり最後まで歩きとおす。
  4. ADHDの子供の行動が安定して、普通学級のままでよくなる。
  5. 全身アトピーの子が9割改善し、牛乳を止めたら完治した。
その他、便通改善は多くの方が経験しています。2020年の東京オリンピックで手作り酵素が利用され、男子マラソンが優勝できたらいいなと思っています。

今月のお話、2016年10月上旬号

 最近は、毎日殺人事件が報道されていますね。もとをただせばほとんどの原因はお金がからんでいるようです。生活に行き詰って鬱状態になって犯行に及んでしまうように見えます。鬱状態は脳の血流も悪いようです。脳を使えば脳の血流が良くなり、強気になり、いいアイディアも浮かんでくるでしょう。今、道を歩いていてもほとんどの人が元気がないですね。私の尊敬する新谷弘実先生も、以前、言っていました。「高度成長が終わったころから日本人は元気がない。台湾と比較しても良くわかる」と。自分も元気をなくしてしまうことが多いです。
 しかし、最近、こんな経験をしました。必要があって高校数学を再々学習することと、英語のスキルアップのためにTOEIC試験を申込み、対策用のテキストで猛勉強はじめました。そしたら、なんと、がぜん強気になり、不安が減り、将来を前向きに考えられるようになりました。そう言えばお年寄りのボケ防止に100マス計算や、パズル、漢字学習などが有効だと言われていることを思い出しました。納得です。

今月のお話、2016年10月下旬号

 最近は気候が変ですね。9月は毎日のように雨が降っていて、蒔いた種が芽が出ないと皆さん嘆いています。今度は雨が降らないのでまたもや芽が出にくいです。野菜が高くなるわけです。
 ところで今日(10月15日)、第24回手作り酵素を作る会をしました。市販の果物や根菜類だけでなく、家の周り、野山にある果物や木の実をふんだんに使いました。クルミ、椿の実、カリン、ザクロ、柚子(ゆず)、くちなしの実、無肥料のさつま芋、柿、キウイフルーツなどです。一週間かけて発酵させます。そのエキスを水で割って飲むのが手作り酵素です。9月2日のTBSテレビ爆笑フライデーで音無美紀子さんが手作り酵素を紹介してくれたそうです。
 手作り酵素を飲むとたいていの病気は改善します。私たちの仲間でも難病が奇跡的に改善したと喜んでいる人がいます。お医者さんもびっくりしているそうです。はやくスポーツで取り入れてくれることを願っています。

今月のお話、2016年11月上旬号

 10月11日に播種したホウレンソウが一週間ほどで発芽し、順調に育っています。また、ダイコンを1000粒以上播種し、8割から9割発芽しました。最終的には2000粒弱播種し1500本くらい発芽すると期待しています。
 ところで、9月の長雨のせいだろうか、サツマイモの出来が何だか変です。1株に5〜6個出来るのが理想ですが、今年はほとんどの株が1個だけです。5〜6個の芋がくっついてしまい、丸く太った芋になってしまいました。大きなものは1kg以上ありそうです。味は悪くないのでやや満足しています。
 話は変わりますが、10月22日に埼玉県立東松山特別支援学校の文化祭「松ぼっくり祭」に行ってきました。自分たちでつくった野菜・木工品・お菓子・バッグなどと福祉施設の人たちの作った各種食品などもたくさん販売されていました。また、ホールでの出し物も一生懸命練習して、この日のために頑張ったのが現れていて大変温かい気持ちになりました。一般的にはしらけた文化祭が多いので、これは一度は行ってみる価値があると思いました。

今月のお話、2016年11月下旬号

 先月上旬号でお伝えしたTOEIC試験が今月20日にあります。私は現在69歳なので受験する人の中ではかなり高齢者の部類に入るのではないかと思います。健康管理にはうるさい方ですので、かなり高得点が出せればと勝手に期待しています。ついつい年齢だからと何事にもマイナス思考になりがちですが、考え方によれば人生経験が長いので活かしようによっては若者に勝てることもありうると思うようにしています。新谷弘実先生・小峰和夫先生が120歳目標なので自分も120歳にしています。そうなると今は人生半ばと言うことになり爛熟期とも言えます。一つ頑張ってみるか!

