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2002年6月13日(木) 天候出発時晴れ。
登山口:愛知県小牧市。小牧市野口から明治村小牧線に入り、最初の交差点を右折し、しばらく進むと左側に小牧市温水プ−ルが現れる。ここをやり過ごすと隣の清掃工場横に温水プ−ルの第2駐車場がある。ここに駐車し、左の写真の看板のあるところから山側に向かって出発する。/駐車場にはトイレなし。
メンバ−:単独
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<ふれあいの森を大きく外回り>
[行程およびタイム]
出発点−−(30分)−−展望台−−(30分)−−白山(神社)
−−(30分)−−出発点
<休憩を含む所要時間:2時間>
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第2駐車場から北の山を見上げると、白山神社の鳥居の頭が見えるから、これからの行程の目途が立つ。車道は付いているが これは清掃工場用で一般車は入れない。上にのびる車道は工事用ゲ−トで進めないようになっていた。これを横から入り進むとT字路で 右からの方が白山神社には近いが 左から大きく回って登ることにした。
時期的に花はあまり見られなかったが、ヒメジオンだけは道端に沢山咲いていた。疑似木を使った長持しそうな休憩所が適当な間隔で設けられており、ファミリ−ハイカ−には喜ばれそう。途中の案内板では上に行くいろんなコ−スが描いてあったが、実際登ってみると崩壊していて登ることは困難であった。
車道は終点になり 上を見上げると ここも道が崩壊したままで 赤茶けた地肌が無惨だった。ここで諦めるわけにはいかないので わずかな踏み跡をたどると左斜面に崩れていない道が現れ、これは上まで続いていた。
展望台は疑似木様に造られており、上がって景色を楽しむことにした。しかし、造られてから何年経っているのだろうか、まわりの樹が育ってしまって見通しがわるい。景気が悪くなると こうゆうところまで手が回らないことはわかる。
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| 休憩所 | 展望台 |
上部の方は集中豪雨による崩壊は少なく 快適なハイキングコ−スが続いていた。緩やかな下りの後、長い階段を上りきると道案内は右になった。続いて急な階段下りが2回あって分岐になり、白山は左方向であった。ここからは今までと違って登山者用の細い山道が頂上まで続いていた。
山頂の白山神社は整然としていてよく清掃されていた。これは信仰の場ということもあるが、東の方の車道から近いからでもあろう。立て看板にはこの神社の標高は237mと書いてあるが、どの地図にもこの数字がない。260mにこだわっている人の書き込みもあったし、HPでは223.5mの人もいる。南側の眺望は素晴らしく 濃尾平野が大パノラマに広がっていた。
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| 白山神社 | 白山神社からの絶景 |
帰りは東の参道を下り、途中からは鋭角に曲がって遊歩道に入り、市民四季の道を使って下りました。車道に近づくとコモウセンゴケの案内があり、写真を撮って出発点に戻りました。
[登山道の植物]
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| オカトラノオ | コモウセンゴケ |
余談・・・一昨年の集中豪雨は、この地域一帯の山肌に深い爪痕を残し、各自治体は復旧に頭を悩ましているようである。今回崩れたところは 将来同じ様な集中豪雨があったとしたら崩れやすいわけだから、いっそのこと道を無くして元の緑の復元に努めた方がいいのではないか。
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