<ナツツバキとリョウブ>
ナツツバキ(左)とリョウブ(右)は共に薄皮が剥がれ ツルツルした樹皮を持つが 模様が微妙に違う。//ナツツバキの花は6〜7月に直径5,6cmの白い花、リョウブは7〜9月に小さな白い花をいっぱいつける。
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<ヒメコマツとコメツガ>
木肌は赤みがかっていてよく似ているが、葉が明らかに違う。ヒメコマツ(ゴヨウマツ)の葉は左、コメツガの葉は右。
(2001/8/9三方岩岳にて)
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<シラカバとダケカンバ>
シラカバ(左/飛騨・朴の木平)の樹皮は真っ白、ダケカンバ(右/飛騨・船山)のは灰褐色でめくれが多い。
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<コナラとミズナラ>
ブナ科コナラ属。図鑑には樹皮での比較が載っていますが、私には難しいです。
私は葉の柄で判断します。 柄が細いのがコナラ、柄の根本まで葉があるのがミズナラ(右)。この見分け方だとその木のまわりの落ち葉でも判断できます。
コナラは低い山、ミズナラは高い山に多いようです。
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<アベマキとクヌギ>
ブナ科コナラ属。両者とも樹皮は厚く コルク層が発達し 縦に不規則な割れ目がある。アベマキの樹皮の表面は曲線的、クヌギ(右)の樹皮の表面は直線的である。、
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<ヒノキとサワラ>
ヒノキの樹皮は赤褐色で、やや幅広く薄く剥がれ、葉先は鈍い。/サワラの樹皮はやや灰色を帯びた赤褐色で細く薄く剥がれ、葉先はとんがっている。湿気に強い木なので谷川沿いに目立つ。
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<ユキザサとマイズルソウ>
相違点は葉の形
花はよく似ているがユキザサ(左)の葉は楕円形で長く、マイズルソウ(右)の葉は丸い。
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<ニシキゴロモとキランソウ>
相違点は花の形
キランソウ(右)の花冠の上唇はニシキゴロモ(左)よりはるかに短い。
キランソウはジゴクノカマノフタともいう。
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<ミヤマキケマンとエゾエンゴサク>
共通点は花の形。 相違点は花の色と葉の形。
キケマン(左)の葉は人参の葉に似て細かく裂けているが、エンゴサク(右)の葉は裂けていない。
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<フデリンドウとハルリンドウ>
フデリンドウ(左)は茎の上部に花を数個つける。/ハルリンドウ(右)は花は1個で大きい。
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<コブシとタムシバ>
花はよく似ているが、タムシバはコブシのように花の下に若葉がつかない。(愛知/瀬戸市/元岩巣)
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<イワカガミ、イワウチワ>
どちらも葉はよく似ていますが、 イワカガミ(左)は一本の茎にいくつもの花を付けるが、イワウチワ(右)は一本の茎に一つの花を付けます。
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<ハルジオンとヒメジオン>
どちらも同じような花を付けますが、
ハルジオンの葉は茎を抱き込むようについている。茎は中空。
ヒメジオンは根生葉でなくて、茎中は白い随になっている。(春日井/弥勒山山麓/築水池)
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<ツクバネソウとエンレイソウ>
相違点は花の形と葉の形
どちらも茎から一本の花柄がでて、一つの花を付けるが、 ツクバネソウ(左)は葉が4枚、エンレイソウ(右)は大きな葉が3枚である。 花の形も違う。
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