topページ


今月号への近道

今月のお話、2021年01月上旬号

がんを撃退オートファージ
 オートファージという言葉を聞きました。オートは「自分自身」ファージは「食べる」だそうです。どういう事かと言うと、おなかがすいた状態になっても食べ物が外部から入ってこないと体の中でいらないものから食べていく行動のことだそうです。普段は皮下脂肪などだと思いますが、癌細胞があるときはそちらが最初だそうです。何とも素晴らしいことではないでしょうか。自分で自分の治療をすると言うことです。この方法ならば全身に回ったがんもCT等で探さなくても自然と除去できるでしょう。こんな素晴らしい方法がずいぶん前から分かっているのに情報拡散されないのはおかしいですね。私の尊敬する新谷弘実先生は抗がん剤など薬は毒だと言っています。がんの部位削除をした後は基本的に薬を使わずに食べ物及び食べ方指導でがん患者をすべて治しているそうです。患者一人も死んでいないそうです。102歳で亡くなった中曽根元総理も新谷先生の本に推薦文を載せています。

今月のお話、2021年01月下旬号

寅さん
 BS放送でふうてんの寅さんをみました。安心して見られる番組で良くみます。寅さんがオーストリアのウィーンに行くやつです。
 寅さん一家が皆で楽しく笑う場面で少し気になりました。寅さんが甲斐性がないとか光男が勉強しないとか言ってなげき愚痴を言っている。日本社会では日常よくある事ですので親近感があるのですが寅さんと光男の成長にはあまり良くない。子育て中の親にはまねをしてほしくない。関西の漫才で悪口を言って笑わせるのに似ているような気がしました。つまらないことを言うようですが悪口を言わないで人を笑わせるほうが気分よく笑えると思います。

今月のお話、2021年02月下旬号

枝下ろし
 8mの梯子をほぼ垂直にかけて梯子のてっぺんから木の枝を切りました。梯子をロープでしっかり固定し、命綱をつけての大冒険です。一人では危ないし良い知恵も浮かばないので近所の人に手伝ってもらいました。大きな枝についている少し小さな枝を最初に切りさいごに元の枝を切りました。元の枝は一番太いものでは直径20cmくらいありました。8m以上の高さから大きな枝が地面に向けて真っ逆さまに落ちてゆくのはすごい迫力がありました。本当に緊張した一日でした。

今月のお話、2021年03月上旬号

言葉を話す
 あまり言葉を話さない小さな子供が、対策の仕様によっては、ある日突然のように話し出す事がある。普段は殆ど話さないが友達の会話を聞いているので言葉は知っているのでしょう。なにかが言葉を発するのをブロックしているに違いない。そのブロックを何とかして取り除ければ突然に話し出すことができるようです。こんなことが最近分かり大変びっくりしています。

今月のお話、2021年03月下旬号

癌はなおる
 ある人が膀胱がん(第2段階)になって施術をした。私の尊敬する新谷弘実先生はがんは動物タンパクは15%程度、市販牛乳は飲まない、塩は天然塩、ストレスかけない、午前中は果物など消化の良いもの、そして何よりがんになっても大騒ぎしないであわてない等を患者さんにアドバイスしてがんを治している。それをならって自分の知る人は朝食はバナナ1本を基本とし、ご飯(ライスのこと)は食べない。ただしお菓子や少しの軽食はたまには食べる。こんなことを3か月続けている。顔色もいいし、医者からも何にも悪いことは言われない。当然抗がん剤は使っていない。
 私の考えはこうである。人間は常に細胞を入れ替えている。数カ月から1年でほとんどの細胞は新しくなる。また午前中は排せつの時間帯なので消化に負担がかかる煮たり焼いたりした食品(酵素がだめになっている)を食べると消化に体内酵素を使い過ぎてしまい、健康を維持するための代謝酵素が足りなくなる。よって午前中は大いにおなかをすかして健康維持に酵素を使えば癌だって治ると思っている。  このやり方だとお金もかからない。バナナは1本あたり50円未満で買えます。天然塩はオーストラリアのデボラ湖塩(25kg入り袋)を買って1kg230円で済む。朝食をとらないのでかえって安上がりである。私は癌ではないがこれを実践している。体が若返っているように感じる。是非皆さんも試してみてください。

