君と僕の順番

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 英語で話す場合、どうせならちょっとした心遣いのある英語を使いたいものだ。英語にだって、相手を立てる話し方というものがある。

 例えば「君と僕は同じ街に住んでいます」という順番ならOKだが、「僕と君は同じ街に住んでいます」ではだめ。

 どっちでも同じ意味なので良さそうなものだが、必ず自分のことは後に言うのが英語のマナーだ。スペイン語でも同じらしい。同様に、その場にいない第3者と自分との話をする場合にも、「彼と私は同じ街に住んでいます」というように自分のことは最後に持ってくる。

 ちょっとしたことだけど、常識の有る、大人の会話になる。

 ところで、人間誰でも自分中心になりがちですよね。

 常に相手に感謝する心が備わっている人なら問題無いでしょうけれど、なかなかそんな風にはなれない。

 落ち着いているときには、何とか取り繕うことができても、話に熱が入ってくると、どうしても自己中心的な言葉が混じってしまい、後で後悔することもしばしば。

そんなこと無いですか?


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