Fleet Air Arm Museumフリートエアアーム博物館

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サマセット。

イングランドの南西部に位置する地域。知られざる観光地が多く点在している。カーディフからも便利が良かったので、家族で何度か出かけた。

Fleet Air Arm Museumもその1つ。フリートエアアームとは、英国海軍航空隊の意味。

英海軍が開発、使用した飛行機の展示をしている。英軍だけでなく、中には日本の特攻飛行機の展示などもあり、ヨーロッパ最大級の規模だ。

ヘリコプターに乗り、空母(Carrier)に乗り込む。空母の作戦室をのぞいたり、艦載機が並ぶ倉庫を歩いたりできる。

英国が開発した、垂直離着陸ができるシーハリアーなどの戦闘機に加え、コンコルドの試作機(002号機)が展示されている。

コンコルドは英仏共同開発の超音速旅客機として有名だが、この博物館の説明によれば、フランスの試作機(001号)に遅れること1ヶ月、イギリスのブリティッシュエアクラフトコーポレーション(BAC)のFilton工場で002号機が完成した。1969年4月9日のことだった。

1970年に音速を破り、1971年10月には、その最高スピード、マッハ2.05、時速でいうと1350マイル(どっちにしてもピンとこないが)を記録している。

展示しているコンコルドには乗り込むことができ、試作機(プロトタイプ)らしく、各種の計測器が並んでいる。

触り放題、乗り放題のオープンな博物館で、まる一日、結構遊べる。

フリートエアアーム博物館イギリス画像

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Fleet Air Arm Museum オフィシャルサイト

Fleet Air Arm Museum
Box D6, RNAS Yeovilton
Near Ilchester, Somerset
BA22 8HT


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