今月のお話、2016年12月上旬号

日本食の学校給食の話
 今日、小峯歯科医院に行ってきました。そこにあった「学校給食を変えたら子供が変わった」という文をみて中身に感動し、早速インターネットで調べたところたくさんヒットしびっくりした。長野県上田市教育委員長 大塚 貢先生の実践例である。内容は次の様だ。
 生徒が荒れていた学校を給食を変えることですっかり変えてしまったことである。結果から先に言いますと、非行、いじめ、学力が改善し、音楽や作文でも全国大会で優秀な結果を出すなど素晴らしいものです。生徒の食べ物を変えるにはものすごい抵抗があったそうです。しかし最終的には、栄養士を変え、先生を変え、生徒を変え、親までも変えてしまったようです。大塚氏が校長時代から何年もかけて町全体を変えていったそうです。
 私の尊敬する医師の新谷弘実先生が言っている健康法と全く同じなので納得しました。新谷先生の「胃腸は語る」が出たのは1998年ごろで、大塚先生が校長になったのが1992年なので大塚先生の方が早いのかもしれない。ただし、アメリカではマクバガン報告が1977年に出ていて、日本食がいいことはすでに知られていたので大塚先生もその影響を受けたのかもしれない。大塚先生の実践例を文部科学省がすぐには実践しないところが政治の問題のような気がする。

今月のお話、2017年01月上旬号

新年のご挨拶
 新年 明けましておめでとう御座います。今年も山びこ教室をよろしくお願いいたします。
 さて、新年から「高校・大学受験英数コース」が始まりました。その都合上、今年の正月は元旦から仕事の準備をしました。今まで培ってきた健康やメンタルの面を活かした受験生対策ができると思っています。
 ところで、手作り酵素の件で良いお話があります。十年近く前、手づくろ酵素を飲んで頑張った小学生がジュニアオリンピックで優勝したことがあります(水泳)。しかし、大学生になってクローン病になってしまいました。どうも肉類中心の食事が原因だったようです。去年の夏に改めて手作り酵素を再び飲み始めてクローン病が治り、現在は自己記録を更新中です。あらためて手作り酵素の力に驚いているところです。
 今年も皆様がお体に気を付けてご活躍されることを祈っています。

今月のお話、2017年01月下旬号

良い水のおすすめ
 最近、脳梗塞になる人が多いようです。なくなる人だけでなく、リハビリに頑張っている人も多く見かけます。以前、新谷弘実先生が言われていることを取り上げたことがあります。病気の種類はたくさんありますが、原因は一つだと言うことです。食べたものがちゃんと消化されていれば病気になることは考えられないそうです。それから血液サラサラにするには消化の他に良い水がひつようだと言っていました。一日1.5リットルから2リットル水を飲む必要があるそうです。私もほぼそれくらい飲んでいます。自分で作った珊瑚を使った浄水器で水道水を濾して飲んでいます。血液がサラサラになった気がします。以前、ひどいときには手を刃物等で少し切った時など血が流れないで切り口に山のように盛り上がっていたことがあります。そんな時は朝早く歩き出そうとすると心臓のあたりが苦しくなってびっくりしたことがあります。しかし、今はまったくありません。肌の色も赤みを帯びています。
 私たちの食べたものは消化されて血液となって全身を巡ります。血液は水みたいに水分をたくさん含んでいます。しかし、私たちの食べたものはあんなに水分を含んでいないような気がします。やはり、純粋な水を補給しないと血液がドロドロになるのでしょう。

