皮膚用保湿保護剤(SPM液)の作り方

1.皮膚用保湿保護剤(SPM液)の希釈液の作り方
   SPM−H液またはY液を所定の量の薄め液で薄めます。

   2倍希釈:SPM−H、Y液と同じ量のSPM液の薄め液を加える。・・・・H、Y液がちょっと染みる方
   4倍希釈:SPM−H、Y液の3倍の量のSPM液の薄め液を加える。・・・・H、Y液がかなり染みる方、幼児
   6倍希釈:SPM−H、Y液の5倍の量のSPM液の薄め液を加える。・・・・H、Y液がかなり染みる方、幼児
   8倍希釈:SPM−H、Y液の7倍の量のSPM液の薄め液を加える。・・・・相当ひどい肌の方、健康な肌の維持、化粧水、使用が初めての幼児
  10倍希釈:SPM−H、Y液の9倍の量のSPM液の薄め液を加える。・・・・相当ひどい肌の方、健康な肌の維持、化粧水、使用が初めての幼児

2.SPMアロエ液の作り方

SPM−H液100g(Y液でも良い)とアロエの葉の汁100gを混ぜるとSPMアロエ液ができます。アロエはアロエベラ葉肉のジュース(汁を絞り出した液体)を使用します。キダチアロエの葉肉でも良いのですが葉が小さいので中の透明の部分だけを取るのに苦労します。市販されているアロエベラの100%ジュースは混ぜものが多いのでお勧めできません。本物のアロエベラの葉肉液は絞って暫くすると紫色をしています。透明のものは何か加工がしてあるか材料成分が少ないと考えられます。使い方は従来のSPM液と同じですが、生ものですので保存期間が短いのが欠点です。冷凍保存すると比較的長い期間使用することができます。SPM液の効果とアロエの効果も備えて、保存性も良くなります。アロエは人によっては炎症を起こすこともあるので注意して塗って下さい。

3.アロエの葉の汁の作り方

アロエベラの葉の葉肉(透明部分)を切り出し、ミキサーまたはキッチンカッターでジュース状にします。それをふきんで絞ればできます。ほんとにトロッとしています。250gの葉から150g程度の汁が得られます。アロエベラの葉を切ったとき切り口から黄色い汁が出ます。ほんの少しですがものすごく苦いアロイン成分ですから、ジュースで薄めて飲むと健康に良い。世の中にこんなに苦いものがあるということを一度味わってみて下さい。
アロエベラの効用を知っている方にはどんなにか体に良いかお分かりになると思います。もし、知らない方は本屋さんでアロエベラの本を読んでみて下さい。数々の効能がありきっと使ってみたいと思うようになります。アロエは火傷等の手当にも良いので、このSPMアロエ液を塗ることもできます。

4.SPM液の塗り方について

風呂上がりには化粧用のスプレー(アトマイザー)で体にスプレーする。
SPMアロエ液はスプレーには詰まってしまって使用できません。
通常刷毛塗り、手にとって使う時は、押すと一定量出る容器が使いやすいようです。手にとってパシャパシャと塗るのが一番手っ取り早いです。幼児に塗る時は手に取って温めてから塗ると、ヒヤッとしないのでいやがられません。
刷毛塗りは必要な所に正確に塗れて一番効率が良い。
携帯用には目薬の容器、タレびんなどに入れて持ち歩きます。

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