大師山を写真に撮ろうとすると どうしても大仏社殿が大きく入ってしまう。 次の機会に 離れたところから遠望して撮り それをトップに飾りたいと思っている。
2010年7月18日(日) 天候出発時晴れ
出発地:福井県勝山市片瀬町
登山者用トイレなし。
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[行程および標準タイム]
登山口−−(約1時間30分)−−大師山−−
−−(約1時間)−−登山口
[私の所要時間 : 登り2時間、下り1時間30分]
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片瀬地区の人に 山登りの人のための駐車場を尋ねたら 片瀬集会場の前に止めたらと勧められた。
住宅地にしては急な坂道を上がると分岐点表示があった。仏母寺の右に真っすぐ舗装道路が上に延びていたので上がるが(そのとき気付かなかったが、途中の右側に 細い斜め上がりの登山道あったのだ)、 悪路になり 砂防ダムで行止まり。原点復帰でロスタイム30分。
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| 片瀬集会場前に車を止めた。 | 片瀬集会場の斜め前の案内板に従って上に進む。 |
原点に戻り左の平坦な道を選ぶ。仏母寺を右に見ながら進むと4,5台は置ける駐車場あり。
登山者はここに置けそうだ。両脇のスギの木はよく手入れされていて気持ちが良い。林道終点に水場があり そこからは細いジクザグ登山道になった。
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| スギ林のの科の林道 | 水場 |
イノシシの掘り跡は意外と大きく まだ新しいので緊張が走った。いつもだとベルなど万全に準備して登るのだが、きょうは甘く見て持参せず 後悔しきり。
ジグザグが終わると 快適な尾根道になった。急なジグザグ後 大師堂着。辺りには見応えする大杉があり、大戦中には切られることなく神木として大事にされたのだろうと推察された。腰を降ろして休んでいると 中年男性2名 鈴を鳴らしながら下って来た。あと少しだよと励まされた。
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| 登山道のイノシシの掘り跡 | 泰澄大師を祀る大師堂 / ここより山頂まであと20分 |
頂上近くになると なだらかな登山道が続き やがて広い頂上に着いた。
一段と高いところに 3角点(点名 片瀬 550.3m 2等)があった。10年前のレポートでは大野市、九頭竜川などの眺望があったとのことであるが、木が繁っていて全く見えなかった。ただ勝山市は一部見え、北側にはピカッと光る屋根の福井県立恐竜博物館があり 印象的であった。
低山の山並みもあったが この辺りの山は勉強不足で同定は出来なかった。わがまちげんき発展事業として「大師山をサクラの山に」ということで 頂上にサクラの木が何本も植えてあったが、 これから下る林道側にも同様に植えてあった。
あと10年もすれば 下の町からも素晴らしい景色が見られることだろう。
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| 頂上の三角点 | 頂上からの眺望 |
<下山>
下りは林道がある側の 林道を横切る登山道を利用して下った。
登山道の入り口は 草が繁茂していてわかりにくかったが、感を働かせて何とか探し当て下った。途中 カモシカに出会うなどうれしいこともあった。
下山の最終時点で 最初失敗した こちらのコースから登るときの登山口がどこにあるか関心の的だあったが、舗装道路の途中の右側に細い登山道があることが分かりビックリ。案内表示がないし これでは見つからんわと納得!
<本日の鳥見より>
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| 滅多に見られない珍鳥 アカガシラサギ |
余談・・・「山登りと鳥撮」がテーマなので 鳥撮を早く切り上げ 山に向かった。
登り終わっての感想ですが、この時期 低山の山登りは暑いのでエライですね。日曜日、里山にもかかわらず 地元の人にあまり出会わなかったのも 頷けます。
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