今月のお話、2017年02月上旬号

遠赤外線ストーブ
 小泉という会社の遠赤外線ストーブをK's電気で買った。もう春に近いので税込5400円で買った。ネットで見ると税抜き8479円で売っていた。ネットが必ずしも安いわけではないのですね。800ワットで使うと時間当たり20円以上してしまうが、エアコンと併用なら、エアコンを弱にして、ストーブを200Wか500Wで使えば十分に温かい。おそらく電気代もその方が安いのではないだろうか。自分は、普段一人で仕事をしているときは、すぐそばに置いて200Wで使っている。電気屋さんが言うには、ストーブのスイッチを入れてから温まるまで数分かかるので立ち上がりは遅いが、立ち上がってしまえば温かいのとのことでした。これは買い得だと思いました。

今月のお話、2017年02月下旬号

 先日、この冬2回目、畑を耕した。「冬に耕しておくと夏肥料はいらない」と江戸時代の書物に書いてあるらしい。そんなわけで今年は作物が良くとれるかな。
 昨年はキウィフルーツが200個くらいとれたので、大変おいしく食べていたが、もうそろそろ在庫も底をつきそうだ。冬のビタミン補給には大変良いので、今年は棚を増設しようと思っています。鉄パイプの在庫があるのでそれでやろうと思います。棚の下には雑草も少ないので一石二鳥だ。
 自然塩についてひとこと。現在は普通の食生活ではどうしてもミネラル不足になるようです。ミネラル不足を補うには自然塩が大変良いらしい。これだけ健康に関心がもたれている割には塩に対する関心が低いようだ。新聞やテレビのコマーシャルでサプリメントがにぎやかだ。自然塩を摂ればサプリメントを買う必要がないのではと思います。山びこ教室ではオーストラリアのデボラ湖塩を1kg200円で分けています。先日、鬱で不健康な顔をしていた人がすごく健康な顔になったのを見て、塩の効果があったのかと思い、喜んでいます。

今月のお話、2017年03月上旬号

低線量被ばく「ペトカウ効果」
 PKO法「雑則」を広める会発行の「アヒンサー」第6号を読みました。埼玉県ときがわ町の児玉医院院長の児玉順一先生が5年の歳月をかけて調べ上げた放射線被ばくの特集でした。原爆が出来て70年以上たっていますが、2056回の核実験(大気圏内爆発530回を含む)、広島の原爆35000発分に相当します。さらにチェルノブイリ、福島などの原発事故が加わります。それらの影響で現在は昔では考えられなかった病気が大量に発生しているようです。びっくりしたのは、内部被爆が一番の原因ではないかと言うこと(ペトカウ効果)。外部被ばくでは総線量35000ミリシーベルトで細胞膜が破壊するのに対して、食塩水を用いた内部被爆では外部被ばくの5000分の1の7ミリシーベルトで細胞膜が破壊するそうです。原因は活性酸素の大量発生だそうです。
 さらに恐ろしいことには、世界中で精子の数が1億個あるべきところ5000万個に半減しているそうです。2000万個を割ったら自然受精できなくなり、人間が絶滅危惧種に陥ってしまうと言います。
 ところで、私がいつも言っている新谷弘実先生が、数十万人のいろんな患者を診てきて、死亡者はゼロ。食事やストレスを改善し、腸内環境を良くする方法で、てきるだけ薬を使わないでの達成だそうです。新谷先生の患者も放射能の影響は他の人と同じように受けていたと考えると、放射能被害も腸内環境をよくすることでかなり改善できると思っていいと思います。なんだか救われた気がします。しかし、腸内環境を良くすることが大変難しくなってきていることも事実でしょうから安心はできません。また、活性酸素については改善できるとしても遺伝子レベルでの問題についてはあまり期待できないのではないかと思います。
*なお、アヒンサー6号は下記にて1分100円で購入できるそうです。
森の測定室 0493-81-3931
古民家ギャラリーかぐや 冬眠中
児玉医院 0493-65-0147

