自 己 紹 介


堅苦しい話ばかりのホームページですが,作者が堅苦しいわけではありません.ちょっとだけ自己紹介します.


住所・氏名・生年・性別: 2000年6月より静岡県内に単身赴任中.自宅:東京都新宿区 鈴木 譲  1948年生(男)

職業: 大学教授 専門は生物系

パソコン: 初代のPC8001を弟から譲り受けて以来の経歴がありますが,Windowsは今だに使いこなしているとはいえません.どのソフトも機能重視で使いやすさを考えていません.どこにどんな設定がしてあるのか分からないワードなどという邪悪なソフトが世界を制覇してしまいましたが,きちんと使いこなしている人に出会ったことがありません.ワードパーフェクトの復活を期待するばかりです.無能なエクセル,使う人のことを考えていないアクセスに対し,「桐」はかなりの完成度に達してきたので助かっています.

自動車: 単身赴任で田舎暮らしを余儀なくされたことで,長い間埃を被っていた1980年製のボルボに大規模な修理を施して使うようになりました(とっても日常生活は原則自転車ですが).排ガスの点では最新の車と違ってかろうじて環境基準を満たしている程度ですが,買い換えればゴミになりますので考えてしまいます.それに今のところさらに20年間乗れる車が見つかりません.燃料電池車もあまりに高価でまだまだ使えたものではありません.

自転車: 単身赴任となりましたので,新たにまたスポルティーフ(簡単な旅行用車で,ロードレーサーとランドナーの中間という最近では珍しい車種です.)を購入しました.今回は神金自転車商会にオーダーしましたが,さすがにきれいに仕上げてくれました.片道12km(32〜36分)の通勤路は森の遊歩道,古い街,畑の間,大きな橋と変化に富み快適です.

野鳥観察: 1968年頃より続けており,最近は鳥がいる環境を楽しむだけでしたが,家の近くにカワセミ,カイツブリ,バンなどの水鳥が遊ぶ格好の観察スポットを見つけ,血が騒ぎ出しました.数年に1度の研究航海で海鳥を見るのも楽しみで,1998年6月には鳥島のすぐ近くで念願のアホウドリ(若鳥)を見ました.

山歩き:2002年10月,奥多摩の鷹巣山の下りで膝を痛めてしまい,高い山に不安を感じています.2003年7月,燧ケ岳の登りは実に快調でしたが,下りはサポーターを厳重に巻きつけて,ゆっくりと降りてなんとか無事帰り着きました.尾瀬ヶ原はやはりすばらしく,コースタイムの倍の時間をかけて,じっくりと植物や鳥を観察しながら歩きました.

2000年7月,濁河温泉からのルートで御岳に登ってきました.初日はなんとか小雨程度で,全く視界の効かない山頂に立つことができましたが,夕刻から風雨が強まり,翌朝,強風,どしゃ降りの大荒れの中,ほうほう体で下山しました.そんな中,軽装の信者さんたちが次々と登って来るのには驚かされました.

1999年の夏は大雪山を楽しんできました.層雲峡からのロープウェーで簡単に登れる黒岳周辺は人があふれていましたが,ちょっと奥に入ると高山植物が咲き乱れる中,静かな山歩きが楽しめます.旭岳山頂では雄大な眺めを楽しめましたし,なによりヒグマを見ることができたのが大きな収穫でした.

音楽鑑賞: バッハ,モーツアルト,ショスタコービッチなどを,CECのベルトドライブCDプレーヤー,Creekのプリメイン,Castleの小型スピーカーというシステムで聞いています.自宅のシステムは,上杉研究所の真空管アンプ,タンノイのアーデン(さすがにもうだめだと思うようになった今日このごろ).

1999年8月25日,サントリーホールでの一柳慧「ベルリン連詩」は,思わず涙がでるほど感動のコンサートでした.

舞台芸術: 文楽,雅楽,ベジャールのバレーなどの舞台も興味があります.1999年10月24日,ミラノピッコロ座の20年ぶりの来日.フェルッチョ・ソッレーリ扮するアルレッキーノの相変わらずの大活躍を,言葉は分からなくても大いに堪能してきました.もう70才に近いと知ってびっくり.2000年5月文楽,玉男は前日体調不良で休演したとか.さすがにちょっとお年を感じましたが,なお他を圧倒しています.住太夫も素晴らしかった.

プロ野球: 前回優勝(1960年)のころからの大洋,横浜ファン.1998年10月8日,38年ぶりの優勝には感動しました.某球団の札束をまきちらしての補強は,いっそのこと1球団だけでひとりよがりの興業でもやっていろ,といいたくなりますが,今年はタイガースの活躍で,ざまみろ,とほくそえんでいます.

酒類: 鏡山の限定吟醸(埼玉県川越市)は最高でしたが,残念ながら廃業してしまいました.なんとも残念です.朝日新聞埼玉版によれば,日本航空では国際便ファーストクラスで出す吟醸酒を新たに選定しなおさなければならなくなったとのこと(縁はないけれど).航海では途中でなくなったら悲劇だから何本ビールを用意しておくかが極めて重要.

好きな食べ物: 魚介類全般.地方の港に近い町にきておいしい魚を堪能しています.

無農薬野菜: 玄米(もちろん無農薬)に慣れるとわざわざ白米にする気が知れません.自宅にいるときのように,完全無農薬有機栽培を実践している方からの野菜ばかりとはいきませんが,できるだけ良いものをと心掛けています.醤油,ソースといった調味料,パンなどの加工食品でも大手メーカーとは違ったはっきりとした自己主張のあるおいしいものが世の中にはいくらもあるということに皆も気づいてほしいと願っています.


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