今月のお話、2021年04月上旬号

新型コロナについて
 日本はコロナ感染の死者が異常に少ない。コロナに感染し発病する人が少ない。原因はいくつか考えられるようです。毎日入浴習慣、マスクの着用、キスやハグをしない。中国発のウイルスには歴史的に抵抗力がある。などが考えられるようだ。陽性者がある程度増えても発症し死亡する人はインフルエンザほどは増えずすむという考えがある。  これらのことを考えると経済活動を制限をしないで、早く抗体保持者を増やしたほうが速くおさまると言うことが言えるという。病院では持病者、重症者、コロナ発症者を重点的に診れるようにpcr検査は行わない。こうすれば失業者、企業倒産、自殺が減りすべてうまくいくという考えである。十分説得力があると思う。
 また、今までどんなウイルスが流行っても発症者を治療しただけで、pcr検査などして陽性者を見つけて隔離するなどしたことがないそうです。

今月のお話、2021年04月下旬号

末期がんという言葉に違和感
 自分のおじで末期がんと言われた人がいた。でも、顔色は言いいし、元気だった。しかし、入院して抗がん剤治療を受けるとたちまち髪の毛は抜けるし、元気がなくなってしまう。今思えば抗がん剤治療がそうさせたのだと思う。どんな素晴らしい治療法でも今より元気がなくなるのは間違っている。医者は癌の治し方がわからないから末期がんという言葉を使う。治せるならそんな言葉を使う必要はない。もし患者が死んだとしても末期だったのだから仕方がなと患者やその家族に思わせるためだろう。末期がんとそうでない癌の違いは癌の大きさの違いだけだ。小さい癌で治るなら大きい癌でも治るはずだ。末期がんの患者さんに抗がん剤の治療はするなと言いたい。朝食を抜いて(食べてもバナナ一本など)空腹の時間をつくりオートファジーの力を利用して今日より明日、明日より明後日と少しずつ良くなっていけばいずれ癌は治ると確信している。

今月のお話、2021年05月下旬号

新型コロナウィルスCOVID-19の大騒ぎに疑問
 今度のコロナさわぎ、今の医療の問題がそのまま反映していると思った。癌の治療法と全く同じで、コロナに負けない体を作るのではなくてワクチンを打つことが目的になっている。そのワクチンが危険なものらしい。また、PCR検査をして陽性者を隔離することなど問題である。今までインフルエンザ流行時に陽性検査は必要なかった。陽性者は発症しなければ普通に仕事をして生活していた。また、今回コロナで亡くなった人はこの一年間で約一万人で前年のインフルエンザと同じである。緊急事態宣言で仕事をなくし倒産や自殺が増えた責任はだれがとるのか。

今月のお話、2021年06月上旬号

畑が忙しい
 うちのジャガイモの成長はゆっくりでやっと今頃になって茎が大きくなり始めました。4月はじめに種まきした人参はある程度生えてきたようですが、草の成長のほうが速くて草を抜き取ると人参が抜けてしまうので、今は草取りできない。後日、草をとったとき人参の出来具合がわかるだろう。また、スイカとカボチャの種をまいた。過去に失敗しているが、今は土がふわふわでやわらかいのでうまくいくのではないかと期待している。先月うえたさつま芋の苗260本は一本残らず活着した。収穫が楽しみだ。

今月のお話、2021年06月下旬号

パソコン塾について
 山びこ教室内にパソコン塾「W.W.YAMABIKO」がある。今回、ある生徒さんの要望で勤務管理を自動で行うソフトを表計算ソフト「EXCEL」で作った。26人の従業員が早番、遅番があり、休日も週休二日制でしかも各自バラバラにとる。また、配達活動なので配達区域も七カ所あり、これも各自が別々に担当する。
 いままで一日の勤務表を作るのに2時間以上かけて直感で作っていた。これが今度は瞬間的に出来るので生徒さんの驚きもひとしおである。また、従業員にとっても自分の休みの日を自分で一定に決めることができるので生活設計ができやすくなった。勤務表を作っていた管理職の人もいくつかのパターンから最良のものが一瞬で出来るので大変仕事に余裕ができた。

