ロンドン自然史博物館

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 大英博物館だけがロンドンの博物館ではない。

 ハイドパークの南、500mほど下った所に、自然史博物館がある。展示内容は、動物学、植物学、地質学など広範囲におよぶ。もともとは、18世紀に設立された大英博物館の一部だったのだが、年を追うごとにコレクションが増え、現在の場所に独立して建てられた。ロンドンの中心からは南西へ、ハロッズを越えてさらに少し行った所にある。右手に突然見えてくる恐竜が目印だ。

 この近くには、他にも科学博物館など、博物館、美術館が集まっている。ただ、自然史博物館だけでも一日で回り切れないぐらい広いので、この辺一帯の博物館を一通り見てまわろうとすると、事実上、何度も訪れることになる。

 そういう人のためにかどうか知らないが、通常6.5ポンド(99年)の入場料の他に、1年間、何度でも入れて、科学博物館、アルバート美術館とも共通で使えるシーズンチケット(24ポンド/99年)もある。

 と言っても、大抵の旅行者は時間が無い。お金を払っても見てまわる時間が無い人には、閉館間際に行くことをお勧めする。閉館前50分ぐらいに入るとタダになる。まあ、雰囲気だけしか分からないとは思うけれど。(開館時間は季節によっても変わることがあるので、公式サイトを確認されたし)。さらにもしあなたが16才以下なら、開館時間中は、いつ入ってもタダ。

 シーズンチケットがある、閉館前はタダ、というやり方は、自然史博物館だけでなく、イギリスの大抵の博物館でやっている。美術館好き、博物館好き、あるいは、日本ではあんまりそういう所に行かない人にとっても、イギリスは良い所です。ホントに。

 私は、恐竜の展示のところが気に入っている。子どもの頃、百貨店の恐竜の化石の展示会に、親に連れていってもらった事を覚えている。その頃から、恐竜、化石というものに興味を持ちはじめたようだ。"なぜ恐竜が絶滅したか"というコーナーもあって、諸説並べられている。"水虫がはやったから"というのもあった。死ぬほどかゆい水虫って、どんなんだろう。

自然史博物館(PC用画像)

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自然史博物館: Natural history museum. 地下鉄 South Kensington 駅すぐ。


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