No.5

のこやま
633m
岐阜県七宗町

初級コ−ス

1998年9月11日(金) 天候出発時晴。
登山口:岐阜県七宗町。林道終点に駐車場あり。5台は置ける。/トイレは道の駅「ロック・ガ−デンひちそう」を利用。
アクセス:国道41号線の道の駅「ロック・ガ−デンひちそう」の次の信号を左にとり、踏切を渡ってから町に向かい、最初の製材所から山手に入る。林道を約2kmさかのぼると終点が初級コ−ス登山口。

[行程]
朝10:15林道終点に車を置き出発。谷に沿って平坦な坂道を登る。1本道でよく整備されており、傾斜の緩急緩急のコ−スの道標は新しく登りやすかった。
11:45頂上着。山頂には高い樹はなく非常に見晴らしがよい。方位版が設置してあるので360度遠景が楽しめる。快晴だったが遠くの方は白くかすみ、北アルプスや養老、鈴鹿山脈などは視界に入らなかった。しかし、岐阜城、三国山展望台などは確認でき満足した。
12:20下山開始。1:00木作り谷コ−ス分岐点着。
1:20登山口着。

所要時間合計3時間05分
登り1時間30分下り1時間00分休憩35分
   
感想・・・ 地元の方のイベント倶楽部のHPを見ると皆さんがいかにこの山を大切にしているかがわかる。どの山を登る場合にもその地域にしめるその山の役割などを調べておくとまたひと味ちがった山登りが楽しめると思う。本日は左回りのコ−スを選んだが道はよく整備されていた。コ−スの上の方は岩場(写真)のところがあったし、ふと右下を見ると足がすくむような断崖だったりしてスリル満点であった。標高はあまりないが実に魅力的な山だ。
谷川沿いの道ばたには美濃の高賀山と同じようにヤマジノホトトギス、フシグロセンノウなどがきれいに咲いており、目を楽しませてくれた。なお、この山は”山登らあ〜”氏のHPで知りました。いい山を紹介して下さって有り難う。



中級コ−ス

1999年9月28日(火) 天候出発時晴。
アクセス:第一回目と同じ道をたどる。製材所から約1.5km行くと林道中腹に中級コ−ス登山口。
登山口の少し下に駐車場スペ−スあり。3台は置ける。

朝9:25出発。谷に沿って坂道を登る。左側の谷川には最近の雨のせいか水量が多い。何回か右に左に渡渉し登ったが、湿った石は滑りやすいので気をつけた方がいい。道ばたには下のような花が咲き乱れ目を楽しませてくれた。
10:15塩の道分岐着。ここから少し登ると天空岩があり眺望がよい。このあたりの岩場にはロ−プや鎖が張ってあり、岩登りが楽しめた。ここからは松の多い林の中の急登が頂上近くまで続いた。
12:20頂上着。天気は良いが遠くの山は霞んで見えない。ススキは穂をなびかせ、ヒョウモンチョウが群れ飛んでいた。近場の山で急ぐこともないのでたっっぷりと山頂を楽しんだ。
1:50下山開始。帰りは花を求めて初級コ−スを選んだ。しかし、路辺の草が刈り取ってあり、残念ながら草花は見あたらなかった。昨年は無かったが倒木利用のベンチが数カ所作ってあった。水場でもあったので有り難く休憩させてもらった。家に帰ってから、ここの清水でハ−ブ茶を飲んだがとてもおいしかった。
3:40登山口着。

<登りのコ−スで見られた花>

ヤマジノホトトギス
ヤマトラノオ
アキチョウジ

余談1・・・山頂で一緒になった55歳の男性に、なぜ山に登るのですかと訪ねたら、「体の鍛練になるから、気分が壮快になりストレス解消になるから」と答えられた。ビ−ルをおいしそうに飲んで幸せそうだった。 この後、ハ−モニカを練習して帰るといってみえた。

余談2・・・帰り道は「道の駅」で土産物を買うとよい。こんなに楽しんでただ帰ってしまったら地元の人に申し訳ない。私はみやげ店で蕗味噌と焼き菓子の「有平巻」、青空市では平地卵を買った。  



初級コ−ス

1999/11/13(土)
今日は天気は快晴との予報で、久しぶりに妻と二人で、「私の選んだファミリ−向きの山」の一つ納古山に登った。私は今回で3度目だが、初めての雲一つない日本晴れで、御嶽山はじめ360度すべての山々を眺めることができた。登山者の誰かがあれが富士山だ、などと言っていたが、ここからは見えないと思う。/名古屋のJRツィンタワ−、レインボウブリッジ、それに伊勢湾までも光って見えた。/金華山の岐阜城を双眼鏡で眺めていたら、偶然にも同じ方向に各務ケ原の航空自衛隊ブル−インパルズの航空ショ−も見ることができた。ハ−トのマ−クの煙字に矢が突き刺さる演技などは若い隊員のアイデアであろう。ほほえましく思った。
下山後、麓の「道の駅」のとなりにある「日本最古の石博物館」で太古の石を見学した。20億年前の石が展示してあったが、どこにでもあるような岩石のようだが、TVの何でも鑑定団に見てもらったら、いくらぐらいの値をつけるかなあと思った。地元に近じか登る予定の水晶山という山があるが、そこの水晶も展示したらどうですか、と係りの人に注文をつけておいた。   


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