ジュースとドリンクの違い

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 暑くなってくるとやはりありがたい缶ジュース。ところで、イギリスと日本ではジュースにも違いがある。イギリスでは果汁100%のものだけをジュースと呼ぶ。つまり「果汁」。100%でないものは、ソフトドリンクだ。炭酸飲料は"ソーダ"とか"ポップ"などと呼ぶこともある。

 日本では果汁が少ないもの、あるいはまったく入っていないものも、"ジュース"で総称してしまうことがあるが、実は違うのだ。コーヒーの"果汁"、○○コーラの"果汁"じゃ、やっぱりおかしいでしょう?ちょっと違うけど、意外なことにイギリスの"サイダー"は、りんごからできていたりする。

 日本同様、イギリスにもいろんな種類のソフトドリンクがある。味覚の違いからか、甘すぎたり、酸味が強かったりで「これはおいしい」と思うものにはなかなかめぐりあえない。その点、ジュース、特にオレンジジュースはおいしいくて、人気がある。スーパーには、1リットル、2リットルのポリ容器入りのオレンジジュースが並んでいる。

 「100パーセント本物です」を強調するためか、粒つぶ入りもある。


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