朱家角_上海のベニス

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 今日は、朱家角という、上海の西にある観光地に行って来ました。
東洋のベニス、とも言われるらしいんだけど、ベニスって、こんなんじゃ無かったよなあ。
まあ、上海周辺の典型的古い町並みが残っているってことは言えるみたい。
他の観光地と違って、観光地と、普通の生活の場が重なっていること。
ちょっと路地を入ると、何とも懐かしい感じがする、のどかな風景、生活を垣間見る気がします。

かつては上海につながる運河で栄えた町。ここの粽子(中国ちまき)はとても有名。

朱家角街並み

街並み

1700年前の三国時期には、ここですでに市がたっていた。
明、清の時代の建物が並び、水路に沿って緩やかに曲がる石畳を踏みながら歩くと、
おいしそうなにおいがあちこちの店から漂ってくる。

朱家角放生橋

放生橋

明代に建造され、清代(1812年)に造り直された石造りの太鼓橋。
僧侶性潮が、捕らえられた魚と亀を放した(放生)ことにちなんで、この名がついた。

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