今月のお話、2021年07月上旬号

 ジャガイモが収穫できた。量はあまり多くないが天気の良い日が続いたときに収穫したので、腐らずに保存できた。カボチャと西瓜の直播苗が順調に育ちつつある。サツマイモの苗も順調に成長しつつあり、その枝の一部を切り取って新たな苗として移植した。これで合計540株植えたことになる。成長が楽しみだ。里芋も順調だ。
 話は変わるが、生徒の母親が友達に手づくり酵素を分け与えたところ友達の便通が良くなり、すっかり手作り酵素フアンになった。今後しばらくは我々と一緒に手作り酵素を作ることになった。

今月のお話、2021年07月下旬号

暑さに負けるな
 いよいよ梅雨が明けて本格的な夏がやってきた。よく「こまめに水分を補給しましょう」という言葉を耳にします。初めのうちは枕詞のごとく決まり文句のように聞いていたが、最近その意味が分かったような気がします。われわれ年長者の解釈であるが、老人は体に水分が少ない。若い人はおおあせをかいてからでも間に合うが年寄りは少し汗をかくとすぐに限界まで達してしまう。かといってたくさん水などを飲むと体が水分を保持できないのですぐに汗をかいてしまう、またはおしっこに出してしまう。よって老人はこまめに水分をとる必要がある。早速実践してみると熱中症対策になっていることを実感します。

今月のお話、2021年08月上旬号

オリンピックとコロナ
 毎日オリンピックで日本の選手がメダルを取っているニュースが盛んに流れている。今回のオリンピックは開催国のためか大変にメダルが多いようだ。それはそれで喜ばなくてはいけないのだが、その陰で医療崩壊が始まっているようだ。急に体調が悪くなっても入院できないことがあるようだ。これでは命にかかわる。このようなことが起こる事が起こりうることははじめから想像できたことだ。人間の命が大事だと言うことがわかっていたならオリンピックを中止する時の条件を決めておくべきだった。そうすればデーターに基づいてスパッと中止できた。初めから中止する考えがなかったので医療崩壊してもやめられない。皆様、是非命を大切にして生き延びてください。

今月のお話、2021年08月下旬号

コロナ爆発
 新型コロナが急速に感染爆発している。1か月間で2倍にもなる勢いだ。新しいデルタ株やガンマ株の感染力がすごい。ワクチンを打ってもかなりの人が感染している。健康な人、言い換えると血液が中性な人はコロナにかからないそうだ。血液が弱酸性、PH6位に賛成に傾くとウイルスが最も活発に活動するようだ。ですからワクチンを打ってもワクチンが効かなくなればまた感染してしまう。これではきりがないのでワクチンに頼るのではなく血液を中性か弱アルカリ性に保つように国民全体が努力すればこんなにコロナで大騒ぎしなくても済むのに。癌の患者にがんにならない方法を教えればいいのに抗がん剤などの治療法だけを進めるのと似ているようだ。

今月のお話、2021年09月上旬号

勤務シフト自動作成ソフト注文受付
 2カ月ほど前に勤務管理を自動で行うソフトをExcelで作ったことをこの場でお話した。今度、それを大幅に改良して性能アップして注文製作することになった。販売についてはまったく自信がないが確かに便利なので誰かが注文してくれるだろうと思って期待しています。もしうまくいったら少し改造して幅広い分野でも使ってもらおうと思っています。

今月のお話、2021年09月下旬号

土と共に生きる安心感
 家の周りの草をとったり樹木の枝を切ったり畑を耕したりしています。本業は学習塾およびパソコン塾経営なのであまり前記のようなことは関係ないと思えるのですが、なぜか心が落ち着きます。何百年という長い間、土と共に生きてきた先祖の遺伝子が自分に存在するのでしょうかね。お金の事、健康の事、将来の事。心配したらきりがありませんが自然の中で生活していると何とかなるさと思えてくる。今の自分は長い歴史の中で生きている、しかもまわりの多くの人達とのつながりの中で生きていると思えてくると心が安らぐようです。
 ところで、サツマイモがもうすぐ収穫できそうです。蔓の根元が太くなりつつあります。今年は雑草の管理がなんとか間に合ったので大きい芋が付くのではないかと期待しています。

