| ここで紹介しますのは、中校、高校用の所見作成ソフト(所見君)、時間割作成ソフト、授業時間数計算ソフトなどの教育用ソフトです。詳しくはそれぞれの「詳細」ボタンを押して下さい。 |
通知表、調査書ならびに指導要録等に書く所見文は意外と大変な仕事ですが、このソフトを利用しますと
500文例または1000文例の所見例文から、簡単に自分にあった所見文を捜すことができます。
また、エクセルのワークシート上にコピーされた所見文は、自由に手直しができると同時に、他のワープロソフトや表計算ソフト等にも、コピーすることができますので利用方法が飛躍的に広がります。
尚、同じ機能をもち一太郎、ロータスなどウインドウズ95のほとんどのアプリケーションソフトで作動するソフトは別のホームページで紹介しています。
指導要録、調査書など決まった用紙に文字を「ピッタリ印刷」する機会は結構多い。このソフトは、物差しで印刷する位置を測るか、原紙をイメジスキャナーで読みとるだけで、0.5mm程度の精度でピッタリ印刷できる様にしたものである。勿論、横書き、縦書き、文字の大きさ、中央寄り、右寄り、文字の色、などの指定も簡単にできます。
また、印刷するデータは他のソフトからコピーすることもできます。更に、一度に最大で500人分(500件分)のデータを自動印刷する事もできます。アイデアしだいでは、
プログラムが作れなくても、エクセルがほとんど分からなくても、様々な用紙
(指導要録、調査書、ハガキ、大学の推薦書・・)
に500人分のデータを自動印刷することができます。
年度当初、各教科または各科目でクラスの名票を貼り付けて小票(成績伝票)を作成するが、名票にのりを付けて貼ると少しずれてしまう、また芸術など選択科目では非選択者を抹消したりしなければならない、これらの作業が結構面倒である。
そこで、その面倒な作業をパソコンで行うためにこのソフトを作成しました。
名票を貼り付ける代わりに既存の小票に名前だけをピッタリと印刷することができます。勿論、非選択者の名前は印刷されないように指定もできます。
また、既存の小票を使わずに白紙の用紙に直接、小票全体を印刷することもできます。更に、各考査後に成績も小票に印刷する機能もあります。
3月末から4月の上旬にかけて、どこの学校でも生徒名票を作成しているが、こんなにもパソコンが普及しているのにも関わらず外注している。これは、なかなか成績票などとサイズをあわせることが大変なためである。
この生徒名票作成ソフトは、エクセルのセル幅、セル高が0.1mm以下で調整できることを利用して、生徒名票の作成を驚くほど簡単にできるようにしたものである。
尚、サンプル版をダウンロードして頂ければ、このソフトの価値が理解して頂けることと思います。
このソフトを利用しますと、おもに総務部が作成する年間行事計画表を簡単に作成できます。
また、同時にコンピュータの中に作成された「年間行事計画表」をもとに、自分の担当する授業クラスの実施時間数と、教務部がおもに管理する各曜日の何時間目が何時間実施できるかを中間考査まで、期末考査まで、或いは各学期ごとに集計を行い一覧表として印刷することが出来ます。
この時間割作成ソフトは、今まで複数の人で1週間以上かかっていた 時間割作成作業を1人でしかも短時間(1日程度)にコンピュータ上だけで、作成ができるようにしたものである。 出来上がった時間割表は印刷できるだけではなく、それをもとにクラス時間割表、個人時間割表、更には「授業時間数計算ソフト」のデータにと様々に利用が出来ます。
このソフトだけで100パーセント時間割が作成できます、また、取り扱える範囲は最大1学年10クラス、教員数99人、1日8時間授業までです。
また、駒は自動でも入れられます。
3月末ともなると貴重な春休みを使い「駒入れ」と称し、ボードや紙を使い教務部員が1週間程度悪戦苦闘して、時間割を作成するのが常である。
この時間割作成支援ソフトは、その作業をできるだけ効率よくかつ正確に行えるようにする目的で作成したソフトです。
学校関係では、生徒の氏名と顔を覚えることが大切ですですが、なかなか覚えられないものです。また、何年も前のクラス会を行うと名前と顔がなかなか一致しないのが現状です。
図書館の蔵書の管理や製造業の商品の管理などに利用できるバーコード(NW7)を日頃使い慣れたエクセル上に自由自在に作成するソフトです。
そこで、集合写真(デジタルカメラまたはイメージスキャナーで読みとった画像ファイル)から簡単に、写真を切り取り写真付き座席表を作成するソフトを考えてみた。
このソフトは、最大で4枚の集合写真から画像を切り取り簡単な操作で、写真付き座席表ができる様にしたものである。
勿論、操作は簡単でエクセルの知識も殆どなくても大丈夫なようにしました。
尚、アイデア次第ではいろいろと使用方法が広がると思います。
・バーコード作成ソフトの概要
詳細はここをクリック
操作は驚くほどに簡単です、マクロが分からなくても好きな大きさで、好きな場所に最大100個のバーコードを作成できます。
・リンク
「一中学教師のメモ帳 〜校内研修、進路指導、数学を中心に」
「高校化学CAIと周期表のページ」
・ソフトの入手方法(シェアウェア)について
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