イギリスで働く

イギリス(PC)>エッセイ(携帯)職場>イギリスで働く

 どうやったらイギリスで働けるか?正式に働くためには、ワークパーミットの申請が必要。申請はイギリスの勤務先からやってもらう。だけど、いつでもどこでも誰とでもOK、というわけにはいかない。外国人を一人雇うということは、自国民の就労機会を奪うことにもなりかねない。だから、イギリス人でできる仕事に、わざわざ「ガイジン」を雇うことは無いのだ。

 じゃあ、どうしたらワークパーミット、労働許可を得られるかというと、「EC圏をいくら探しても、その仕事をできる人が見つからない」という条件を満たせばいい。実際、申請の際には、探したけど見つからなかったことを説明する書類の提出を求めている。ほかに、最終学歴での成績証明書(英文)の提出も必要。なんだか、めちゃくちゃハードル高そう。

 たとえば、日本にしかない特殊技術があって、それをイギリスに持ちこむ、そういう場合ならOK。そして、その技術をイギリスに持ちこむことによって、結果的にイギリスの産業が発展し、雇用が増えれば言うことなしだ。

 それ以外で申請を受け付ける条件は、イギリスでの実務を通してキャリアを積もうとしている幹部候補社員であるか、あるいは、これからイギリスで新規事業を立ちあげようというする人も申請できる。申請から許可が下りるまでは数ヶ月かかることもザラ。しかも、申請中には出張でイギリスに入国できない、などの制約がある。

 イギリス人と結婚してイギリスに住めば、イギリスでの就労が可能になるのだろうが、イギリスで働きたいから結婚する、では、本末転倒というもの。

 長期留学生は学費の一部を補うために週20時間までのアルバイトが認められている。これも個人の自覚だとは思うが、実際にはアルバイトに明け暮れて、勉強が後回し、という人も中にはいる。

 ブリティッシュカウンシル(イギリスの機関)のウェブサイトでは、留学等に関する詳しい情報が得られるので、興味がある人は、ぜひ見てほしい。


イギリスに住むための商品リンク集

ケイタイ向け

mうぇーるず屋

PC向け広告

英国商品リンクうぇーるず屋


イギリスウェールズ目次に戻る KeriMaedaWales