D336(2007/08)ノーパンカフェ 小説CLUBロマン(桃園書房)C
表紙
喫茶店で、下着をつけずにアルバイトをする少女の姿に興奮した大学生のマスターは……。
「きゃああっ!」
奈々はまたもや悲鳴を上げて、体のバランスを崩し、床に尻餅をついた。飲み残しのコップの水がその体にかかる。
「奈々ちゃん!」
床に倒れた奈々の恰好はすごいことになっていた。まず、白いTシャツが水に濡れて、体に張りつき、柔らかそうな乳房が透けて見えている。乳首の位置もしっかり確認することができた。
おまけに、奈々は倒れた拍子に大股開きになっていた。エプロンとスカートがめくれ、ノーパンの下半身があらわになっている。
見たらかわいそうだとは思ったが、吾郎はむき出しの下半身から目を離すことができなかった。
白くまぶしい太ももが大胆に露出し、恥丘のアンダーヘアがちらっと見えた。陰毛は薄く、大陰唇の部分にはほとんど生えていないようで、初々しいワレメの筋も目にすることができた。
今ではノーパン喫茶なんて、名前しか知らない人が多いでしょうね。小説自体は現代のお話です。
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by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01