E017(2004/09)もみもみ乳首 蜜宴夢・官能アンソロジー25(桃園書房)C ISBN4-8078-0504-5
表紙
小さな絆創膏が両方の乳房に二枚ずつ貼られていたが、何とか乳首は隠れているものの、あまり役には立っていなかった。
絆創膏のために余計恥ずかしさが際立っており、Fカップのバストラインが丸出しになっている。
「先生、これじゃ、恥ずかしいです……」
「乳首は見えないんだから、これで十分じゃないか」
「け、けど、どういうわけか、全部見せちゃうより、こっちの方がずっと恥ずかしいんです……」
由香の恥ずかしさが増せば増すほど、昭夫の興奮はますます高まっていった。
由香のバストは透き通るように白かったが、今はこみ上げてくる恥ずかしさのために、色白の肌がほのかに朱に染まっていた。
柔らかく丸みを帯びたバストラインは巨乳の女の子だけが披露することができる究極の曲線だ。
ご意見ご感想は、yhv00256@nifty.comまで
by KAORU FUKAMACHI since 1997/06/01