Diary 2007 1/1-1/7


先週へ 1/1 1/2 1/3 1/4 1/5 1/6 1/7 翌週へ
食事日記へ

1月1日(月)
◆昨夜23:55頃、太郎から電話がかかってきて、結局足かけ2年も話してしまった。
◆10:30起床。
◆あけましたー。
◆今年の雑煮も上出来なり〜。
『密約の地』(ジャック・ヒギンズ、ハヤカワ文庫NV)を読了。
『バットマン ビギンズ』(クリスチャン・ベール主演、クリストファー・ノーラン監督)をDVDで観る。
 石原良純の主演で日本版にしてほしい。
 スケアクロウを演じたキリアン・マーフィがやけに印象に残る。

1月2日(火)
◆14:30起床。
◆アタマ痛いっす。寝過ぎかなぁ……。

1月3日(水)
◆13:30起床。
◆近所の神社へ初もうで。おみくじは吉。
『駅馬車』(ジョン・ウェイン主演、ジョン・フォード監督)Yahoo!BB動画配信で観る。
 中学生の頃、お正月に観ているはずなのだが、今回あらためて観て、めっさオモロいと思った。
 コンセプトとしては、「集団から蔑まれている者が、その集団のために献身する」という感じか。
 リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)もいいが、娼婦であるがゆえに街を追われて駅馬車に乗るダラス(クレア・トレヴァー)もいい。
 山田風太郎先生が指摘していたと思うのだが、この『駅馬車』モーパッサン「脂肪の塊」をパクったものであるらしい。

1月4日(木)
◆11:30起床。
『検察審査会の午後』(佐野洋、新潮文庫)読みはじめる。
 裁判員制度がスタートするようだし。

1月5日(金)
◆10:00起床。
『犬神家の一族』(石坂浩二・主演、市川崑・監督)新宿スカラ座で観る。
 リメイク過ぎるよ。
 奥菜恵松嶋菜々子の身長差にワロタ(奥菜=155cm、松嶋=174cm)。
『犬神家〜』を現代風にアレンジしたドラマ『蒼いけものたち』(佐々木守・脚本、1970年製作)が観たいなぁ。
 さて、ミステリ的にいって、『犬神家〜』がすぐれているのは、殺人と死体装飾の関係。殺人は激情のなせる業であり死体装飾は冷静な頭脳のなせる業であるからして本来、両立しがたい。それが、この作品では無理なく両立しているのだ。
 それはなぜかというと……そこに事件の面白さとむずかしさがあったのですね。

1月6日(土)
『検察審査会の午後』、読了。
◆11:00起床。
◆平山会。

1月7日(日)
◆13:30起床。
『エスパイ』(小松左京、角川文庫絶版)を読みはじめる。おもしれー。


戻る