目次

「足跡」

「ウンチ」

「食べ跡」

「余談」




登山途中に動物に出会たいとは思っているのですが、奥山では出会い頭にクマに遭遇する事は危険ですから、いつもクマベルを鳴らして歩いています。 したがって、クマやその他の動物達は私を避けるために逃げてしまいますから、残念ながら彼らの姿を近くで見ることは出来ません。

そこで私は、その山にどんな動物が棲息しているか知りたいと思って、登山道に残された動物達の落とし物の写真を撮ることにしました。 同じ動物でも季節によって食べ物が変わるし、体調も影響があると思います。足跡も積雪状況によって いろいろ形が変わります。

これからの登山で、いろんな糞や足跡に出会うのが楽しみです。又 雪山では スキ−リフトに乗って下を見たり、ゲレンデ脇で一服して ふと脇の雪原を見ると 足跡が点々と見られます。雪山での動物当てクイズ 楽しいですね。このHPの内容は シロウト観察ですが、ご指導よろしくお願いいたします。

この「アニマルトラッキング」が「山と渓谷」H15/2月号の<24時間インタ−ネットで山行こか!>に紹介されました。 まだまだ駆け出しなので内容が未熟ですが 「継続は力なり」をモット−に やり続けたいと思っています。叱咤激励のほどよろしくお願いいたします。

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