おつりも偽札

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 中国では何でもにせものがはびこっているが、つり銭も例外ではない。レストランや店でのつり銭にも気をつけよう。銀行から受け取ったお金だからといって安心はできない。ここ中国では、大企業からの税金にさえ偽札が含まれているそうだから筋金入りだ。

 受けとる時だけでなく、こちらが支払う時にもそうとは気付かずに偽札がまじっているかも知れないので要注意だ。私も支払いの時に、何度か受け取りを拒否された事がある。「お客様、これは偽札なので受け取れません。」と、営業用の笑顔でいわれたりする。

 どうも新らしいお札ほど偽札といれれる確率が高いようだ。そういう時はしかたがないので他のお札で支払うしかない。つり銭を受け取ったら、そのウエイトレスの目の前で思いっきり疑いの目でつり銭をチェックしよう。でもよほどの事がないかぎり、現実にはにせものか本物かを見わけるのは難しい。ぱっと見てそれとれかるようなものはそもそも琉通していないのだ。

 この流通している、というのがポイント。ある有名な定義によると、通貨というのは正規なものかどうかは別にして、とにかくお金として流通しているものを指すのだそうだ。

 さて、偽札呼ばわりされたお札を、私はその後どうしたのかというと、そのまま別の店で使ってしまった。

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