今月のお話、2017年03月下旬号

春の手作り酵素を作る会
 第25回手作り酵素を作る会を下記内容にて開催します。参加、見学希望者は電話で申し込んで下さい。後程詳しい書類をメール等で送ります。
前回のこの欄でお話ししたように、放射能汚染の内部被爆によって出来た活性酸素の除去には、腸内環境を良くすることが有効なのではないでしょうか。約1週間後に7リットル前後の酵素ドリンクが出来ます。

今月のお話、2017年04月上旬号

ADHD(注意欠陥/多動性障害)にはすぐ効果がある手作り酵素
 世間ではすぐ効果が出るとは信じがたいようです。山びこ教室でも手作り酵素を飲まない生徒はなかなか効果が上がりませんが、飲んでくれる生徒は大変効果が上がっています。全国にはたくさんのお父さんお母さん達がわが子のADHDで悩んでいる事でしょう。多くの方に知って頂きたくても、ホームページへのアクセスも限られていてお役に立てきれていないことに申し訳なく思っています。そこでSNSを利用して拡散できればと思い、FACEBOOKを利用することにしました。いずれかの方法でホームページにアクセスした人にプレゼントを用意したいと思います。4月前半には具体的になる予定です。ご期待ください。

今月のお話、2017年04月下旬号

ダウンロードページをもう一つのHPに追加しました。
 もう一つのホームページ(http://www.1to1yamabiko.com/)にダウンロード頁を追加しました。Microsoft Excelが入っているパソコンであればソフトをダウンロードして利用できます。1つのファイルは、100マスたし算です。答えの正誤、計算にかかった時間がマクロを使って自動で計測されます。マクロを使えるようにする必要がありますが、そのやり方はpdfファイルに書いてあります。すべてのファイルが無料で、しかも配布自由です。個人、学校、老人ホーム等でご利用ください。
 もう一つのファイル「ADHDはすぐ改善」も関心のある方はご利用ください。これからしばらくの間、ダウンロードファイルを追加していきます。どうぞご利用ください。

今月のお話、2017年05月上旬号

HP開設から20年目に
 1998年5月に山びこ教室のホームページがスタートしました。パソコンはWindows 95で、インターネットには電話回線のダイアルアップが主でしたが、自分は最初からISDNにしました。前年の秋に初めてNECのWindows95パソコンを買いました。HTMLタグを学んで、まだ一太郎を使った文書作成もままならないときにホームページ作成に挑戦しました。何も知らない自分はアップロードの仕方がわからず、仕方がないのでNEC関連のサービス会社に頼みました。早速、新橋からかっこいい青年が来てすぐに解決してくれました。お礼に行きつけの中華のお店でランチをおごり、そこでいろいろ話したら、午後は神奈川のほうへ行くと言うことでした。最先端の仕事をバリバリこなす青年をうらやましく思ったことを覚えています。参考までに最初のホームページのトップ画面はこれでした。

今月のお話、2017年05月下旬号

野菜順調に育つ
 今年の春前半は雨が少なくて大変困りましたが、ここに来て雨に恵まれ野菜が順調に育っています。
  1. ジャガイモが200株順調に育っている。
  2. 3月に播種した時無しダイコンが間引きして食べるのにちょうどよい大きさになった。
  3. ポリキャップの中で東京カビチャが順調に生育中。
  4. サヤエンドウがいっせいになりだした。
  5. 玉ねぎも順調に成長している。
  6. さつま芋苗が最近の雨ですべて活着。
  7. 知人から頂いたフクミカン1本とブルーベリー1本の苗が完全に活着。
  8. インゲンも順調に生育中。
  9. ニンジン、マクワ瓜、ネギはこれからどうなうか注目中。
  10. オクラは今日種を播いた。
  11. その他
自然栽培も4年目、すこしずつ良くなっているようだ。

