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イギリス留学支援リンク集_失敗しない留学に必要なこととは

良い業者を見つけられるか、良い学校を見つけられるか、良い留学ができるかは、結局、自分自身の能力、努力にかかってくる

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 ここのところ、留学斡旋会社、それに類する会社の倒産などが続いている。業者はどんなに良心的なところでも「利益追求」が基本。企業なんだから仕方が無い。良心的でないところほど、宣伝上手だという側面もある。「有名なところ」が「良心的」とは限らないのだ。現時点、留学斡旋業者には、何のシバリもなく、利用者がだまされたとしても、何の保証も無い。それだけ、良い業者を見つけられるか、良い学校を見つけられるか、良い留学ができるかは、結局、自分自身の能力、努力にかかってくる。

 留学とはいえ、海外で生活するとき最後に頼りになるのは、自分の危機管理能力。海外に出ようという人は、どんな災難にも(命を奪われる以外)なんとか自分で切り抜けてやる、ぐらいの気持ちが必要。ひどい言い方をすれば、業者にだまされる程度なら、現地でもっとだまされる。留学はパック旅行とは違うのだ。

 留学のポイントは、受け入れ学校と業者。それらをうまく使いこなすには、学校や業者が何を目標としているかをしっかり理解しておくことが必要だ。留学受け入れは人助けでやっているわけではなく、あくまで利益追求。留学を成功させるためには、必要以上に学校や業者に頼らず、時には彼らをうまく利用するぐらいの気合が必要だ。 私の語学留学体験記(中国・北京大学短期留学)はこちら


受け入れ学校

 短期留学受け入れはアルバイト的にやっている場合もある。どれぐらい留学受け入れに力を入れているか、学校のホームページも見ておくべきだろう。長期留学の受け入れすら力を入れていない学校では、短期留学でも対応がいいはずが無い。

・受け入れ先の学校のホームページは必ず目を通す。長期留学についての記述が無いところは避ける。

・先に留学した人の意見にも目を通す。ただし「サクラ」もいるので、妄信しない。

外務省 海外安全ホームページ で「危険情報」がでている、「渡航延期」などを勧めている地域には行かない。

 一旦留学が始まって、少しでも不満があれば、学校の受け入れ担当にいうこと。問題を解決しようとしなかった学生ほど、結局は不満が多い。言い換えれば、留学受け入れ対応がいい学校というのは、先に留学していた先輩達の意見を聞いて、適切に対応してきた学校に他ならない。

業者

 業者は中間業務によって、利益を得ている。入学手続き、宿泊先の手続きなどで所定の手数料を取る。手続き内容によっては自分でできる手続きも多い。というか本当は自分で全部できる。

・自分でできる手続きは自分でする。特に「オプション」という言葉には気をつける。

・振込みは業者経由にせず、現地で自分で払う。

・現地受け入れ担当者は、必ず必要というわけではない。

・留学は「自分で手配する」「自分が業者を利用する」という気持ちが必要。他人任せにするぐらいなら、留学しないほうがいいです。

・やっぱり不安な人は、海外いろはのサイト を確認してください。

 学費は、業者経由にせず、学校に直接払うほうが、料金が明確になってよい。知人のアメリカ人は、業者に頼らず、自分で学校と直接交渉していた。「オプションで○○の手配、手続きもできます。」という内容は、ほとんど自分でもできる内容。業者はあくまで中間業者で、学校の代表ではない。極端に言えば、学校に学生を引き渡したらそれで終わり。その業者に現地受け入れ担当者がいるかどうかは確認しておくべきだろうが、不測の事態があっても学校側に対応させたらよいので、割高な料金を払うほどの必要性は無い。

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