深町薫・真島雄二の部屋


[官能][ヤングアダルト][オンライン小説][短編][RSS]

深町薫・真島雄二は作家として、官能小説や美少女ゲームのノベライズなどを書いています。
このサイトはアダルトコンテンツを含んでおりますので、ご注意ください。

2011年06月30日[オンライン]

二見書房の『叔母と人妻 ダブルレッスン』が、電子書店パピレスにて再刊されました。

美しい叔母が経営する店でバイトをする高校生の翔。顧客の人妻に導かれるようにして童貞を捨てたことで、元より強く憧れている叔母への欲望がさらに膨らむ。やがて叔母と人妻の秘密を知ったことをきっかけに、自らもまた背徳の世界に入り込んでいくが……。

「翔、手を貸して」
 沙紀にそう言われ、翔は靴に手をかけた。これなら、咎められることもなく、叔母の足に触ることができる。パンストの手触りがなまめかしい。
 翔は片手で足首をつかみながら、かかとの部分を引っ張り、脱がせようとした。靴をいろいろな方向に細かく動かしていると、ようやくかかとが抜けた。
 今なら非常に無防備な体勢であり、ちょっと力を入れれば、足を広げさせ、ショーツを目にすることが可能だった。あるいは、太ももまで手を伸ばせば、その張り詰めた感触や温もりをじかに確認することができるだろう。
 だが、翔は叔母に嫌われたくなかったので、そんなことはしなかった。そういうことを考えただけで、ズボンの中で童貞のペニスが硬くなってくる。

目次
第1章 人妻の柔らかいナマ脚
第2章 爆乳の強烈な摩擦感
第3章 蜜襞のいやらしい締め付け
第4章 双頭バイブに悶える熟女
第5章 浴室での強制相姦
第6章 快感のひくつくアヌス
第7章 禁断のフェラ奉仕
第8章 めくるめく3Pの愉悦


2011年06月30日[官能]

『淫乱女体ビジネス』を再刊した長編『なまめき妻』が、真島雄二名義で、竹書房の「竹書房ラブロマン文庫」より発売されました。

表紙

セックス絡みの仕事を得意とする便利屋、龍夫のもとに、綾子と名乗る美女が仕事を依頼してきた。自分の夫を奪った早苗という女を懲らしめるため、レイプしてほしいというのだ。仕事の報酬とは別に、綾子はたっぷりと奉仕してくれた。美しく知性的な雰囲気を持つ年上の綾子の魅力に惹かれ、龍夫は依頼を引き受ける。そして、二度三度と彼女に依頼されるまま、人妻たちの淫乱な素質を開花させていくが……。

 綾子はペニスの硬さを確かめるかのように、サオを握る手に力をこめた。
 細くしなやかな指先だ。しっとりと汗ばんだ手のひらが脈打つペニスに心地よい。
「しごくだけじゃ物足りないでしょ。もっと気持ちよくしてあげるわ」
 さすが熟女だった。二人の年齢の差を感じさせないようにさり気なくリードしてくる。
 綾子が龍夫の股間に顔をうずめた。次の瞬間には、もう彼のペニスは綾子のなまあたたかい口の中におさまっていた。
 フェラチオでペニスに接触してくる舌の感触とワインを口移しで飲ませながらキスしたときの舌の感触とは微妙に違っている。
 フェラチオのときの綾子の舌の動きには力強さが感じられた。だが、そこには女性らしい繊細さも加わっていた。
「はぐっ……」
 まず、綾子はいきなり唇の上下運動はせず、舌だけを蠢かした。

目次
第1章 レイプお届けします
第2章 不倫妻交姦プレイ
第3章 熟れごろテニスミセス
第4章 剃毛美容師の惑乱
第5章 禁断の目隠しファック


2011年03月20日[短編]

綜合図書「特選小説5月号」に、真島雄二名義で、『仕事か愛欲か』を発表しました。

表紙

 しばらくして、二人は唇を離したが、亜樹は甘えるように大野の唇をペロペロと舐めた。舌と唇の間に唾液が糸を引いている。
 それから、亜樹は体を下にずらし、椅子に座っている大野の前にひざまずくような体勢になった。
「うふふっ……」
 つい先ほどまでけんかしていたはずなのに、亜樹はそれを忘れてしまったかのように、妖しい笑みを浮かべていた。
 キスで興奮したのか、大野の股間は少し膨らんでいるようだった。亜樹はうれしそうにズボンのファスナーをおろし、課長のペニスを引っ張り出した。亜樹は勃起しかけたものを撫で回したり、幹の部分を握って軽くしごいたりした。すると、大野のものは見る見るうちに硬さを増していった。
 ためらうことなく、亜樹は舌を伸ばし、張り詰めた亀頭を舐め始めた。舌をくねらせながら、唾液を塗りつけていく。


