結婚と家_中国人の結婚観とは

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 中国で結婚するときに重要視されるのが住む家。え?あたりまえって?だけど借家じゃだめなんです。持ち家を持つこと(マンション買取でもOK)。

 中国人が重要視するのは、立派な家を所有しているということ。極端にいえば、立派な家を立てた男と結婚する、あるいは結婚までに立派な家を建てる男、というのが「面子」ある結婚というわけだ。

 その一方で25歳が結婚適齢期だという脅迫観念もある。25歳までに「結婚できなかった」ら、何らかの欠陥があるとみなされる。25才までに結婚しないと「面子」がないというわけか?中国人と結婚したいと思ったら、24歳ぐらいで婚約者がいない人を狙おう。

 社会主義で個人の財産という概念がない(はずの)中国でも、家一軒建てるとなると安くはない。立派な会社なら、低金利で融資してくれる。一旦家を建てたらローンの為に働くようなもの。同じ立場の人間なら気持ちはわかるというものじゃないか。

 もしあなたが中国で会社をおこし、若い有能な社員を手放したくないと思ったら、23、4才の若い男女を大量に雇う、というのはどうだろう。男女半々にするのがミソだ。元手はかかるが、「やめたくても借金が有ってやめられない」状況になるはずだ。

「え?君会社やめたいの?そういう冗談は借金返してからにして」。

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