今年も ささやかながら地域情報をお伝えしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
最終更新日 12年04月15日
あなたは、98/5/9から人目のお客様です。


いよいよ祭り本番、梯子獅子舞の奉納に。
当日の予定(雨や強風時は奉納等中止も)
10時大塚屋旅館駐車場から山車出発
11時30分白鳥神社到着
12時30分奉納
13時30分小宴
14時30分帰路へ
大塚屋旅館からスカイツリーがよく見える。(右手に筑波山が見える時も)

昨年11月25日夕方NHKで放映、翌日から大にぎわいです。真っ赤なモミジとイチョウの真黄色が何とも言えませんでした。







見事な紅葉、11月29日の神野寺です。境内での抹茶一服も楽しみです。
鹿野山の巨木





散策すると思わぬ巨樹に巡り合う。樹種も大きさも分かりずらいが椎などである。左の計測では4m20cm右は2本立ちで6m超
他にもクス・杉などもあり
森林浴と巨樹巡りを視野に、鹿野山再生の一助にしたいですね。
雲海の九十九谷で初詣できると、また違った魅力です。
九十九谷公園に東山魁夷画伯の「残照」が設置されてます。

画伯の出世作ともいわれる「残照」は、ここ九十九谷などをモデルとしたものと言われている。



右の写真中央黒っぽい山は鋸山、その上の雲から3本の竜巻雲らしきものが垂れ下がってきた。
その先左側に横たわる大島。
日の出と展望台

駐車場入口の拡幅と勾配を緩やかにする工事を終え、大型バスの利用が始まっている。
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鹿野山の最新情報をご案内致します。(更新随時)
・・とはいっても狭い地域のこと・・



鹿野山の中腹にある内山緑地9月17日からリニューアルオープンの「ガーデンショップさんぽ道」である。
東京湾一望のロケーションは見事である。約40haを散策することもできる。
売店は冬季(11月28日から3月9日まで)休暇中とある。
問い合わせは:0439-53-0288 内山緑地建設(株)へ
鳥居崎にある江戸時代に建てられた石碑の修復なる。
かねてから気になっていた真ん中から折れていた石碑
H23年7月15日篤志家により修復された。樹齢数百年の杉ともども素晴らしい遺産である。
鹿野山と大町桂月


今年の清和公民館文化祭講演会での桂月のお孫さん。
貴重な生活遺産です
鹿野山の生活を支えた井戸と担ぎあげた道
鹿野山再生に一役買えることはできないか?


「鹿野山再生委員会」が発足
当HPも、できるだけ事前に詳細を発信して、「鹿野山再生」の一助としたい。
現在までの整備状況=
12月1日九十九谷展望台供用開始 24年1月下旬県道からの進入路整備により、大型バスの利用が始まっている。
九十九谷公園に東山魁夷画伯の「残照」と説明文が設置された。
駐車場からの眺望に支障ある電柱の移設は、震災の影響で延期されている。
14、12月20日第3回目開催通知。
九十九谷展望広場(仮称・残照の丘)整備計画(案)について及び君津市観光プロデューサーによる講演会
13、10月13日第2回目再生委員会が開催される。
設置要綱改正により副委員長の互選のあと平成23年度事業の進捗状況等について、
道標の進め方について等協議 (展望台も来月には供用出来そうな状況です)
12、7月29日に平成23年度第1回の再生委員会が開催され、委嘱状交付、正副委員長の選出のあと
昨年までの取りまとめや23年度事業について、特に展望台設置の報告等があった。
11、3月で再生委員の任期が満了した。
10、頂上付近はもちろんのこと、ふもとからも遊歩道を整備するように要望。
9、9月17日再生委員会が開催、次回までに次年度の優先事業を選定、提案することに。
8、6月4日再生委員会が開催され、21年度に三グループが検討したまとめを8月中に行うこととした。
また、全体的な構想を作るためのコンサルタントなりに依頼し、それに基づき出来るところから
少しでも事業展開が必要な時期ではないかとの意見・要望がだされた。
7、駐車場が整備され三が日、日中のみ解放を予定。完全な整備とは言い難いので安全に配慮してください。
6、本年最後の全体会議が12月17日開催。三グループごとの検討案件など報告。
事務局から九十九谷保養所跡地を駐車場に整備中との報告あり、初参りに間に合うか?
5,首都圏50km内に位置する高尾山と鹿野山は、山もお寺もある似た環境と思う。年間入込数が250〜60万人と
紅葉でにぎわう高尾山に、鹿野山再生のためのヒント探しに行ってきた。(委員6名事務局と7名)
4、委員会では、「歴史と信仰の里」「鹿野山夢づくり」「鹿野山いいとこ探し」の三グループ分けし検討をはじめた。
3、九十九谷の上にあった会社の保養所跡地を市が購入し、当面、駐車場として整備することになった。
2、鹿野山再生のための住民アンケートに加え、12月7日には東京・神奈川在住の君津市ゆかりの人たちに来山
頂き感想やご意見をうけるべく、今後の再生に向けての取り組みがスタートしました。
1、鹿野山は、神野寺を中心にした風光明媚なところから観光地として栄えてきた地域であるが、
往時の賑やかさは見られなくなっている。
そこで、君津市では、現存する観光資源や文化遺産に新たな事業展開を加え、鹿野山一帯がにぎわいを取り戻し、
継続的な効果を得るための、地元企業や関係機関と住民などからなる19名の委員で構成した
「鹿野山再生委員会」を2008年8月に立ち上げた。
12月には東京・神奈川在住の君津市出身者などに呼びかけ、鹿野山観光ツアーを企画している模様。
多くの皆さんに親しみ・興味を持ってもらう「鹿野山の再生」に期待したい。


左・神野寺境内にある関東第一山碑 右・桜苗木1500本寄進の石碑は明治44年
山の自然を大切に



市街地や東京湾が一望でき、夜は星がとてもきれい。



県道からの入り口付近です。
道路反対側は元鹿野山小学校。
鹿野山について質問のある方はこちらへどうぞ!(随時更新)