今月のお話、2017年06月上旬号

畑の酸性度チェック
 土の酸性度を図るテスターを久しぶりに使った。同じ畑でもPH5.4、PH5.6、PH5.75、PH6.05、PH6.2とまちまちだ。酸性度を弱めて中性に近づけるために一般的には石灰を使う。しかし、自然栽培ではそれはやりたくない。土壌細菌が酸性度を弱めて中性に近づけてくれるという。確かに上記PH6.2のところは土が柔らかく水分を他よりたくさん含んでいる。水分を多く含めば当然に土壌細菌も活発に増殖するのでよりアルカリ性に近づくのだろう。ジャガイモの生育がうまくいかなかった原因は水分不足と酸性土壌の為だろう。
 ポリキャップで育てた直播カボチャの葉が大きくなったのでポリキャップを外したらウリバエに葉を食べられた。あわてて肥料袋のようなビニール袋で囲ったら虫害がなくなって再び葉の成長が始まった。これで今年はカボチャがたくさんとれるかも。さつま芋が300株順調に育っているがさらに200〜300株追加しようと思っている。

今月のお話、2017年06月下旬号

異常国会
 今日、組織犯罪処罰法(共謀罪)が強行採決された。多くの学者が憲法違反であるとして反対し、また、国連から何点か疑問点に回答するよう求められていたのに、無視してしまったようだ。今後、国連でも問題になることは確かだ。
 中学生が公民の授業で習う憲法とあまりにも違う現実を学校の先生はどう説明するのだろう。まだまだ日本には民主主義が根付いていないような気がします。
 そんななかで、東松山市議会では「組織犯罪処罰法(共謀罪)」の廃案を国に求める意見書」が提出され、委員会で採択されたことは明るいニュースだ。
 山びこ教室は、当然、生徒の保護者等の人権を守る立場から特定の候補者に投票するようお願いすることはしません。また、保護者から特定の候補者に投票依頼されてもお断りしています。

今月のお話、2017年07月上旬号

カボチャを育てる
 草むらの中に穴を掘ってカボチャの種を5月はじめに蒔いた。やわらかい若葉がウリバエに食べられないようにビニールの筒でまわりを囲った。効果てきめんでした。少しツルが伸びたところでビニールを外した。途端にウリバエがやって来て葉を食べだした。カボチャは今度は草むらの中にツルを伸ばしていった。ウリバエは草むらの中には天敵がいるので草むらの中の葉っぱは食べない。これでカボチャもウリバエも共存共栄がはかられる。マクワウリとキュウリにも試してみようと思っている。

今月のお話、2017年07月下旬号

 不登校気味で落ち込んでいた生徒が山びこ教室に入って前向きに取り組んできている。最近、保護者からそのような話を聞いて喜んでいます。だれでも不登校気味の生徒は心に悩みがある場合がほとんどだ。他人の心は変えることは出来ないが、自分の心は自分の努力次第で変えることができる。そんなわけで私の愛用している本を読んでもらっている。ひとつは「No.1理論(西田文郎著)」、もうひとつは「一日一話(A.スマナサーラ著)」です。心が元気になったら体も元気になってもらおうと手作り酵素も飲んでもらっている。さらに自然塩も取り入れてもらうようにしたところです。今後の変化を見守っていきたい。
 話は変わりますが、梅雨時だというのに埼玉西部の我が家近辺では雨が少ない。野菜栽培には困ったものだ。九州の豪雨で被害にあっている人たちからすると贅沢な話かもしれない。
 そのような中にあって雑草との共生は良いみたいだ。雑草はどんな時でも力強く繁茂する。土が露出した畑よりも地中の水分の蒸発が少ないのだろう。その辺をうまく利用すればよいのだろうがまだまだ経験不足で試行錯誤の連続だ。しかし、どんな時でも必ずと言っていいほど一部ではあるがよくとれる株もある。それを種にして来年蒔けば来年はきっとよくなるだろう。

