仕込み方法
@大豆をよく洗い大豆の3倍位の水に一晩漬ける。
A水を取り替えてからゆっくり煮る。煮ている途中ふきこぼれやすいので 注意する。水が少なくなったら差し水をする。
Bはかりの上で豆を指で押しつぶし、
300gー200gでつぶれるように なったら火を止める。
C煮上がった大豆は、煮汁を切って計量する。
D大豆は温かいうちに押しつぶす。(袋に入れてビール瓶等で押しつぶすとよい)
Eこうじに塩を混ぜて、つぶした大豆(40℃位までさます)とまぜる。
(みそ造りのポイントは、こうじ・煮大豆・塩を均一に混ぜること)
種水は、一度沸騰させた湯冷ましを使用する。煮汁は、雑菌が入りやすいので
使用しない。この場合200t位が適当。
Fよく洗い乾かした容器(瓶・琺瑯・木樽等が適当、ポリ樽は出来れば避けた方が
よい)に隙間の無いように詰める。
G表面を密封し落蓋をし重石を載せる。この分量では2−3Kg位の重石をする。
H風通しのよいところに置く、直射日光には当てない。
I冬仕込んだ場合、梅雨入り前の天気の良い日を選んで、天地返しをする。
J関東地方の場合冬に仕込んで、秋の彼岸頃に食べ始められます。
塩の分量の求め方
(塩分12lの場合)
塩の分量=12×(煮大豆+こうじ+種水)÷88
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