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2002年1月23日(水) 天候出発時小雪
登山口:飛弾高山スキ−場入り口からのびている駄吉林道から登る。/
駐車場はスキ−場に有り。/トイレはスキ−場にある。
メンバ−:単独
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[行程およびタイム]
スキ−場出発点−−(40分)−−牛首山直下−−(30分)
−−牛首山−−(1時間)−−出発点
帰りは飛弾高山スキ−場でヤッホ−!
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駄吉林道は積雪が多くて不通になっていました。やや下りの林道をスノ−シュ−で快適に下りました。ワラビ平キャンプ場案内を左に見、アニマルトラッキング(動物の足跡や糞などを同定しながら歩くこと)をしながら進むと、目指す牛首山が見えてきました。冬期の道無き登山ですから、どこら辺から登ったらいいかなと考えながら歩きました。
雪の固さを確かめるためにツボ足で歩いていると、向こうからキツネがとぼとぼ歩いて来るではありませんか。雪面が柔らかいため私の足音が聞こえなかったのでしょう。キツネは私に気づいてギョッとして立ち止まりました。カメラを取り出そうとした瞬間、キツネは向きを変え、斜面を駆け上がって姿を隠してしまいました。ウサギの足跡もあったので、ウサギ狩りをしていたのでしょう。残していった足跡は同定に役に立ちました。
キツネの駆け上がった斜面から登り始めようとしましたが、ずり落ちて登れませんでした。登山口の標示は特に見あたりませんから、地図を見ながら少し進んで、傾斜の緩いところから突入しました。この辺りからは飛弾高山スキ−場が遠望されました。
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| キツネの足跡 | 登山口から見える飛弾高山スキ−場 |
丸い山ですが意外と急で、スノ−シュウのつま先を雪面に突き刺しながら登りました。踵を上げて固定するシュ−もあるようですが、こうゆうときは役に立つと思いました。下るとき迷って別方向に下ると危険箇所もありますから、目印を付けながら登りました。
足跡に興味を持ち始めてから、はじめてイタチの足跡を見つけたときはうれしかったですね。上へ上へとのびているので足跡を辿りながら登りましたが、途中で見失ってしまいました。シラカバの多い雑木林をジグザグ登ると広い頂上に出ました。
まわりはカラマツ、シラカバ、ヒノキ、ミズナラなどで眺望はありません。三角点は雪の下、境界標示以外なにも標識のない頂上でした。それでもと辺りを見渡すと、かなり古い、KMCの野田さんの付けた小さなプレ−トがありました。(野田さ−ん、このHPをご覧になったら、メ−ル下さ−い!)
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| 牛首山の頂上 | 古い登頂プレ−ト |
帰りは登りと同じコ−スを下りました。
余談・・・私はスキ−場近辺から登れる山をねらっていますが、これはスキ−場までは車が上がるからです。同じ林道でも冬期は不通になってしまう林道では、山に近づくことは容易ではありません。次回は、このスキ−場からはもう一つ六方山をやろうと思っています。これは林道歩きが長いので山スキ−を利用するつもりです。
今日は余裕があったので、飛弾高山スキ−場でスキ−を楽しんで帰りました。
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