今月のお話、2017年08月上旬号

進歩したけりゃ良い目標イメージを
 一ヶ月ほど前になるだろうか、NHKテレビでタイガーウッズのコーチが日本の中学3年生にゴルフのコーチを一週間したのを見た。技術的なことは基本をちょっと指示しただけ。そして毎日コースを自由にまわる。毎日、練習の最後には反省は行わない。その日の一番良かったところを確認し、あすは最低でもどの位の結果を出したいか生徒に言わせる。生徒は今日の良くできたイメージを頭に描いて明日また練習に挑戦する。弱点を全く取り上げない指導の仕方に日本のコーチなどはびっくり。テレビを見ていた自分もびっくり。このようなやり方では体罰は起こりえない。しかも僅か一週間のコーチで生徒はものすごく上達した。
 この指導のやり方を見て西田文郎さんの書いた「No.1理論」を思い出した。このゴルフ練習のやり方はプラス思考そのもののやり方であることが納得できた。このやり方はスポーツだけに限ったことではなくあらゆることに応用できると思います。各自が自分の人生や仕事の目標を良いイメージを描いて努力することができればよい結果が出るのではないだろうか。

今月のお話、2017年08月下旬号

毎日、雨
 今月に入ってほとんど毎日雨が降っている。8月に入ってから毎日のように雨が降るので畑が乾かない。いくら待ってもダメなので我慢できずに無理してインゲンとキュウリの種をまいた(8月9日)。順調に発芽した(8月14日)。
 毎日が雨なので、暗渠排水をしている。もともと水田だったので暗渠排水ができるので助かる。以前に蒔いたキュウリとマクワウリ、あまりよくできなかったが、よくできたものを完熟させて種をとった。来年が楽しみだ。
 今日(8月16日)まで一週間盆休みだったので、娘夫婦と孫二人が来たのでハンモックを2個作って遊ばせた。娘がネットで作り方を調べたら簡単に出来た。こんな物でも自然の中で半日楽しく遊べたようだ。

今月のお話、2017年09月上旬号

「第27回手作り酵素を作る会」を10月初旬に予定しています。希望者は今月中に電話で申し込んでください。秋は果物や根菜類が豊富でおいしい手作り酵素ができます。
 最近、病原性大腸菌O157の感染が話題になっています。1996年ころ日本では感染が確認され、死者まで出た。その時感染しても発症しなかった人たちは納豆、キムチ、みそなどの発酵食品を食べていた。手作り酵素を摂っていた人も発症しなかったことを聞いたことがある。手作り酵素は人体の常在菌の塊なので自分たち以外の菌が来るとやっつけてしまうそうです。
 また、手作り酵素は人間が生きていくうえで必要な酵素をたくさん提供してくれるので健康の維持のみならずスポーツの成果を出すためにも大変いいそうです。最近では、プロの選手や有名な芸能人が手作り酵素を称賛してくれているそうです。ぜひ、東京オリンピックでいい成績を上げるために利用してほしいと思います。

今月のお話、2017年09月下旬号

 しばらく生徒にあげる野菜が途切れていましたが、サツマイモを提供できるようになりました。ことしの8月は雨が多かったため株ごと腐って枯れてしまったのがありました。この夏は農業に従事している方は大変だったと思います。
 我が畑では今インゲンとキュウリがもう少しで実をつける所です。カボチャも少しなっています。先日播種したネギ、玉ねぎと聖護院大根も発芽しつつあります。これから大根も播種するところです。
 ところで今年の夏は暑かったり、雨だったりしてウォーキングが殆どできませんでした。そんな状態だと例年なら体調が狂うところですが、今年は大丈夫でした。歩かないと足の静脈の血管の収縮が悪くなり、血流が悪くなり, 心臓に負担がかかる。そして体調が狂う。それを阻止するには脚の筋肉を鍛えるのが一番と思い、主に太もも(ハムストリング)を使ったジャンプを毎日数回行った。そしたら太ももが明らかに太くなった。ウォーキングよりよっぽど効果があった。当然体も頭も気分よく過ごせた。歩き方もカッコよくなったようだ。これはおすすめです。