今月のお話、2021年10月上旬号

枝豆大豊作
 去年はだめだったが今年は大豆が大変良くできつつある。完熟する前に枝豆として食べている。枝豆の旬は短いと聞いているのでいま一斉に収穫して知りあいにあげている。大変喜ばれている。肥料もゼロで土寄せもしなくて草取りを一度しただけでこんなに良くできるとは。
 手作り酵素を作る会が10月3日の日曜日に近くの公園であった。サツマイモ、ザクロ、渋柿があったので皆さんの手作り酵素の材料として使ってもらった。初心者だけに集まってもらった。皆さん手作り酵素には大変興味があり熱心にしかも楽しくできた。久しぶりに家族で野外活動したと喜んでいた人もいました。皆さん、来年春の野草酵素づくりにも参加すると誓い合っていました。

今月のお話、2021年11月上旬号

さつま芋まあまあ豊作
 夏の長雨であまり収穫量は期待したほどではないが、去年より多く収穫できそうだ。たくさんの人々に食べてもらっている。来年は今年の2倍ほど植え付けようと思っている。
 話は変わるが、以前お話したことがある勤務シフト自動作成ソフトができた。今度はプログラムの一種であるvbaを勉強し、一回クリックするだけで確実に勤務表ができます。ぜひ皆様にwebページ(https://www.1to1yamabiko.com/post/)をご覧になって頂ければと思います。

今月のお話、2021年11月下旬号

vbaを使った自動化
 前回お話した勤務シフト自動作成ソフトが完成した。今までの自分の作ったソフトだと何回かクリックしてシフト表を作成しましたが、今度はvbaプログラムを使って、一度クリックするだけであとはパソコンがシフト表が完成できるまでことを進めてくれます。その道の専門書を買ってから1週間で実現しました。ここでもプラス思考の考え方が役に立ちました。それは、もし、そんな難しいことは自分には出来ないのではないかと思ったらそれ以上進められなかったと思いますが、自分はこれが出来たらすごいことだと思ってやったら楽しみながらできた。また、自分が新たに発明するようなことではなく、すでに世の中には出来ているのだから、ただ自分が知らないだけだから必ず解決できると思いながら進めたのが良かったのだろうといます。

今月のお話、2021年12月上旬号

まだコロナが続くのか
 新型のコロナ株がまたでてきた。オミクロン株という。いったいいつになったらコロナ騒動は収まるのか。そのたびにワクチン打つとなると打った人の体は大丈夫なのだろうか。ワクチン打っても感染しないわけではない。重症化はかなり防げるかもしれない。ワクチン打たなくても血液がPH7前後の健康な人はコロナにかからないと聞いている。健康な体にしておくのが良いと思うがどう言うわけかそのことが話題にならずワクチン打つことだけが勧められている。

今月のお話、2021年12月下旬号

今年もコロナで過ぎた
 コロナが流行ってもうすぐ2年。自分は何とかいろんな人のおかげで生活が成り立っているが大変多くの人が生死の苦労をしているだろうと想像できる。犯罪や自殺が多いがいずれにしてもそのような道を選ぶ人は他人とのつながりを拒否してしまって孤立している人が多いと思います。人は他とつながる事で力が湧くそうですし自分もそう思います。とはいっても自分の弱点をさらけ出して他人に援助を頼むことはだれでも気が進まないと思います。そこで頼りになるのが公共の機関ではないでしょうか。今こそ公助が求められていると思います。ところが政府はまずは自助、次は共助、そして最後が公助だと言っている。日本はこんなに冷たい国になってしまったのだろうか。

