A013(2001/02)姉と家庭教師 柔肉くらべ グリーンドア文庫(グリーンドア社、発売:勁文社)(電子書店パピレス) ISBN4-7669-3718-X 竹書房ラブロマン文庫(竹書房、「家庭教師 禁忌のレッスン」に改題)B ISBN978-4-8124-3927-2
表紙 再刊表紙
智也は姉の着替えを覗いたり、下着の匂いを嗅ぐのを密かな楽しみにしていたが、その姉の大学の同級生、美里が家庭教師をしてくれることになり、彼女への関心も否応なく高まった。ある日、美里が風俗店でアルバイトをしていることを突き止めた智也は、彼女のマンションに連れていかれ、かたく口止めされて……。
優子の人差し指は無意識のうちに疼き出した乳首をいじくり始めていた。残りの四本の指はまだボリューム感のある乳房を揉んでいる。敏感な乳首を指先で引っかき、こね回すようにすると、痺れるような快感が乳房全体に広がっていった。
今度は親指と人差し指で乳首をつまんでしまう。風呂の中で自分の乳首をいじくり回すなんて、ほかの人間が見たら非常にはしたないと思うに違いない。それでも、優子はこのソフトなオナニーをやめることができず、バスタブの中で目をつぶって、男性にバストを弄ばれる自分の姿を想像してしまった。
「ううっ……」
乳首を軽く引っ張るようにすると、唇の隙間からはしたない声が出そうになってしまう。バスルームは音がよく反響するので、ここで喘ぎ声をあげるわけにはいかなかった。でも、喘ぎを押し殺していると、余計、体の中で快感が膨れ上がってしまうのだ。
優子は男性の手が自分の下半身に伸びていく様子を想像しながら、実際に自分の右手もバストから恥丘の方に移動させてしまった。太ももの間に自分の指を潜り込ませ、足でギュッと挟みつけるようにする。
目次
第1章 浴室に響く指淫のあえぎ
第2章 女子大生の生着替え
第3章 教え子に淫らな口封じ
第4章 年上に犯されたペニス
第5章 少年を狂わせる肛門嬲り
第6章 背徳の快美に溺れる姉弟
第7章 淫ら牝のペニス争奪戦
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by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01