2011年03月20日[オンライン]

二見書房の『官能学園のお姉さんたち』が、電子書店パピレスにて再刊されました。

直人が入学したのは、今年から共学になったばかりの元女子校。教室にも廊下にも女子の甘い匂いが溢れている。童貞だった彼は上級生たちにペニスをしゃぶられ、セックスの快感を教えられるが、愉悦を味わうほどに、憧れの美少女への欲望を募らせ……。

 とうとうズボンの前の膨らみが、すぐ前にいる彼女の丸尻に接触してしまった。後ろから押され、スカートに包まれたヒップをペニスでつつき回してしまう。
 彼女はまだ何も気づいていなかった。ヒップをプッシュするたびに、亀頭の先端に痺れるような快感が走り、直人のものはますます反り返ってしまった。
「あっ……」
 その時、バスのブレーキがかかり、二人の体は完全な密着状態になった。直人は少し前かがみになり、後ろから彼女の背中に覆いかぶさるような恰好になってしまう。そのため、ズボンの膨らみがスカートの裾を押しのけてその中まで入り込み、硬直したペニスが下着に接触して、尻の溝や太ももの間に挟まりそうになった。
 それはまるでバックでセックスをしているような体勢だった。膨れ上がった亀頭に張り詰めた太ももや女の子の下半身の感触が伝わってくる。
 大きな衝撃が襲いかかってきたにもかかわらず、直人のペニスはどうにか暴発せずに済んだが、大量の先走り液が一気に滲み出し、ブリーフの前の部分が少し汚れてしまった。

目次
第1章 花園に迷い込んだ夢の高校生活
第2章 部室でしゃぶられる童貞ペニス
第3章 薄暗がりで味わう上級生の秘肉
第4章 新体操の悩殺レオタードとの初体験
第5章 憧れの先輩の処女孔に……
第6章 女子トイレに響き渡る猥褻音
第7章 前後からペニスを弄ぶ二人の痴女
第8章 3Pで貪るお姉さんたちの媚肉


2011年02月23日[官能]

『禁蜜の淫交教室』を再刊した長編『誘う瞳』が、真島雄二名義で、竹書房の「竹書房ラブロマン文庫」より発売されました。

表紙

同僚教師の麻美とひそかに付き合っている光一は、彼女から担任クラスの女子生徒・若菜の補習を頼まれ、放課後に数学を教えることになった。その初日、貧血で倒れた若菜を保健室に運んだ光一は、よこしまな気持ちをいだいて悪戯をしてしまう。そして、麻美に隠れてさらなる欲望を少女にぶつけていった。

 麻美は淡いクリーム色のワンピースの上に、黒っぽい薄手のカーディガンを羽織っていた。彼女はソファに座ったまま、そのカーディガンをゆっくりと脱ぎ捨てた。大きめのバストの揺れ具合が服の上からでもはっきりとわかった。それから、麻美は立ち上がり、光一の方に背中を向けた。
「光一さん、背中のジッパーをおろして」
 光一は麻美に言われたとおりにした。ジッパーをおろすと、そのすき間から彼女の滑らかな肌が垣間見える。ジッパーを中ほどまでおろした時、麻美のエメラルドグリーンのブラジャーの背中のホックの部分が目に飛び込んできた。
 光一がジッパーを全部おろし終わると、麻美はワンピースを脱ぎ去り、足元に落とした。今や彼女が身につけているのはブラジャーとショーツだけだった。麻美は体の向きを変え、下着姿を恋人である光一に披露した。
 ブラジャーとショーツはどちらも鮮やかなエメラルドグリーンの色合いで、同じカラーでコーディネートされていた。光一は麻美の色っぽい下着姿に思わずごくりと唾を飲み込んでしまったが、同僚である彼女とこんなことをしていてもいいのだろうかという気持ちをどうしてもぬぐい去ることができなかった。

目次
第1章 淫靡なおしゃぶり
第2章 眠れる美乳
第3章 処女なぶり
第4章 ラブホテルの痴態
第5章 淫ら指導
第6章 暴かれた性戯
第7章 媚肉対決
第8章 淫らに競う二匹の牝獣


過去のトピックス

インデックス リンク

ご意見ご感想は、yhv00256@nifty.comまで
長編短編を問わず、小説のお仕事がございましたら、気軽にご連絡ください
また、小説以外の仕事にも迅速に対応いたします

by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01_