今月のお話、2022年1月上旬号

 新年あけましておめでとう御座います。
 今年も箱根駅伝は青山学院が総合優勝した。2位に10分51秒の大差をつけた。青学の選手は1kmを2分40秒前後で全員が走れるようだ。マラソンで2時間を切るには1kmを2分51秒で走れば達成できる。近いうちに日本人が達成できるのではないかと思うとワクワクする。
 コロナのオミクロン株が世界で猛威を振るいつつある。日本でもここ2〜3日急に感染者が増えだした。また、ワクチンワクチンと言って大騒ぎしている。なぜ、ワクチンに頼らないですむ健康法を普及させないないのだろうか。不思議である。

今月のお話、2022年1月下旬号

大村崑90歳で筋トレ
 小さいころ虚弱体質だった大村崑さん、86歳で一念発起して筋トレを始めたそうです。現在90歳で今が一番元気と言っています。筋肉もついて50歳代の若さだそうです。以前この欄で書いたことがありますが、90歳のおばあさんが池袋から新宿まで歩いて通勤したらふくらはぎの筋肉が付いたと驚いていたことがありました。90歳というとやっと生きている人が多いと思います。人生いくつになっても向上心を持って生きて行けばいいのですね。

今月のお話、2022年2月上旬号

オミクロン株がおおあばれ
 コロナの累計感染者数が260万人を超えた。国民の50人に1人以上感染したことになる。でも国民全員が感染したわけではない。当初から言われているように血液のphが7.0の人はかからないそうです。phが6.0だとコロナが一番元気づく状態だそうです。だから国は国民に血液をph7.0に保つような対策をすればいいと思う。
 ところでワクチン接種後に死亡した人で医者がワクチンの影響を疑って厚労省に報告した数が全国で1430人に上るという。しかし接種との因果関係が難しくまだ誰も認定されていない。また、未成年者でコロナ感染で死亡した人は3人いるがそのうちの2人は元々重度の基礎疾患があった人である。あとの一人は事故で亡くなり、その後pcr検査で陽性反応が出たためにコロナ感染死になったそうだ。
 しかし未成年者でワクチン接種後の死亡者5人、重篤者341人、後遺症8人(1月24日埼玉新聞の全面広告、株式会社ゆうネット)だそうです。ですから未成年者にワクチン接種は必要かと広告は訴えています。私も同感です。

今月のお話、2022年2月下旬号

一瞬の変化にびっくり
 1桁のたし算が指を使わないと出来ない人がいます。1ヶ月たっても解決しないのでジオパシックストレスの影響を疑がい、影響の有無をチェックした。わずか20分のチェックでした。その後1桁足し算をすると、なんと、スラスラできるではないですか!これにはびっくりしました。そこでピンときました。ジオパシックストレスを受けていたが、そのチェックを受けることで一時的にジオパシックストレスの影響がほとんどなくなったのだろうと。早速数日後にその人の寝室のジオパシックストレスを測ると、広域碁盤目の交点に頭を置いて寝ていることがわかりました。そこで、その晩から寝る位置を変えて寝る事にしました。結果は、  どうです皆さん、こんな素晴らしいことが起こったんですよ。発達障害かと思った人が実は何でもなかったんですから。

今月のお話、2022年3月上旬号

ウクライナを救え
 隣国が自分の思うようにならないからと勝手な理屈をつけてウクライナを侵略したロシアのプーチン大統領。自分は安全なモスクワにいて、まるでゲーム感覚で侵略戦争を兵士にやらせる。
 ウクライナを救えと世界中が立ち上がった。小さな国フィンランドさえ武器を供与する。スエーデン、ノルウェー、EU諸国も武器や経済制裁を実施する。アメリカなど主要国で貿易の銀行決済を大幅に制限してロシアを孤立させつつある。日本も経済制裁に加わった。
 世界中が協力してロシアの野望を阻止できれば今後の世界平和に良い教訓を残すことができるだろう。

今月のお話、2022年3月下旬号

事業復活支援金
個人事業主と中小企業に対してコロナウィルス関連の事業復活支援金の申請が1月31日から受け付け開始になりました。しかし、かなりパソコンに慣れた人でないとむずかしい。そこで、申請困難な人に対して申請の援助をすることにしました。たまたま自分は少しパソコンが出来るのでや役に立てて大変うれしいです。
 ところで話は変わりますが、今月10日にジャガイモ男爵を360カ所まきました。去年は土寄せが出来なくて収穫が少なかった。今年はちゃんと土寄せをしてたくさん収穫したいと思います。

