長岡"迷"所案内

 山本記念公園


 長岡の有名人といえばこの人、山本五十六(旧姓高野、名前は"いそろく"と読む)である。太平洋戦争開戦時において、連合艦隊司令長官であった人。しかし、昭和18年にブーゲンビル島上空で、暗号解読により待ち伏せしていた米軍機に乗機を撃墜され、機上戦死を遂げたのは有名な話。山本五十六は長岡藩の藩士の息子であり、幼少の頃は市内を流れる信濃川で遊んだり、悠久山に登ったりしたのであろう。今は記念公園における復元された生家と南の空を見つめる銅像にその面影を偲ぶより外にはない。生家は鍵がかかっているが、近くの呉服屋さんに行けばただで貸してくれる。山本家の菩提寺も近所にあるらしい。長岡にいる人は一度は行きましょう。でもベンチに座っていても、でっかい五十六さんに睨まれているような感じがして、全然落ち着かないぞ。

 ちなみに五十六の名前の由来は、親父が56歳の時に生まれたかららしい。なんて安直な。夏木六三四と同じレベルか(分かる人いるかなぁ)。


 長岡"迷"所案内に戻る。


ご意見、ご感想などはこちらまで。
 Mail to : shinichi@manatee.nagaokaut.ac.jp