県民性・地域性−大阪府近世国名・藩名:摂津(せっつ),河内(かわち),和泉(いずみ) |
||||||||||||||||
![]()
|
地形は,南北に長く湾曲しており,大阪湾に向かって開けた西側以外は三方を山地に囲まれている。 ●府庁所在地−大阪府 大阪府の人口は,昭和30年代から40年代にかけて高い増加率で推移してたが,50年代に入り停滞気味である。地域別にみると,人口の増加傾向は,北から南へと移っており,北側の人口増加が昭和50年代に入り増加から停滞傾向に変化してきているのに対して,南大阪地域は、相対的に高い人口増加率を示しています。
●地域性・県民性−合理主義,活動的,がめつい,いらち(せっかち) 日本で,最古の商都としての歴史をもつのが,大阪である。奈良時代には難波京として大和の外港の役目を果たした。平安時代には平安京の外港にもなり,中世は石山本願寺の門前町,秀吉天下の時代は堺商人を移しての城下町,といった経緯を経て,江戸時代には「天下の台所」と呼ばれ,日本一の商都としての地位を確定した。 ●方言−関西弁 「大阪や」 ⇒ 大阪だ
●大阪は繊維の街 新大阪駅から北に車で約5分のところに,280の繊維問屋が入居するビルがある。通称,「ゆめっせ」。繊維問屋の組合組織である。 ●ランキング−ベスト&ワースト 自転車文化センターの調べによると,大阪府の自転車保有率は全国トップ。人口1000人当たりの保有台数は705台である。(ちなみに東京都は620台で第3位)。持ち主に代わって撤去自転車を保管場所までピックアップに行く“撤去自転車引き取り業まで現れる状況にある。 ・日本で最も低い天保山
|
|
||||||||||||||
| 関西人気質 |
関西,特に大阪は,江戸時代に「天下の台所」と呼ばれるなど,近世以降、日本の産業・経済の中心として発展してきた。こうした中で,進取の気性を旨とし、経済的合理性を備え、文化的にも町人・大衆に土台を置いた都市の気風を作り上げた。 とかく関西人は「ケチ」と言われるが,これは倹約家であることの裏返しではないだろうか。 |
|||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 【県民性・地域性トップページ】 | 【県別もくじ】 | 【ホームへ】 | ||||||||||||||||