今月のお話、2022年4月上旬号

お金を儲ける(稼ぐ)ことは悪いことか
 お金が無くて悩んでいる人が自分も含めてたくさんいます。でも、そのような人のほとんどがお金儲けは悪いことと思っているようです。どうも江戸時代の士農工商時代の農民が格下の商人が豊かなのをひがんで悪口を言ってうっぷん晴らしをしたのがいまだに続いているのではないだろうか。しかし、現在、お客さんからお金を引き出そうとしたらお客さんが助かるまたは喜ぶことをしなければけっしてお客さんはお金を払ってくれない。お客さんが喜ぶことをすればお客さんも助かるし自分もお金が入って助かる。つまり、儲けようとすることは他人の為にもなり自分の為にもなる良いことだ。なるほど。自分が貧乏なのが良く分かった。

今月のお話、2022年4月下旬号

事業復活支援金
 あるサービス業の人がいます。その人は高齢で自営業をしています。しかしパソコンを使ったこともないしスマートフォンも持っていない。もちろんメールアドレスなどはない。でも収入がコロナ禍で30%以上減っているので事業復活支援金を請求する資格がある。そこで自分が手伝って支援金を請求しました。まずは無料のグーグルメールアドレスを取得。あとは商工会で事前確認審査をしてもらい、最後は必要書類を写真に撮って事業復活支援金のホームページにアップロード。一週間後には30万円が振り込まれたので本人も大喜び。これでしばらく食いつなげると言っていました。
 さて、前々回にお知らせしましたジャガイモの葉が出てきました。今年は土寄せをしっかりしてたくさん収穫したいと思っています。

今月のお話、2022年5月上旬号

夏が速く来るかも
 今年は春が速く進んでいるようだ。山桜もソメイヨシノと同時にさいた。例年ならソメイヨシノが咲き終わってから山桜が咲きだす。また、タケノコもいつもより半月ほど早いような気がする。また、5月の連休ころは以前なら新緑がきれいだが今年は既に緑が濃くなっている。温暖化で気温が高いからかそれとも炭酸ガスの量がいっぱいあるからなのだろうか。いずれにしても自然の力を利用して野菜の自然栽培を思いっきり頑張ってみよう。

今月のお話、2022年5月下旬号

ウォーキングにランニング
 走る事はほぼあきらめていましたがウォーキングの途中に100〜200mくらいのランニングを10回ほど入れてみました。出来るだけ省エネの走りが出来るように重心の位置,着地の位置などを自分なりに工夫して挑戦しています。少しずつではありますが疲れが少なくなっているようです。できるだけリラックスして走ったほうが毛細血管が収縮しないので血流がスムーズにできて疲れないのだと思って走っています。
   

今月のお話、2022年6月下旬号

出来る喜び
 人間だれでも苦手なことで失敗ばかりしていると脳が拒否反応を起こし自信を失ってしまう。そのようなときはうんと簡単なことをやって少しでも出来たらオーバーにほめる。そうすることによって脳が少しずつ活性化しだす。自分で考えてできた喜びを何回も何回も味わっていくと委縮してしまった脳が順調に働きだす。そうしたらすぐに先に進むのではなくて十分に時間をかけ成功体験を味わってもらう。そうすれば意欲がだんだんとわいてきて人間性までもが変わる。このような生徒の体験を見る毎日で嬉しく過ごしています。

今月のお話、2022年7月上旬号

大きな夢を
 今この場では言えないが、自分なりに大きな夢を持っている。一般的に大きな夢を持つのは若い時と決まっている。しかし、120歳まで生きる予定の自分にしてはまだまだ夢を持っていいと思っている。また、自分はこの夢はいずれ実現すると本気で思っている。嘘でもそのように思ってみると身の回りの困りごとはとるに足りないと思えてきます。夢が自分を引っ張り上げてくれるんでしょうね。

