押金、中国ホテルの保証金_え?なんでとられるの?

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 ホテルなんてどこも同じと思ったら大間違い。中国のホテルは基本的に保証金(deposit)が必要。"押金"yajinという。

 チェックインすると、パスポートのコピーを取り、保証金の支払いを要求される。クレジットカードで支払う際も、いきなり「1500元」、なんていう伝票を切られる。

 「何ですか?これは」「デポジットです。」これじゃ何のためのクレジットカードか、わかったものではない。

 それでもクレジットカードが通用するだけマシ。地方のホテルでは、一部のクレジットカードを受け付けないところもある。私のカードは通用したが、一緒にいた人のカードは中国国内で発行されたクレジットカードというだけで(有名なカード会社のマークがあるにもかかわらず)取り扱いを拒否されていた。自国発行のものより、外国のカードの方が信用できるのだろうか?

 保証金は数日分の部屋代を要求される。長期滞在になると多めにとられるか、一週間後にまた保証金見あいを請求されることもある。保証金はチェックアウトの際に払い戻される。正規の清算が済むと、晴れて保証金が返ってくる。あるいは、クレジットカードの伝票がそのまま返ってくる(その場で破ることも多い)。


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