水とおしっこ

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 ウォーターといえば。だけどおしっこの意味もある。尿は英語でurine。毎日お目にかかっているにもかかわらず、これの英単語となるとなかなか出てこないものだ。

 英国の病院で検査してもらった時のこと。「このコップにウォーターを取ってください」といわれた。一瞬、水道水を入れるのかと思ったが、状況から考えて、そうではないようだ。「え?」っと聞き返すと「ユーリンです」。ああ、きっとおしっこだね。「P・I・S・Sのことですか?」。ピスもおしっこの意味だが、どちらかというと「ションベン」といった感じ。公の場にそぐわない単語を使うときには、つづりで言えば良い。

 ちなみに大便のほうは、feces(初耳です:米語)、stool(え?そうなの?)。stool sample(検便)に椅子のサンプルを持って行ってはいけない。英国では聞いたこと無いけど、うんちは、number twoとか言うらしい(なんと中国語でもトイレのことを第二号:ディーアーハオと言う。第一号は何だ?)。くそはshit。これは英国人が好んで(?)使う単語。お下品な言葉なのであまり使わないように。お上品に言うにはexcrement(排泄物)。動物のふんはdroppingsなど。

 いやー、勉強になりますね。憶えておきましょう。テストには出ないと思うけど。


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