俳句を歌ってしまおうと言うミーハーな試みです。俳句の雰囲気にマッ
チし、言葉本来の抑揚や長短に逆らうこともなく五・七・五にメロディー
を付けるのは、真面目に考えると難しいことなのでしょうが、そこはそれ
お遊びでございます。平成10年5月から短歌も道連れにしましたので
宜しくお願いいたします。 .
それから、このコーナーに皆様の俳句メロディーをご紹介出来れば嬉し
いと思います。どうぞメールでお寄せ下さい。 .
哀しくも母に似し娘や花衣
煩悩の居座るまヽに除夜の鐘
櫛の歯の欠けたる如く我が作に選者の御名の無きぞ悲しき
古池や蛙飛びこむ水の音
春の海ひねもすのたりのたりかな
どうしようもないわたしが歩いている
咳をしても一人