E007(2001/02)野外しゃぶり奉仕活動 無限迷宮・官能アンソロジー5(桃園書房)C ISBN4-8078-0422-7
表紙
だが、今日の千春の好奇心はもっとエスカレートしていた。
ズボンの上からペニスの感触を確かめるだけでなく、何とファスナーをおろしてしまったのだ。
「うわあっ、敏彦君の、凄いわね」
「や、やめてくれよ……」
当然のことながら、反り返ったペニスがズボンの外に飛び出してしまった。
千春は目の前で元気よくそそり立ったペニスに好奇心一杯の視線を送っている。
敏彦は昼間から公園の真ん中で勃起したペニスをむき出しにしている恥ずかしさと、それを千春に見られている恥ずかしさに襲われていた。
だが、千春の好奇心はそれだけにとどまらず、硬直したペニスの幹の部分をギュッと握り締めてきた。
「硬いわね。もうコチンコチン」
好奇心にかられ、千春は時々敏彦の股間に悪戯を仕掛けてきたが、こうしてじかに触ったのは今日が初めてだった。
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by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01