中国のおみやげにヒマワリのタネ

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 中国に行って困ることのひとつがおみやげ選び。ただでさえ、他人に何を買えば喜ばれるかと考えるのは難しい。とりあえずブランドものを買えば何とかなるヨーロッパやアメリカに比べると、中国のおみやげ選びはさらに難しいのだ。

 かつては漢方薬、健康食品(特にダイエット関連)、という手もあったが、昨今の疑惑問題でこれも難しくなってしまった。ブランドものは、まず本物かどうか、疑わしいので論外だ。

 そこで、私がお勧めするおみやげの一つを紹介しましょう。

 じゃじゃーん!ヒマワリのタネ。う〜ん、気分はハムスター!

 え?もちろん人が食べるためのヒマワリですよ(所詮は同じものだろうけど)。

 中国のスーパーで売られている、何種類ものヒマワリを食べ比べた結果、私がお勧めするのは、正林の香瓜子。バターで揚げてあるので、おいしい。

 タネは殻を取って食べる。まず、殻が付いたままおもむろに口に入れ、タネを歯で軽く噛んで殻を割る。こつがわかってくると、殻がぱかっと開くようになる。そして白い中身を食べる。

 味はバターで味付けされていることもあって、ちょうどピーナツみたいだ。ビールの"あて"にもなるし、食べるのに時間がかかるから、結構な時間食べ続けていても、お腹にたまらないのがいい。

正林の香瓜子

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