*

マニュアルの5W1H 

LAST UPDATE: Wednesday, June 24, 2009

5W1H

 5W1Hを使い,マニュアルを「なぜ」つくるのか,「なぜ,今なのか」といった
前提条件や,読者(使用者)から,どのようなマニュアルが求められるのかといった「あるべきマニュアル像」を明らかにします。



5W1Hは,どうも和製英語のようです。"five double w and one h"では,どうも語呂が悪い。「ゴダブリュ− イチエイチ」は日本語の韻に合うことも和製英語説の根拠です。もともとは小説家・詩人であるラドヤード・キップリング(ノーベル文学賞作家)の詩に由来するようです。

 I have six honest serving men
 They taught me all I knew:
 Their names are
 Where and What and When and Who 
 And Why and How.

Rudyard Kipling(ラドヤード・キップリング):(1865-1936)はインド生まれの英国の詩人・小説家。彼はジャーナリストでもあり,物事を人々に伝えるためには5W1Hが必要と世界で最初に語った人といわれる。

 参考HP 我が青春の味噌帳

 前提条件を確認するための5W1H

 WHY  : なぜ,いまマニュアルを作るのか  
      (           )

 WHO  : 誰が使うのか,その人の知識・技能水準は   
 (           )

 WHERE: 達成基準は(最低基準の設定)  
       (           )

 WHAT : 内容構成(章立),装丁 
       (           )

 WHEN : いつまでに作るのか
       (           )

 HOW  : 予算,人,作成手段は 
       (           )

  

○ 求められるマニュアルを探る5W1H            

 WHO  : 誰が使うのか 
      (                  )

 WHY  : なぜ,何のため使うのか
      (                  )

 WHEN : どのような場面で使うのか 
      (                  )

 WHERE: どこで使うのか  
      (                  )

 HOW  : どうやって使うのか
      (                  )

      ↓

 WHAT : どんなマニュアルを作るべきか
       (               )


   関連ページ → 5W1H


仕事の現場に即した,アイデアを生み出すための「ハウツー」を分かりやすく順序立てて解説。
あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール。 アイデアをどうやって手に入れるか》という質問への解答がここにある。