B008(1997/10)Hi・To・Mi メガヒット・ノベルズ(ワニマガジン社)A ISBN4-89829-521-5
表紙
高校生の本郷一樹は、ある日、思い切ってクラスメートの水森瞳に愛の告白をした。しかしながら、強引に迫りすぎ、逆にふられてしまう。やけになった彼はバイク事故を起こし、病院行きになる。ところが、その瞬間から、彼のモテモテ人生が始まったのだ。何か不思議な能力でも備わったのだろうか。おまけに、彼の前に現われる美女たちの名は、みんな「ヒトミ」なのだ。一樹はハッピーエンディングを迎えられるのか。
「そこはダメだったら……」
キャスリンのヴァギナはもうずぶ濡れだった。
足を広げると、愛液がしたたり落ちて、シーツを汚してしまうほどである。
一樹がワレメを探り当て、指をぬかるみにめりこませると、キャスリンのヴァギナは、一樹の指をすんなりと受け入れてしまった。
めくれ返った花びらが、指先にねっとりとからみついてくる。
「あんっ、そこ……」
一樹はキャスリンの秘肉に指を埋没させ、クニュクニュと屈伸させた。
そこはとろけるような柔らかさをたもちながら、一樹の指をしめつけてきた。
内部は熱く火照っている。
入口を指で押し広げながらかきまわしていると、キャスリンのヴァギナは、クチュクチュと淫らな音をたて始めた。
目次
プロローグ 夕暮れの河原で告白タイム
第1章 コンサートの夜は大胆に
第2章 キャスリンが見せた羞恥シーン
第3章 朝倉日登美と超過激プレイ
第4章 不思議な美少女と接近遭遇
第5章 アイドルひとみのエッチなお願い
第6章 本郷一樹が持つ謎の感情同調能力
第7章 水森瞳のロストバージン愛
エピローグ HITOMIたちのその後
原作 ギルティ
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by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01