オックスフォード環境庁の太陽光発電

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 最近テレビで日本企業がオックスフォード環境庁の施設で太陽光発電に取り組んでいる映像を見た。これはなかなかの快挙といえるだろう。というのも、イギリスは一日に四季があるといわれるほど天気が変わりやすく、日照時間も極端に少ない。およそ太陽光発電に向いているとは思えない。もしイギリスで安定して太陽光発電ができるようになれば、ほぼ世界中で発電できるともいえる。日本企業がなぜイギリスを選んだのか分からないが、日照時間の短さにあえてチャレンジしているとしたら、これは快挙というほかない。

 化石燃料が豊富なイギリスのエネルギーは火力発電の割合が高く、エネルギー資源の輸出もしている。

 ある調査では、

原子力 23%、ガス40%、石炭33%、水力他3%、石油2%とある。

 これに対し、日本は

原子力 27%、ガス22%、石炭27%、水力他11%、石油13%。

 こう見ると、日本の電力は、数字の上ではバランスが取れているといえる。エネルギー自給率の低さの裏返しかもしれない。風力発電が、コストメリットで疑問視されている中、太陽光発電が軌道に乗れば、イギリスのやや偏ったエネルギー事情も改善できるのだ。


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