イギリスとの時差

本来の時差は9時間

サマータイムにご注意

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 日本とウェールズの時差は、本来は9時間だが、4月から10月まではサマータイムが適用されるため、 一時間時計が進んで8時間になる。

 たとえば夏の間であれば、日本の夕方5時が、ウェールズでは朝の9時と言うことになる。

 ついでなので時間を計算する裏わざを紹介しよう。

 あなたの腕時計がデジタルでなくて、針式の場合、左手のひじを前に突き出して、 握りこぶしを胸につけるようにする。 そうすると時計が90度傾いて、3時のところがちょうど下(手前)を向く。 それで、下を向いた所(本来の3時)を6時に、一番上になっている所(本来の9時)を 12時に見立てて、短針で"何時"を読み取る。 すると、たとえば日本の5時15分では、短針は真下(本来の3時)から左へ二つ目を差しているので、 6足す2で、8時を差しているように見える。 15分をさしている長針はそのまま読んで、これで8時15分。サマータイムの期間であれば1時間足して9時15分だ、と言うことが分かる。

 イギリスから日本の時間を読むには、反対にひじを胸につけて手を突き出して、ちょうど反対になるように読めばいいのだ。

 文章で書くと、ややこしいが実際にやってみるととっても簡単だ。

時差

機内、海外ではやっぱり腕時計。ここから

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