深町薫は作家として、官能小説や美少女ゲームのノベライズなどを書いています。
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2010年02月06日[短編]
綜合図書「特選小説3月号」に、真島雄二名義で、『レンズで乱れさせて』を発表しました。
表紙
「ああっ……」
恥ずかしさが込み上げてきたのか、由紀恵は立っていられなくなり、そのまま腰をおろして布団の上に横たわった。
相沢はなおも撮影を続行した。由紀恵に近づき、レンズで舐めるようにそのボディを写し取っていく。
由紀恵はじっとしていたが、羞恥で体が打ち震えており、それが胸に伝わって、乳房が悩ましげに揺れていた。
こちらに向けられた切れ長の瞳が実に色っぽく、相沢はカメラを構えながら、ぞくぞくするような興奮を覚えた。
いつまでもこの熟れたボディを撮り続けたい気持ちもあったが、それを直接味わってみたいという欲望も抑えることができなくなっていた。
2010年02月06日[ヤングアダルト]
最新長編『超昂閃忍ハルカ ノロイ死闘の巻』が、ハーヴェスト出版の「ハーヴェストノヴェルズ」より発売されました。
表紙
夜ごと、街を跋扈する宿敵ノロイ党一派。これに立ち向かうは上弦衆が閃忍、ハルカ、ナリカ、スバルだ。美しく勇敢な彼女たちだが、その活力源は鷹丸からの淫らな行為によってしか得ることができなかった。苦戦を重ね、難敵を倒していくハルカたちだったが、ついに現れたノロイはあまりにも強すぎた。
「そ、それでは、今日は私が奉仕いたします……」
ハルカは恥ずかしさをこらえ、自分からそう言った。
鷹丸と愛し合うのが嫌なわけではないが、ハルカはどうしてもその恥ずかしさに慣れることができなかった。
しかし、ハルカが恥ずかしがると、鷹丸はむしろ興奮をかき立てられるようだった。
鷹丸が興奮すればするほど、龍輪功によって生み出される淫力は大きくなる。
「じゃあ、お願いするよ」
鷹丸は保健室のベッドに腰かけていた。ハルカはその前にひざまずき、恐るおそるズボンのファスナーをおろした。
「あっ……」
硬くなりかけたものが飛び出してきた。ハルカは顔を赤らめたが、鷹丸のペニスのたくましさから目を離すことができなかった。
ハルカは反り返ったサオの部分を握り締め、ゆっくりとしごき始めた。
目次
プロローグ
第1章 一刀との対決
第2章 悲しき再会
第3章 屈辱のイヌ化調教
第4章 ノロイ復活
第5章 覚醒の儀
第6章 最後の決戦
エピローグ
2010年02月06日[官能]
『兄嫁 快楽診察室』を再刊した長編『兄嫁 快楽の肉宴』が、真島雄二名義で、竹書房の「竹書房ラブロマン文庫」より発売されました。
表紙
慎吾は自分でも知らぬ間にズボンのファスナーをおろし、硬くなったペニスを取り出していた。ペニスを反り返らせながら、眠っている兄嫁の頭の近くに立つ。
張り詰めた亀頭は染み出した先走り液で既にヌルヌルになっていた。普段は包茎気味のペニスもカリ首が完全にむけている。
慎吾はペニスを元気に暴れさせながら、まるで麻衣子にフェラチオさせようとするかのように、膨張した亀頭をその口元に近づけた。先走り液まみれの亀頭を唇に押しつけたらおしまいだということは分かっていたが、自分を止めることができなかった。
慎吾は童貞なので、まだ亀頭の色は初々しかった。それでも、グロテスクに勃起したペニスと麻衣子の端整な顔立ちの間には大きなギャップがあった。そのギャップがますます慎吾の興奮をあおった。充血した亀頭がもう少しで人妻の白いほおを打ち、なまめかしい唇にあと数センチでぶつかりそうになる。
「ううっ……」
若い男の生臭いペニスを鼻先に突きつけられ、その匂いに麻衣子がうめきながら顔をしかめた。慎吾は一瞬後ずさったが、彼女が目を覚ます気配はなかった。
慎吾はさらに大胆になって、勃起したペニスを振り回しながら兄嫁の唇に迫っていった。かすかな吐息が亀頭に吹きつけられ、彼は下半身を身震いさせた。
2010年02月06日[短編]
竹書房「艶戯」に、真島雄二名義で、『白衣の媚姉妹』を発表しました。
表紙
「どれどれ、ちょっとお姉さんに見せてみなさいよ」
千春がこちらに近づいてきたので、亮太は後退したが、ベッドに尻がぶつかり、そこに座るような形になってしまった。彼女は小悪魔的な態度を漂わせながら迫ってくる。
「最近の若い男の子はおとなしそうな顔をしているのに、頭の中ではいやらしいこともしっかり考えているのね」
「そ、そういうわけじゃ……」
「いいから、じっとしていなさい」
千春は亮太にぴったり体をくっつけるようにして隣に座った。そして、股間の膨らみに手を伸ばしてきた。
看護師である千春がまさかそんな大胆なことをするとは思わなかったので、亮太は驚きに包まれた。
妖しい笑みを浮かべながら、千春は構わずトランクスの上から硬くなった亮太のものを握り締めた。すると、ペニスがますます膨張してしまった。
2010年02月06日[官能]
真島雄二名義の最新長編『お義姉さん いけないカラダ』が、二見書房の「マドンナメイト文庫」より発売されました。
表紙
亮平は兄嫁の成美に車での送迎を頼まれるようになったが、彼女の巨乳とくびれた腰つき、むっちりした太ももにどうしても目がいってしまい、淫らな欲望を募らせていた。ある夜、兄が不在中に、成美が酒に酔って眠り込むと、ブラウスを押し上げる乳房につい手を伸ばしてしまい……。
「おおっ、これは……」
広げると、それはショーツであることが分かった。女性のショーツは丸めると、驚くほどコンパクトになるらしい。
兄嫁のショーツも汗を吸収し、少し湿り気を帯びていた。亮平は下着を裏返し、股布部分の内側をチェックした。
残念ながら、そこには陰毛がくっついていたり、ワレメの染みができていたりはしなかった。
それでも、そこに兄嫁の秘裂が接触していたのかと思うと、下着を持つ手が震えるほどの興奮が込み上げてきた。
早速、亮平は股布部分に鼻をこすりつけ、匂いを嗅いでみた。汗の匂いに加え、何か悩殺的な香りがかすかに嗅ぎ取れるような気がした。しかし、それは汗の匂いと混ざり合っており、完全に嗅ぎ分けるのは難しかった。
目次
第1章 敏感すぎる乳首
第2章 兄嫁の生下着
第3章 禁断の秘裂
第4章 震える処女膜
第5章 秘穴の締め付け
第6章 恥ずかしい潮吹き
第7章 菊孔のひくつき
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by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01_