防犯設備士の資格試験挑戦記


(社)日本防犯設備協会が国家公安委員会の認定事業としておこなっており、現在約4500人の
防犯設備士が輩出されています。



防犯設備に携わる者として、更なる技術力の向上のため。去年の12月に防犯設備士の資格認定試験
を受験しました。

私が受験したのは第26回にあたり12月11日(金)に養成講習が12月12日(土)には資格試験が行われました。

試験会場は福岡県の中央区にある天神ビルで行われ、約100名ほどの受験者でした。
受験者は美和ロックのサービス代行店の方や警備会社の人、設計士、電気工事業の方と防犯に関わる色々な職業の方が受験されておりました。

 


1防犯設備士の資格

防犯設備士とは、社団法人日本防犯設備協会が行う防犯設備士資格認定試験に合格し、申請によって防犯設備士資格者証を受けたものをいう。


2防犯設備士の目的

この制度は防犯設備の設計、施工及び保守管理に従事する人々の資質の向上とこれら業務の適正化
を図ることにより、安全で信頼できる防犯設備の普及を促進し、もって国民生活の安全に寄与する事を目的とする。


防犯設備士の資格認定試験の科目

  1. 電気の基礎知識
  2. 防犯設備の構造及び機能に関する知識
  3. 防犯設備の施行及び保守管理に関する知識
  4. 関係法令及び内線規定についての知識
  5. 防犯設備設計の技能




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