裏御光(反薄明光線)
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平成12年8月2日午後6時40分 D
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太陽が沈む前、西の雲の隙間から光が射し込み、東側に帯状の筋が現れた。上の写真では、対日点の左側しか見えなかった。6時45分には雲で消えてしまった。今日は夕立があり、雲が西の空を覆っており、昨日は7時に見えたので条件が悪いようだった。 太陽の反対側の地平線を中心にして、あたかも光が広がっているようにも見える。本来、太陽光線は平行なのだが、遠近法のように遠くに行くにつれて1点に集まるように見える。 右図を見ていただきたい。線路はどこまで行っても平行線のはずだが、遠近法によって、ちょうど2本の線路が1点に収束しているように見える。地球規模で考えて太陽光線がやがては1点に収束しているように見えるのです。この現象を裏御光(反薄明光線)という。一方、御光・薄明光線は、太陽のある方から光の筋となって現れるものです。 |
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平成18年7月29日午前4時45分
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平成18年7月29日午前4時45分
久しぶりの反薄明光線。富士山の右側をよく見ると、明暗の筋が1点に収束しているように見える。
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8月3日午後6時40分〜50分 D
これで3日連続で見ることができた。白いところが、太陽光が差し込んでいるところで、青い部分が雲の影に当たります。雄大積雲のような雲がたくさんある時には、筋が多くなり、あたかも一点を中心にして扇状に筋が広がることになる。条件が悪いときには筋が少なかったり、幅が広かったりして不揃いとなる。
#2
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8月3日午後6時40分〜50分 P
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8月11日。午後6時45分 P |
南西方面。左側には太陽があり、日の入り直前。薄明光線といった方がいいかもしれない。もっと東側にも伸びていたので、あと10分早くて、東側もよく見える場所だったら、赤く染まる雲に、反薄明光線が見えたかもしれません。残念。
御光