今月のお話、2017年10月上旬号

 先日、NHKの2チャンネルで発達障害の番組を見た。何回かのシリーズでやっていて、尾木ママが出ていた。この番組の中で発達障害は生まれたときには既に持っていると言うことだった。しかし、遺伝とは言っていない。
 次に私の見方を述べてみます。学習障害などは確かに遺伝的なものもあるような気がします。はっきりしたことはわかりません。エジソンなどもそういわれていますが、エジソンなど過去の偉人は自閉を伴っていないような気がします。現在発達障害の人が増えていると言われています。私もそう思います。増えていると言うことは、増えた分については本来の遺伝子の問題ではないと言うことです。そこで、生まれたときに既に発達障害がある場合はお母さんのおなかの中での何かが原因なのかもしれません。お母さんが悪いのではありません。食べ物、添加物、70年前から地球に広がっている放射能。どれも本人が気が付かないうちに影響受けてしまっている。お父さんが影響受けたことによるのかもしれません。また、生まれた後の成長の中でも発達障害になることがあると思います。すでに偉い学者が食べ物や飲み物の問題点を警告しています。マスコミや政治家はどうしてその辺を取り上げないのでしょうか。そのことについて私の尊敬する医師はある講演の中でスポンサーとの関係で言えないのだと言っています。

今月のお話、2017年10月下旬号

通信制高校サポートコース
 ある通信制高校のお手伝いをすることになりました。その通信制高校はタブレットPCなどを使ってインターネット学習し、レポートや試験の提出はすべてインターネットを利用して行ないます。しかも問題は難しくなく、何回でも試験に挑戦できるのでほぼ全員が卒業しています。
 通学する日は年間に数日で済んでしまいます。しかもその中身は宿泊合宿で交流や試験などをするそうです。しかもそのタイプには、男子限定タイプ、女子限定タイプ、親子タイプ、成人限定タイプなどあります。
 生徒は普段は家で学習しますが、どうしてもよくわからないことなどを先生にサポートを希望する生徒がいます。そのような生徒のサポートを山びこ教室がおてつだいすることになりました。
 通信制高校入学希望者にはやまびこ教室が資料などを使って詳しくご案内します。
 ほぼ全員が卒業でき、高校卒業資格が取れることは本当に素晴らしいことであり、世の中から歓迎されることだと思います。

今月のお話、2017年11月上旬号

さつま芋ほり
 さつま芋の苗を500本うえたことは以前お話したかと思います。今年は8月以降は雨がよく降ったので水はけの悪いところでは芋の成長が大変悪い。我が家の畑(3か所)でも水はけの悪い場所では不作でした。しかし、約半分の面積ではなんとか大きな芋がとれそうです。そこで、保育園の年長さんと学童保育の小学生に無料で芋ほりをしてもらうことにしました。しかし、今年の畑の土は水分が多いので子供たちが移植ごてで掘るには大変だと思い、前もって準備することにしました。芋のつるきりをし、さらにマンノウで溝を掘っておこうと思います。来週には子供たちがワイワイ、ガヤガヤやってくるので楽しみです。

今月のお話、2017年11月下旬号

学習障害、アスペルガー症候群、自閉症、不登校などの生徒でも普通高校卒業しています。
 前々回(10月下旬号)にお話した通信制高校。実は「ルネサンス高等学校」です。入学試験がありませんので殆どの生徒が入学でき、しかも97%(H28年度)の生徒が無事に高校卒業しています。このような高校があることは山びこ教室や保護者にとって大変な朗報です。ルネサンス高校を受験する人はお知らせください。やまびこ教室からの特典付き資料をお送りします。
 前回お知らせしました保育園児、幼稚園児の芋ほりが我が畑でありました。片道2km近くの道のりを行きも帰りも賑やかに歩いて往復しました。子ども40名、先生4名くらいでした。全員が大きな芋を掘って大喜び。園に帰ってからすぐに焼き芋にして食べたそうです。大騒ぎしておいしそうに食べている情景が浮かびます。来週には学童保育の子供たちが40名くらい来るそうです。また、賑やかになる事でしょう。  

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