今月のお話、2022年7月下旬号

脳の活動とと身体
 前々回に褒めることが脳の活性化に役立という話をしました。今回は身体を使うことによって血液の循環が良くなり脳の活性化をうながして学習効果があがることを確認しました。今までもこのことはある程度は認識していたつもりでした。しかし今回ははっきりと自覚できました。体を動かすことが気持ちのいいこと、勉強にもいいこと、健康にもいいこと。そして何よりも学んだことを忘れないで思えることができる。複雑な正負の計算が出来るようになり、今度は文章題、とりあえず買い物の代金の計算にとりかかりました。この生徒は今は家でも身体トレーニングもし、宿題も忘れずにやって来ています。これは人生が根本的に変わったと言うことでしょう。

今月のお話、2022年8月上旬号

先月のゲリラ豪雨
7月12日の夜から18日の未明にかけて短時間集中豪雨があった。私は家に帰る途中、危険を感じて安全なところで車中泊した。私の住んでいるときがわ町は災害の無いところだと思っていましたが今回は違いました。山のすそ野が崩れそこに立っていた団地の数件が土砂に押されて家が壊れた。また、山の大木が根こそぎ押し流されたところもある。小さながけ崩れは数えきれないほどある。我が家は少し雨漏りがしたがたいしたことはなかった。畑は冠水し収穫寸前だったジャガイモが全部腐ってしまった。これも地球温暖化の影響なんでしょうね。

今月のお話、2022年8月下旬号

いとこの死
 先月、いとこのHが死んだ。長い闘病生活だった。あとを継ぐ人がいなかったのでH氏から死んだときは葬儀と喪主を私が頼まれていた。また、仲のいい友達三人に身の回りのことを頼み、友達も快く応じてくれていた。H氏は自分が死んだ後もだれにも迷惑が掛からないようにいろいろと準備をしておいてくれた。まず、両親の墓じまいをし永代供養にし、自分の永代供養の費用も前金で支払った。またH氏の葬儀費用やアパートの返却に伴う費用、さらに入院治療費なども私たちに預けてくれた。H氏は7月8日に亡くなった。葬儀は我々3人で業者を頼んで立派な葬儀を行った。音信不通だった娘さんからの長い弔電が届き全員の涙を誘った。弔電には我々への感謝の気持ちと父親への許しを請う内容だった。H氏も娘に会うのはあきらめていたのであの世で喜んでくれたと思います。

今月のお話、2022年9月上旬号

温暖化だからか
 今年の夏は高温で雨もよく降った。そのためか草木の成長が極端に早いと誰もが認めている。だから草を刈ったり植木、垣根や雑木の枝を切ったりと大変だ。これらが一段落したら秋野菜の種まきをします。
 今年も秋の手作り酵素を作る会をします。今回はコロナが大変に流行しているので各自が自宅で作ってもらいます。まったくの初心者はいないので大丈夫だと思います。

今月のお話、2022年9月中旬号

パソコン立ち上がりと動作が速く等
 ソースネクストでパソコンの動作をスムーズにするソフト「System Mechanic」をダウンロード購入した。特別割引価格で五千円台で購入した。いままで立ち上がりが5分くらいかかって困っていたが、今はすぐ立ち上がるのでお勧めです。パソコンの動きが良いと気分も良く仕事もスムーズに進むので毎日がハッピーに過ごせます。
 自然栽培の畑仕事について一言。去年草刈り機「ハンマーナイフ」を思い切って買った。この機械のおかげで雑草との戦いに負けないで済みそうです。サツマイモと枝豆の収穫が楽しみです。また、これから大根の種を蒔こうと思っています。今回は雑草を漉き込んでみたいと思っています。

今月のお話、2022年10月上旬号

おすすめ英語レッスン
 イギリスの公共放送BBCが実施しているBBC LEARNING ENGLISHを去年の12月から毎月20日程度利用している。当然ながら日本語は一切使わない。幼稚園程度から上級コースまで膨大な教材が用意されている。これを無料で学習できるのだからありがたい時代になったものです。中の下から初めて現在中の真ん中辺まで来ました。ただで出来る超本物の英語学習、おすすめです。
お問い合わせはこちら
〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-23-13
  0493-34-3431