<まずは飯盛山>
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| 足助大橋から眺めた飯盛山 |
きょうは予報によればいい天気だし カタクリは見ごろとの情報を得て足助町まで足をのばした。
香嵐渓に着くと 最もいい場所の駐車場はすでに満車で、おばさん達の案内で 少し離れた所に駐車した(駐車料金500円)。
斜面の山道を少し登ると 群生地だった。しかし、カタクリは陽が高くならないと下を向いてすぼんだままなので 先着の皆さんは待ちぼうけ。私はその間 飯盛山頂上まで行くことにした。
頂上への登山道は 下の写真のように階段登りだ。カタクリは下の斜面だけで 上にはない。咲く時期が違うフクジュソウなど植えてみたらどうだろうか。
要所々々に夜間照明の器具が設置してあったが、秋のモミジの時期に点灯されるのだろう。照明は川べりだけだと思っていたが、全山だとは知らなかった。
頂上は割合と広く大きな展望台の東屋があった。傍らの説明板によると、昔 この山には経典や鏡、刀などを地中に埋納した経塚があったということだ。
また山城もあったということだから それなりの雰囲気のある山頂だった。北側の小高い山に足助城が見えたが<またの機会に行ってみたい。
頂上を楽しんだあと、カタクリのところへ戻ったら、咲き始めており、皆さんと共に撮影を楽しみました。
余談・・・今回 この地を訪れたのは カタクリが誘因だったが、カタクリは10数年前 観光協会が中心になって 種植えから始めたと聞いている。
今では山の斜面に咲いているカタクリが目当てで訪れる人がいっぱいだ。秋のモミジは江戸時代にお寺の和尚が植えたものだそうだが、それをヒントにしたかどうかはわからないが カタクリ育成は まさに当を得た観光政策ですね。
登山していると 各地域に山城跡があり 説明看板で歴史をひも解いてみると面白い。ここでは飯盛城を中心にしていわゆる足助七城なる山城があったというが、武田氏、徳川氏の時代に関係していてるようだ。ここを舞台とした小説や映画があれば さらに深入りしたくなりますね(^^)。
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