2002年3月19日(火) 天候出発時小雪。
登山口:国道156号の郡上八幡から吉田川沿いの国道472号を遡り、めいほうスキ−場に入る。第一、第二スクァッド2本乗り継いだ終点が出発点である。/
メンバ−:単独
※第一、第二スクァッドはそれぞれ700円で、計1400円かかりました。
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<雪山は山スキ−でヤッホ−!>
[行程およびタイム]
出発点−−(25分)−−分岐点−−(1時間)−− −−オサンババ−−(1時間5分)−−出発点
※リフト終点の係りの人に、今日の登山予定を話してから出発しました。
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この山は先週、烏帽子岳に登った帰りに寄ろうと思っていましたが、時間の都合で登れませんでした。今日の天気予報は晴天だったのですが、リフトに乗って終点になるにつれ小雪になりだし、予報は大はずれ。しかし、先回、途中までではあるが、下見がしてあるので、予定通り決行。
ゲレンデに流れる音楽を聞きながらブナ林に入る。前に通った雪上コ−スなので山スキ−の足どりは軽い。右前方にオサンババ方向の緩やかな斜面が現れてきたが、烏帽子岳との分岐点まで真っ直ぐ進む。分岐点といっても、広い雪面で、何も特徴のあるものはないので、小枝にリボンを結びつけておく。ここから右方向に広がるブナ林の快適な登りになる。
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| ブナ林 | ブナ林 |
緩やかな尾根でバラツキがあるが、新雪が10〜20cm積もっている。振り返ると、私のトレ−スも強い西風と吹雪で消えていくようだ。等高線では現れていない小さなピ−クのアップダウンをいくつか越えると、向こうの高いところにお馴染みの白い航空測量標識が見えてきた。いよいよ頂上だ。
頂上標識らしいものや登頂プレ−トなどは何もない、白一色の広い頂上だ。GPSで頂上確認する。晴れておれば北アルプス方面は眺望が素晴らしいと思われるが、あいにくの天気だ。今日は時間的な余裕があるので、北方面の1585mや1531mの峰まで足をのばすつもりであったが、悪天候のため、ここで引き返すことにした。
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| 頂上の航空測量標識 | オサンババの頂上 |
もし晴れていたならば乗鞍岳、御嶽山がこんなふうに見えるはず(カシミ−ル3D)
帰りは登りと同じコ−スを下りました。
余談・・・下山のとき、分岐点はまだ先にあると思っていたが、GPSで調べてみると、目の前にあることがわかった。スキ−で滑り降りたので、距離感が短くなったせいだと思う。危うく烏帽子岳方面に行ってしまうところだった。
余談・・・登る山にもよりますが、雪山ではいろんな状況で、トレ−スが消えることがありますから、安全に下山するためには、目印は絶対に付けておかねばならないと思います。GPSは頼りになりますが、長時間使用の電池切れ、デ−タインプットミス、悪条件のもとでの操作の煩わしさ、などがありますから、あくまでも補助的なものと考えた方がいいと思います。
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