月暈
■ 1991年2月7日

日暈は、太陽だけでなく、条件さえそろえば、月(特に満月)の回りにも現れます。
薄いベールのように広がった巻層雲は、星までも透けて見えます。
太陽の周りに日暈が表れるのだから、きっと月にも表れるのではないかと期待していたところ、
満月の夜、薄い巻雲がたちこめているので、空を見たら、
なんと月暈がかかっているではありませんか。驚きました。

上の写真には、 大きな光輪の中に、1つだけ輝く星が入っています。
天文ソフトで調べてみたら、惑星の木星でした。


 
■ 月暈  2007(平成19年)/1/1 午後6時20分〜30分 
 

平成16年2月1日17時46分
 
■2015年1月24日 19時23分 

月暈です。左側には幻日とちょっとだけ尾を引いています。


 ■ 月暈  2002/9/21 狭山市 午後10時30分


中秋の名月に月暈がかかった。見えたり消えたりしていた。

完全な円とまではいかなく、薄い。2年ぶりの月暈になる。



 ■ 月暈  2000/3/15 入間市 午後6時41分 P

風のない夜に、真円の月暈がかかっている。

 

  ■ 月暈  2000/2/19 上里 午後7時22分  P
 寒冷前線が関東地方に近づき、絹層雲が広がった。月が昇り初め月に暈がかかった。
左側には、幻日(この場合は幻月か)と思えるような輝点が見える。うっすらと白線も見える



 ■ 月暈と光冠  2000/2/19 丸沼 午後9〜10時  P
 
絹層雲には暈がかかっている。月の周りには光冠が見える。
内側が紫で外側は赤色の光輪だ。残念ながら見た目とは違って、写真の写りが悪かった。
実際に見たときには、もっとはっきりと鮮やかに見えた。
左上に輝点が見えるが、他のポジには写っていないのでレンズによるゴーストと思われる。